またもやお久しぶりです〜。

 

先日、ダーリンとのバカップルネタが増えてしまったので、忘れる前に記録しとこう!と思っての投稿です。

 

ダーリン、老眼バリバリなんで、見逃してやってください(爆)

 

 

 

こないだ、二人して近所のスーパーに食料品の買い出しに行ってまいりました。

 

ありがたいことに、二人ともだいぶ前にワクチンを打ち終わりまして、コロナの脅威にさほど怯えることなく、揃ってスーパーに出かけられるところまで来れました。

 

去年の今頃は、極度の心配性のダーリンが、私を危険に晒すのが嫌で、一人で、2〜3週間に一度、毎回決死の覚悟で買い出しに出かけていたものです。

 

シュールな一年でしたよね…。

 

ダーリンの鉄壁の守りのおかげで、家族の誰もコロナの餌食になることなく、無事にワクチン接種を終えることができました。

 

この安心感、この解放感、ほんっとありがたいです!

 

昨年末から年明けにかけての、LAが医療崩壊を起こしていた時期を振り返ると、特に…。

 

でも、ワクチンが広まるごとに、どんどんコロナ患者数が減り、いつの間にか医療危機の状況も脱していました。

病院勤めの人の話を聞くと、コロナ患者の隔離用に急遽プレハブで建てた病棟も今や空っぽで、昨年の緊迫感も何処へやらという感じなんだそうです。

 

でも、ここまで一定の安心感を持って外出できるようになったって、本当に大きいです。

「ありがたいこと」にたくさん気づかされた一年でしたね。

 

 

あ、話がめっちゃ脱線してた!

さて、気を取りなおして、ノロケ話の続きを…(誰も興味ないって。笑)

 

という訳で、スーパーで地味に食料品の買い込み中、牛乳を買おうと冷蔵扉を開いて、消費期限などを確認してから一本選んで取り出した私。

たまたまその牛乳が、少し上の棚に並んでいたため、ちょっと背伸びして腕を伸ばして取り出してたんですよね。

ダーリンはその時、ちょっと離れた位置でカート番をしながら私を見守って(?)いたのです。

 

お会計も済ませて車に乗り込み、駐車場から出るときの信号待ちで、ダーリンが唐突に、

 

「オレの奥さん、さっきonce overされてたな〜グラサン」と、何やら自慢げ(?)にのたまうではありませんか。

 

「???ニコ」状態の私。

 

 

何でも、牛乳を選んで取り出してる私を、卵売り場前(←)で待っていたダーリンは、通りかかった男性が私の後ろ姿に興味を示し、まじまじと眺めていたのを目撃したと言うのです。

 

え?びっくり

こんなおばちゃんに、何言うてんの?ニヤニヤと返したら、

 

「アデルの長い黒髪な、あれ、目を引くんだよな。

 

ほんで、体に密着した服とか、露出しすぎた服とかでも、ぶかぶかの服でもなくて、適度にフィットしたTシャツとジーンズが、カジュアルで爽やかなセクシーさというかさ、良い感じを出してる訳よグラサン

 

と更に意味不な発言を笑い泣き

 

まあ、本当に私の髪に惑わされて眺めてたんだとしたら、振り返ったらこんなおばちゃんで、その男性には、まっこと申し訳なかった次第でございます滝汗

コロナ禍で、美容院に行けなくて伸びただけなのにね…。

 

現場では全く気がつかなかったので、客観的事実なのか、ダーリンの妄想なのかは当然分からず仕舞いなんですよね。

 

 

 

え?

なんだこのオチの無さ、くだらなさは!!って?

 

だから先にバカップル話ですよ!

ダーリン老眼ですからね!って断ったじゃないですか!

ここまで読んじゃったそこのあなた、精神的大怪我の責任は当方では一切持ちませんので悪しからず笑い泣き

 

 

 

まだまだ、気を抜けない生活が続きますが、こんなアンポンタンなブログにお越しくださった皆々様、安全で安心な生活が続けられますよう、どうぞご自愛くださいませ。