愛しの純ちゃん。
すごい雨風の湘南地方です。
甚大な被害に見舞われた伊豆大島も大雨警報発令。
どうか被害が拡大しませんように・・・。
昨日は江ノ島の秋の花火大会でした
秋に開催されるようになってどれくらいなんでしょう。
夏とはまた違った趣ある花火大会でした。
菜っちゃんと姪っ子ユイも来てくれるはずでしたが
雨も振りそうで開催されるかもわからず寒かったので残念ながら不参加。
オカンと弟の純ちゃんが遊びに来てくれました
父さんと4人+アデちゃんと見にいきましたよ。
夜の海辺は寒かったけれどとっても綺麗でした
ワタシは妹の菜っちゃんが好き過ぎるんですが(笑)
もちろん弟の純ちゃんも好き・・・というか愛おしくてたまりません
純ちゃんとは7つ・・・学年では8つ離れています。
生まれてすぐ喘息を発症しオカンの働く渋谷の病院で入退院を繰り返していた純ちゃん。
アレルギーの為卵・牛乳・鶏肉などなど食べられないものがたくさん。
おウチに帰りたくて淋しい思いもいっぱいしたはずなのに
泣いてオカンを困らせたりなどは極力しない子でした。
小学校に上がると給食でクリスマスなどのイベントではケーキが出ますよね。
それを自ら「僕はアレルギーだから食べられないんだ」とお友達にあげるような子だったそうです。
純ちゃんのお誕生日=男の子なのに3月3日お雛祭り産まれ(笑)
その時はアイスならまだ1年に1度であれば大丈夫ということで
アイスケーキ
でお祝いしていました。
大人になるにつれて症状も改善され
大好きな毛まみれとも触れ合えるようになりました。
頭がよくてマイペースで
菜っちゃんは3つしか離れていないので純ちゃんのあまりのマイペースぶりに
「イライラするぜっアイツ
」と極妻ってましたが
結局2人は仲良しさん。
ワタシはそんなマイペースぶりがかわゆすでキュンキュンしながらも
純ちゃんが13歳の時にはワタシはもう家を出ていたので
あんまり一緒にいる時間がなくててちょっぴり淋しかったものです。
オトンがくも膜下出血で倒れた時純ちゃんは中学生。
運び込まれた病院で主治医から「このまま脳死かもしれない」と説明を泣きながら受けるオカンやワタシたち。
純ちゃんは一人冷静で
涙が止まらないワタシの頭を静かに撫でてくれました。
なんて頼もしいんだろうと思ったものです。
幸運なことに脳死はまぬがれそれから9ヶ月頑張ってくれたオトン。
何度もお見舞いに通ってちょっと言動がおもしろくなった(笑)オトンとの時間を過ごすことができたキョウダイたち。
年が明けて1月にオトンが亡くなるまで
純ちゃんはどんな気持ちでいたんだろう。
お葬式も終わってぼーっと抜け殻状態。
純ちゃんを呼びに部屋の前まで行ったら
中から純ちゃんの泣いている声が聞こえました。
ずっとずっと気を張って
男の子だからと頑張ってきたんだ・・・
胸がつまりました。
オトンと15年間しか一緒にいられなかったんだもんね。
男同士たくさん話したいことやりたいことあったよね。
でも大丈夫。
純ちゃんはオトンにとって立派な自慢の息子だよ。
「男の子だ!!」と純ちゃんが生まれた時のオトンの本当に嬉しそうな顔
お姉ちゃんはずっと覚えているよ。
そんな純ちゃんももう三十路!?
相変わらずマイペースで彼女もいなくて(?)夜中までの仕事だったりするから
ワタシとはほぼ会えず生き別れ状態な純ちゃん。
もしかしたら男性が好きなのかしら?
うん。愛に性別は関係ないからそれならそれで姉ちゃんは応援するぜ
・・・なんてゆーバカ話も軽く笑って受け流す一定の穏やかさを保っている子です。
まーーーこんな姉ちゃんが2人もいたらちょっとおかしくなるよね。
・・・・と周りからは言われております。
失礼な。そんなんじゃないわよね。がんばれ純ちゃん!!←
純ちゃんと花火が見れて嬉しかったよ
お土産にオカンと一緒にチーズケーキを持ってきてくれました。
オカン曰く「純がお姉ちゃんはチーズケーキが好きなんだよって言うから買ってきたわよ」とのこと。
全然一緒に暮らしていないのにね。
純ちゃんはいつもちゃんと覚えてくれているのね。
もう泣きそうでした。姉ちゃんは。
ありがとう。
アデちゃんも純ちゃんにはとってもなついておりましたよ
(オカンのことは嫌いw)
実家にて。ミューをうっとりさせる純ちゃん。
仕事も恋愛もがんばれ。
いい人間じゃなくてもいいからいい男になれ。
姉ちゃんはいつも応援しているよ。
あ。お嫁さん絶賛募集中でーす
↑また呆れられながら怒られるわ(笑)
甚大な被害に見舞われた伊豆大島も大雨警報発令。
どうか被害が拡大しませんように・・・。
昨日は江ノ島の秋の花火大会でした
秋に開催されるようになってどれくらいなんでしょう。
夏とはまた違った趣ある花火大会でした。
菜っちゃんと姪っ子ユイも来てくれるはずでしたが
雨も振りそうで開催されるかもわからず寒かったので残念ながら不参加。
オカンと弟の純ちゃんが遊びに来てくれました
父さんと4人+アデちゃんと見にいきましたよ。
夜の海辺は寒かったけれどとっても綺麗でした
ワタシは妹の菜っちゃんが好き過ぎるんですが(笑)
もちろん弟の純ちゃんも好き・・・というか愛おしくてたまりません
純ちゃんとは7つ・・・学年では8つ離れています。
生まれてすぐ喘息を発症しオカンの働く渋谷の病院で入退院を繰り返していた純ちゃん。
アレルギーの為卵・牛乳・鶏肉などなど食べられないものがたくさん。
おウチに帰りたくて淋しい思いもいっぱいしたはずなのに
泣いてオカンを困らせたりなどは極力しない子でした。
小学校に上がると給食でクリスマスなどのイベントではケーキが出ますよね。
それを自ら「僕はアレルギーだから食べられないんだ」とお友達にあげるような子だったそうです。
純ちゃんのお誕生日=男の子なのに3月3日お雛祭り産まれ(笑)
その時はアイスならまだ1年に1度であれば大丈夫ということで
アイスケーキ
でお祝いしていました。
大人になるにつれて症状も改善され
大好きな毛まみれとも触れ合えるようになりました。
頭がよくてマイペースで
菜っちゃんは3つしか離れていないので純ちゃんのあまりのマイペースぶりに
「イライラするぜっアイツ
」と極妻ってましたが結局2人は仲良しさん。
ワタシはそんなマイペースぶりがかわゆすでキュンキュンしながらも
純ちゃんが13歳の時にはワタシはもう家を出ていたので
あんまり一緒にいる時間がなくててちょっぴり淋しかったものです。
オトンがくも膜下出血で倒れた時純ちゃんは中学生。
運び込まれた病院で主治医から「このまま脳死かもしれない」と説明を泣きながら受けるオカンやワタシたち。
純ちゃんは一人冷静で
涙が止まらないワタシの頭を静かに撫でてくれました。
なんて頼もしいんだろうと思ったものです。
幸運なことに脳死はまぬがれそれから9ヶ月頑張ってくれたオトン。
何度もお見舞いに通ってちょっと言動がおもしろくなった(笑)オトンとの時間を過ごすことができたキョウダイたち。
年が明けて1月にオトンが亡くなるまで
純ちゃんはどんな気持ちでいたんだろう。
お葬式も終わってぼーっと抜け殻状態。
純ちゃんを呼びに部屋の前まで行ったら
中から純ちゃんの泣いている声が聞こえました。
ずっとずっと気を張って
男の子だからと頑張ってきたんだ・・・
胸がつまりました。
オトンと15年間しか一緒にいられなかったんだもんね。
男同士たくさん話したいことやりたいことあったよね。
でも大丈夫。
純ちゃんはオトンにとって立派な自慢の息子だよ。
「男の子だ!!」と純ちゃんが生まれた時のオトンの本当に嬉しそうな顔
お姉ちゃんはずっと覚えているよ。
そんな純ちゃんももう三十路!?
相変わらずマイペースで彼女もいなくて(?)夜中までの仕事だったりするから
ワタシとはほぼ会えず生き別れ状態な純ちゃん。
もしかしたら男性が好きなのかしら?
うん。愛に性別は関係ないからそれならそれで姉ちゃんは応援するぜ

・・・なんてゆーバカ話も軽く笑って受け流す一定の穏やかさを保っている子です。
まーーーこんな姉ちゃんが2人もいたらちょっとおかしくなるよね。
・・・・と周りからは言われております。
失礼な。そんなんじゃないわよね。がんばれ純ちゃん!!←
純ちゃんと花火が見れて嬉しかったよ
お土産にオカンと一緒にチーズケーキを持ってきてくれました。
オカン曰く「純がお姉ちゃんはチーズケーキが好きなんだよって言うから買ってきたわよ」とのこと。
全然一緒に暮らしていないのにね。
純ちゃんはいつもちゃんと覚えてくれているのね。
もう泣きそうでした。姉ちゃんは。
ありがとう。
アデちゃんも純ちゃんにはとってもなついておりましたよ
(オカンのことは嫌いw)
実家にて。ミューをうっとりさせる純ちゃん。
仕事も恋愛もがんばれ。
いい人間じゃなくてもいいからいい男になれ。
姉ちゃんはいつも応援しているよ。
あ。お嫁さん絶賛募集中でーす
↑また呆れられながら怒られるわ(笑)
ボロ屋ですが。
台風ニモ負ケズ。
皆さまご無事でしょうか。
ちょうど出勤や通学時間に重なり
交通機関も軒並み運休やら遅延やら。
まだまだたくさんの被害が出ているようで心配です。
こんな台風の中でもお外猫ちゃんたちのお世話をされている
ワタシの敬愛する猫神様たち。
本当にご苦労様です
あ。ワタシは連休働いたご褒美でしょうか。
お休みです:*:・( ̄∀ ̄)・:*: スマミセン
夜中からスゴイ暴風雨で我がボロ屋はミシミシミシミシ。
目覚めたら家も飛ばされ自分も飛ばされ
最悪湘南の海に漂流しかねないようなサバイバルハウスでございます。
今月末からようやく屋根の修理が始まります。
あら?入居前にリフォームがどうしたとか言ってましたよね??
なんでも大工さんが足を滑らせ骨折したとかで放置されていた我が家。
・・・・どんだけ湘南タイムなんすか
いっそのことこの台風で屋根はがされちゃえばかなりの工程短縮になったのにねぇ。
まぁ今のところ雨漏りもないし台風も耐え抜いてくれたので
勝手にやってくださいよってカンジなんですけどね。
とにかく飛ばされなくてよかった
そんなボロ屋ですがワタシはやっぱりこの雰囲気とかレトロなカンジが大好きです。
朝の風景。
居間で朝日を浴びながらお庭を眺めて二度寝をする瞬間がたまりません。
大好きなお風呂。
「あら??上壁タイル貼り忘れちゃったのかしら??」と悩んだものです。
昔ならではの壁でしょー。
床のタイルもレトロ調でしょー。
でもこれどちらもカビにくいんですよ。素晴らしい。
お風呂に窓はマストですね。
ちゃんと追い焚きもついておりますよー。ね。フジコさん。
2階の猫部屋。
プレイルームでございます。
トイレ砂も飛び散りますよ。そりゃ。ねぇフジコさん。
そしてお庭のガジュマルさん
めっちゃ大きくなりました!
ちなみに1年前はコチラ↓
フジコさんもびっくりね!!
気候が良いのと太陽の光が近いのと。
植物はにょきにょき育ちます
雑草も伸び放題デル。
・・・それは言わんデル。
がんばれボロ屋

台風は東北へ。
皆さまお気を付けくださいね。
三毛猫の流儀。
妹の菜っちゃんと長電話をしとりまして。
『そうそう。オカンと三毛猫談義してね。三毛猫っておバカだよねってなってさ。』とのこと。
もちろん愛情たっぷりなおバカ発言なんですよ(笑)
今でこそたくさんの猫神様とお知り合いになれましたが
菜っちゃんはワタシが初めて出逢った猫神様です。
どんな猫にも好かれ
どんな猫も寄ってきちゃう。
本当に素晴らしい猫神様なのです。
極妻ですけどね。埋められちゃうよ(・∀・)
実家には三毛猫が2匹います。
ハナはカーテンレールの上で足を踏み外しぶら下がり体操みたいになっちゃって
マルはフジトラより1ヶ月若い子なんだけど相変わらずイケイケで他の子にちょっかい出しまくっているそうな。
要はエキセントリック=変わり者が多いよね!というお話しで。
『あれ??でもフジコも三毛猫だよね??フジコは全くおバカじゃないよねー!!』と菜っちゃん。
そりゃそうさ。
やめてくださる?
我が家のとびきりかわいこちゃんよ
アデちゃんも唯一フジコには近づいて
ベロンとお顔を舐められても『ッメッ・・・』とだけ鳴いて耐えてくれるしね。
ウシ子も唯一フジコには近づいて
ハァ~ンてくっさいくっさい吐息を吐かれても『・・・メェ~』とだけ鳴いて耐えてくれるしね。
・・・・てかなぜにヤギ鳴きになってしまったのか。
そこがやっぱりエキセントリックなのか( ̄ー ̄)
攻撃性0
協調性∞
べっぴんすぎて誰しもをメロメロキューにしてしまうフジコさんなのです
甘えるタイミングもみんなを見計らって。
さりげなく。
でも嬉しすぎて頭をゴンゴン壁にぶつけちゃう。
・・・・エキセントリック。

・・・・っく~~~かわゆす!!
かわゆさに悶絶!!!

・・・・っか~~~!!たまらん!!
こんなやーつが枕元にいたらボクは起きれましぇん!!!←
ただ三毛猫ってオチビの時はその柄のせいかブチャかわゆすな子が多いすよね。
んで大概大きくなるとべっぴんさんになるよね~
・・・・と菜っちゃんと盛り上がったワケです。
おもしろい。
どの子もみんな個性がキラキラ

エキセントリック万歳。

メ~~~とヤギ鳴き中。
『そうそう。オカンと三毛猫談義してね。三毛猫っておバカだよねってなってさ。』とのこと。
もちろん愛情たっぷりなおバカ発言なんですよ(笑)
今でこそたくさんの猫神様とお知り合いになれましたが
菜っちゃんはワタシが初めて出逢った猫神様です。
どんな猫にも好かれ
どんな猫も寄ってきちゃう。
本当に素晴らしい猫神様なのです。
極妻ですけどね。埋められちゃうよ(・∀・)
実家には三毛猫が2匹います。
ハナはカーテンレールの上で足を踏み外しぶら下がり体操みたいになっちゃって
マルはフジトラより1ヶ月若い子なんだけど相変わらずイケイケで他の子にちょっかい出しまくっているそうな。
要はエキセントリック=変わり者が多いよね!というお話しで。
『あれ??でもフジコも三毛猫だよね??フジコは全くおバカじゃないよねー!!』と菜っちゃん。
そりゃそうさ。
やめてくださる?
我が家のとびきりかわいこちゃんよ

アデちゃんも唯一フジコには近づいて
ベロンとお顔を舐められても『ッメッ・・・』とだけ鳴いて耐えてくれるしね。
ウシ子も唯一フジコには近づいて
ハァ~ンてくっさいくっさい吐息を吐かれても『・・・メェ~』とだけ鳴いて耐えてくれるしね。
・・・・てかなぜにヤギ鳴きになってしまったのか。
そこがやっぱりエキセントリックなのか( ̄ー ̄)
攻撃性0
協調性∞
べっぴんすぎて誰しもをメロメロキューにしてしまうフジコさんなのです

甘えるタイミングもみんなを見計らって。
さりげなく。
でも嬉しすぎて頭をゴンゴン壁にぶつけちゃう。
・・・・エキセントリック。

・・・・っく~~~かわゆす!!
かわゆさに悶絶!!!

・・・・っか~~~!!たまらん!!
こんなやーつが枕元にいたらボクは起きれましぇん!!!←
ただ三毛猫ってオチビの時はその柄のせいかブチャかわゆすな子が多いすよね。
んで大概大きくなるとべっぴんさんになるよね~
・・・・と菜っちゃんと盛り上がったワケです。おもしろい。
どの子もみんな個性がキラキラ


エキセントリック万歳。

メ~~~とヤギ鳴き中。