「自転車送って〜」
と、ダンナから頼まれEMSでバンコクに送りました。
「送りました」と一言で書きましたが送るまでなかなか骨がおれた。
海外に荷物を送ったことがなく、まずはどこで送れるのか調べて、郵便局EMSが一番速さと値段がよさげだとたどり着き、送り状やらサイズやらどんな感じに送れるのか郵便局に聞きに行きました。
自転車はそのままではサイズオーバーなので、梱包するのにタイヤ外して大きいダンボール集めてダンボール作って、なんとか梱包完了!
カッター使うし百パー子供ら寄ってくるから全員寝静まったあとで夜中慣れないダンボールと格闘。
もう梱包だけで疲れた!!
しかし集荷に来てもらったら、測り方を勘違いしていて、結局サイズオーバーで発送できず…
本体とタイヤを2つのダンボールに分けて梱包しなおし集荷依頼、しかしサイズピッタリすぎて、「もしかしたら送れず返ってくるかも、その場合送料返金できないかもしれない」と言われ、その場でダンボール一部作り直して小さくすることに成功!(おまたました集荷のお兄さん、待ってくれてありがとう!)「これならいけそうですね」と言われ送り状渡す、と…
送り状(手書きでちゃんと読まれず変なところに届く、とか怖すぎたので、あらかじめ入力して郵便局でプリントしてきたぜぃ!)が荷物2個口になってない、と…
「手書きの伝票が車にあるかもしれないので、もってきましょうか?」
いや、ないかもなんですよね?(うちはマンション、かつ部屋はエントランスからとおーい)しかも英字手書き伝票2枚って、集荷のお兄さん待たせてるプレッシャーに耐えてちゃんとかける自信ないわ…
というわけで、またもおかえり頂き(ごめんなさい×3)後日入力し直して伝票郵便局に印刷しに行って3度目の集荷依頼!
やっと出せましたー![]()
送料は2つで21000円くらいですた、高い、が仕方ない。
やっとでかいダンボールが部屋からなくなり、常に頭の角にあった「自転車送らなきゃ」もなくなりスッキリスッキリ。
数日後、平日スーパーで買い物してるときにダンナからライン電話(音声のみ)が着信。
普段は土日に子供見たいがためのテレビ電話なので、不吉な予感満載で電話に出ると…
ダンナ「自転車、関税が15000バーツ、5万なんだけど」
わし「え、10万の自転車送って半分関税ってないでしょ」
ダンナ「あるの!!関税50パーあるの!!」
わし「えぇぇぇぇぇ」
15万くらいで買った自転車だったので、伝票に本体5万、タイヤ5万、と記入。しちゃダメだったそうです…。
シランガナ…そんな常識シランガナ…
くーやーしーーーー
授業料たーかーいーーーー![]()
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