柴犬ADELLE -92ページ目

両想い。

やめました♥akn♥

何をって???

ウシ子の里親探し。

てかまだまだスタートラインにも立っていませんでしたが。


世は年度末。
新年度に向けての人事異動やらなんやらのドタバタ。

めっさ忙しーーーやってらんなーーーい
そんな中里親探しなんて(ヾノ・∀・`)ムリムリーーーー

・・・・・というわけでは決してござーせん。


何度も里親募集記事を書き直していました。

書いては消して書いては修正して・・・。

いつまでたっても完成しないんです。
そして2ヶ月が経ってしまいました。


ウシ子の気持ち
ウシ子の幸せ
それを考え里親希望の方になんと条件を言ったらよいのやら。
もりもりすぎてなんと表現したら良いのやら。



こんなドタバタ我が家
いつアデちゃんのストレスが爆発して吹っ飛ばされるかわからない
甘えん坊トラジはヤキモチでウシ子のことをバスバス叩き
ウシ子はひーーーっな毎日。

父さんはイイやーつなんだけど
行動も小3だから悪気はないけどウシ子が怖がることばかりする。
⇒結果あまりなつかないから父さんもモジモジ汗



 

目つきも悪いしね(笑)


でもね。
これでも精一杯甘えてくれているのです。

ワタシのあとをついてきてくれるのです。


自由きままに生きてきて
怖い思いもして寒い暑い思いもして
それでもがんばって生きてきて。

9歳にして(推定)こんなやーつに捕まって
こんな家に閉じ込められて。


捕獲⇒怪我の回復のあとは
ずっと申し訳なくて。

柄にもなくうだうだ悩んでいたのです。

夜ベランダに出すとお外をジーーーっと見るウシ子。
あぁ猫会議の時間なんだろうなぁ・・・て。

・・・知ってます?猫会議ホンネコ
夜な夜な外猫ちゃんの中では大切なコミュニティで・・・・ってそんなことはどうでもよくて。


とにかく!!
こやつの自由と権限と市民権みたいなものを奪っている気がしたのですakn

・・・・・はい。猫の話ですよー。


結局「幸せにしてやる!」という覚悟がなかっただけなのでした。
ワタシに。
父さんやキョウダイたちに何を言われようと凛と胸を張って
「ワタシがこやつを幸せにしちゃるけん!!」みたいな覚悟が。


それが多発する多頭飼育崩壊
被災地に取り残されている子達
野良にゃん問題
そこで奮闘されている方々を見て
背中を押されたのでした。

ウシ子を里子にともし思って下さる方がいらっしゃれば
「埼玉や北海道や熊本・・・各地に家族を求めている子はいます。その子たちの家族になってあげてください。」
・・・とワタシはお願いすると思います。




お気楽なワタシの考えですが。

捕獲に何度も失敗したのに
ワタシを許してくれてありがとう。

こんなに狭い家の中で楽しげにうさうさしてくれてありがとう。

かわいい目でかわいい声で
いつも呼んでくれてありがとう。


あなたのこれからの時間
ワタシと一緒にいてくれませんか?



そうおでこをくっつけてお願い・・・というかやっとの決意表明をしました。
受け入れてくれた・・・・と思いますsei


ワタシが見つけて
ウシ子に見つけられて
長い片想いが実った気分ですハート


大好きなんすよ。
ずーっとずっと大好きだったんす(●´ω`●)ゞ

でもまーーーしばらくはまだ片想い覚悟でいきますとも!!


ワタシは非力ですが
ウシ子を想う気持ちを誇りに
がんばっていきたいと思います。



 


寝グセに吹き出モノにパジャマでお邪魔サマですがパンダ☆笑
あ。抱っこはキライですーー。


ご心配をおかけし
そして今更感満載ですみません。

いつも支えて頂き本当に感謝の気持ちでいっぱいです。







茶色3キョウダイに異色のウシカラーのウシ子さんを
今後ともどうぞご贔屓にsao☆

よろしくお願いいたします。














乱雑な日常。

縦のままじーっくりご覧下さいsei



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盆踊りデル?



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・・・アロハデル??



明日は心静かに過ごしたかったのに
夕方から仕事ですんごく賑やかな場所に行かなければなりませんダウン


先日『遺体』という映画を観にいきました。


東日本大震災直後から釜石市の遺体安置所で活動をされていたみなさんを取材し
その様子を描いた作品です。


ワタシが観に行く話をしたら職場の子たちは
絶対無理!泣いちゃうから!
・・・という反応でした。

映画館でワタシの隣に座った女の子たちは
始まる前から何個もポケットティッシュを用意して
さあ!泣いてやる!
・・・と準備万端でした。


そして監督は『踊る大捜査線』シリーズの脚本家
君塚良一

制作はウジテレビ・・・じゃなかったフジテレビ。

被災地にトレンチコートとヒールで赴いた安藤さんが映画のHPでもコメントを寄せています。


ワタシがどんなテンションでその映画を観に行ったのか。
みなさんにはお分かりいただけますよねドラえもん


先に記した職場の子と隣の席の女の子と安藤さん。


こういう人間ばっかりなんだろうな。結局。
そんな風に思ってしまうひねくれ者ですよー。


 

石井光太さんによるルポルタージュは未読ですが
実際に安置所に行かれた方の感想によると
ご尽力いただいた方々の姿がとても忠実に淡々と描かれてるそうです。


ワタシがその立場だったら同じように「ご遺体」を敬い尊厳を守ることができるか
そんなに強くいられるか疑問です。
とても素晴らしい尊い方々だと感服しました。


涙はもちろんでるけどさ。
感動するんですよ。そんな人間がいたことに。


 

「映像で伝えられなかったからこの映画を作った」らしいですが
「伝えられなかった」のと「伝えなかった」とでは全く意味が違います。

そして西田敏行さんの演技もいただけない。

 

明日はTVもこぞって特集を組み
悼み哀しみ「よし前を向いて歩いていこう」的な感じで一日が終わるのでしょう。


それで何かが救われるのなら良いのですが。



見捨てられた動物たちの声を「伝えてくれる」番組はいつになったらできるのでしょう。


そしてまた震災から2年後の日常がやってくる。


このまま何年経ってもまた同じように日常は繰り返される。


 

乱雑で猥雑で陳腐な日常の中に
心から安心して安らげる時間が
被災地のみなさんにもありますように。


犠牲になられた方々と動物たちに
静かに祈りをささげたいと思います。




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我が家の乱雑で大切な日常。

アデ様がとってもエラそうだわsei











 





 

寸前。

後を絶ちません。

次から次に発覚する多頭飼い崩壊。


動物が好き。
かわいそう。


その気持ちは誰でも持っているの。


でもアプローチの仕方を少しでも間違うと
大好きでかわいそうな動物たちを
もっともっと哀しませることになってしまうの。


人間はそんなにエラくもないしスゴくもないのよ。


かわいそうなんて
安易に思うことからもう間違っているのかもしれないよ。



クローバー埼玉県熊本県でもたくさんのニャンズが助けを求めています

なうもご覧下さいm(__)m




ったくけしからんデルむかっ・・・と鼻息荒くしていたら

『ウチも気付いたら多頭だけどね?』と父さん。



柴犬ADELLE


ややっ!?


アデ姉さんがオヤツをもらっとりますよ!!



柴犬ADELLE


わちゃわちゃ。
わちゃわちゃ。

ひーーーっ。




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べ・・・別に崩壊とかしてねーし!!

ねー!?ウシ子先生!!



わっちに聞くでないよ。



ウシ子先生の後ろ姿に癒される今日この頃。


明日は我が身にならないよう
気を引き締めてまいらなければなりませぬよ