ウチの子ウシ子1歳。
ウシ子を我が家へ迎え1年が経ちました~
だから祝☆1歳。
いやいや。多分保護した時で10歳前後だったので「9歳にしまーす!」なんて言っておったのですが
やっぱり我が家へ迎えた日がウシ子のお誕生日
とゆーことで
めでたく1歳になりました
あれっす。還暦後みたいなもんす。
今度は赤ちゃん還りしていくとゆー・・・チガウヨネー。
ちゃんとプラス10加算させていただきますー。
ウシ子を見つけてウシ子に見つけられて1年半以上経っていた昨年の1月4日
ウシ子は頬に大きな怪我をして血まみれになっていました。
それまでどうにか外猫としてお世話してくださっていたK森さんと接触をして
ウシ子のお外での飼育環境を改善しようと奔走していた最中でした。
でも大怪我をしているウシ子をどうにか病院に連れて行きたくて
捕獲を試みるも失敗の連続。
3日間の攻防の末保護→病院へ。
そして2日の入院を経て「一時預り」という名目で1月9日に我が家にやってきたのでした。
懐かしいなぁ。
まだ1年しか経っていないんだ。
もう遠い昔のような気がします。
当時のウサ子・・・じゃなかったウシ子。
包帯が取れやすいのでウサ子マスクも装着
めっちゃかわゆすで包帯萌え~でした。
そしてご存知の通りワタシは2ヶ月位うだうだ悩みに悩み
「ウチの子ウシ子」にすると決意したのでした
その節は本当にたくさんの方に応援や励ましのお言葉をかけていただき
今でも感謝してもしきれません。
本当に本当にありがとうございました
中でも大変お世話になった『sakkiさん』こと猫公園のUさん。
以前の記事でワタシとウシ子との物語を紡いでくださっていますので是非ご覧下さい。
sakkiさんのおかげでウシ子をウチの子にすることができました。
本当にありがとうございました。
そして誰も知らなかったウシ子のことを教えてくださったR子さん。
オハナと代違いの姉妹だったこと
オハナの飼い主だった人間がウシ子にも関わっていたこと
そしてウシ子には「シジミちゃん」という子供がいたけれど車に轢かれてお星様になってしまったこと。
ウシ子が生きてきた10年という歳月の一部を知ることができました。
シジミちゃん亡き後安住の地だった公園を離れ
K森さんの家の側で一人ひっそり生きてきたウシ子。
ワタシが初めて会った時コロンと転がってお腹を見せてくれました。
sakkiさんや他の方にもそうしていたようです。
本当は怖がりで気の小さいウシ子なのに。
食べる為生きる為に身につけたのでしょう。
それが今やアデちゃんのヒーター番長の地位を脅かすほどに。
・・・お外の子だったんですよね??・・・とゆーくらいの寒がりさん(笑)
ウシ子の生きてきた10年に比べて
ワタシの10年はなんておちゃらけていたことか。
人並みに大変なことやら辛いことやらはあったと思いますが
やっぱりそこは“人並み”なんですよねー。
お外で生き抜く。
“ただ生きる為”そのためだけに子供を亡くしても純粋にひたむきに生きてきたウシ子には
ワタシなんぞやっぱりかないません。
でもそれはとっても悲惨なことなんかではなく
ウシ子にとっては「ちょっと大変だけど当たり前のこと」だったんですよね。
お外で暮らすすべての子が悲惨なんじゃない。
ただ今の日本で生きていくには大変だから
ニンゲンが少しの優しさでちょっぴり手を差し伸べてあげるべきなんじゃないかと。
ウシ子が大きな病気もなく生きてこれたのも見守ってくださったR子さんやK森さんのおかげですから。
そして「その時」がきたらきっとその子は身をゆだねてくれて
ずっと前から決まっていたかのように自然と一緒に暮らしているのかもしれません。
そんなことを思いつつ
動物の強さや気高さ魂の尊さを改めて感じます。
全部ウシ子が教えてくれたこと。
そしてたくさんの方とのご縁を繋いでくれたのもウシ子です。
ウシ子パイセン。
すげーっす
生き抜くために身につけた技もとっくに忘れたかのように
ワタシにしか身を委ねなくなったウシ子。
そうだよ。
もう無理しなくていいんだよ。
怖いものは怖い。
嫌いなものは嫌い。
好きなものしか好きじゃない。
ウシ子らしく生きていっていいんだよ。
「アンタ大丈夫かえぇ??」って不安はあるかもしれないけれど
ワタシがぜーーーったい守るからね。
出逢ってくれて
ワタシを受け入れてくれて
本当にありがとう。
これから10年もずっとよろしくね
今後ともウシ子をどうぞご贔屓に
あ。これ前も書いた(笑)
だから祝☆1歳。
いやいや。多分保護した時で10歳前後だったので「9歳にしまーす!」なんて言っておったのですが
やっぱり我が家へ迎えた日がウシ子のお誕生日
とゆーことでめでたく1歳になりました
あれっす。還暦後みたいなもんす。
今度は赤ちゃん還りしていくとゆー・・・チガウヨネー。
ちゃんとプラス10加算させていただきますー。
ウシ子を見つけてウシ子に見つけられて1年半以上経っていた昨年の1月4日
ウシ子は頬に大きな怪我をして血まみれになっていました。
それまでどうにか外猫としてお世話してくださっていたK森さんと接触をして
ウシ子のお外での飼育環境を改善しようと奔走していた最中でした。
でも大怪我をしているウシ子をどうにか病院に連れて行きたくて
捕獲を試みるも失敗の連続。
3日間の攻防の末保護→病院へ。
そして2日の入院を経て「一時預り」という名目で1月9日に我が家にやってきたのでした。
懐かしいなぁ。
まだ1年しか経っていないんだ。
もう遠い昔のような気がします。
当時のウサ子・・・じゃなかったウシ子。
包帯が取れやすいのでウサ子マスクも装着
めっちゃかわゆすで包帯萌え~でした。
そしてご存知の通りワタシは2ヶ月位うだうだ悩みに悩み
「ウチの子ウシ子」にすると決意したのでした
その節は本当にたくさんの方に応援や励ましのお言葉をかけていただき
今でも感謝してもしきれません。
本当に本当にありがとうございました
中でも大変お世話になった『sakkiさん』こと猫公園のUさん。
以前の記事でワタシとウシ子との物語を紡いでくださっていますので是非ご覧下さい。
sakkiさんのおかげでウシ子をウチの子にすることができました。
本当にありがとうございました。
そして誰も知らなかったウシ子のことを教えてくださったR子さん。
オハナと代違いの姉妹だったこと
オハナの飼い主だった人間がウシ子にも関わっていたこと
そしてウシ子には「シジミちゃん」という子供がいたけれど車に轢かれてお星様になってしまったこと。
ウシ子が生きてきた10年という歳月の一部を知ることができました。
シジミちゃん亡き後安住の地だった公園を離れ
K森さんの家の側で一人ひっそり生きてきたウシ子。
ワタシが初めて会った時コロンと転がってお腹を見せてくれました。
sakkiさんや他の方にもそうしていたようです。
本当は怖がりで気の小さいウシ子なのに。
食べる為生きる為に身につけたのでしょう。
それが今やアデちゃんのヒーター番長の地位を脅かすほどに。
・・・お外の子だったんですよね??・・・とゆーくらいの寒がりさん(笑)
ウシ子の生きてきた10年に比べて
ワタシの10年はなんておちゃらけていたことか。
人並みに大変なことやら辛いことやらはあったと思いますが
やっぱりそこは“人並み”なんですよねー。
お外で生き抜く。
“ただ生きる為”そのためだけに子供を亡くしても純粋にひたむきに生きてきたウシ子には
ワタシなんぞやっぱりかないません。
でもそれはとっても悲惨なことなんかではなく
ウシ子にとっては「ちょっと大変だけど当たり前のこと」だったんですよね。
お外で暮らすすべての子が悲惨なんじゃない。
ただ今の日本で生きていくには大変だから
ニンゲンが少しの優しさでちょっぴり手を差し伸べてあげるべきなんじゃないかと。
ウシ子が大きな病気もなく生きてこれたのも見守ってくださったR子さんやK森さんのおかげですから。
そして「その時」がきたらきっとその子は身をゆだねてくれて
ずっと前から決まっていたかのように自然と一緒に暮らしているのかもしれません。
そんなことを思いつつ
動物の強さや気高さ魂の尊さを改めて感じます。
全部ウシ子が教えてくれたこと。
そしてたくさんの方とのご縁を繋いでくれたのもウシ子です。
ウシ子パイセン。
すげーっす

生き抜くために身につけた技もとっくに忘れたかのように
ワタシにしか身を委ねなくなったウシ子。
そうだよ。
もう無理しなくていいんだよ。
怖いものは怖い。
嫌いなものは嫌い。
好きなものしか好きじゃない。
ウシ子らしく生きていっていいんだよ。
「アンタ大丈夫かえぇ??」って不安はあるかもしれないけれど
ワタシがぜーーーったい守るからね。
出逢ってくれて
ワタシを受け入れてくれて
本当にありがとう。
これから10年もずっとよろしくね

今後ともウシ子をどうぞご贔屓に

あ。これ前も書いた(笑)
福笑い。
新年を迎えもうすでに1週間。
お正月に飲んだくれ食い倒れた分
身体が一回り大きくなった気がします
ぐだぐだしていた分仕事も溜まっていて4日の仕事始めから激務で
大きくなった身体もすぐにしぼんでしまいそうです
今年はもう少しゆるゆると自分の時間も持てるようにしたいものですなー。
夢物語ですかなー。
元日はアデちゃんと父さんと江ノ島から昇る初日の出も見れてとっても感動的でした
海岸はたくさんの人が集まっていましたよー。
初日の出に感動している飼い主なんてお構いなしなかわいこちゃん(笑)
その日は「たんこぶ夫婦」も遊びに来てくれて。
とうとう2年の別居生活を終えしっかりと2人で同居をしていく方向になったようです。
本当によかったねぇ。
離れていた日々が決して無駄ではなかったと思えるような時間を過ごして行って欲しいです
2日はワタシの実家へ。
愛しの姪っ子ユイともたくさん遊びました
数年前のお正月は「ばぁばー(オカン)!!」とウキウキやってきたと思ったら
父さんを見てそのままクルッとリターンからの~大泣き(笑)
それが今年は「えーちゃん(父さん)ねぇねーおめでとー!!」とやってきて
時間が経つにつれ父さんにも抱っこなんてしてもらっちゃって
大人になったわねぇ。
初めて異性を意識している感じ??
照れながらも甘えるとゆーかわゆす姿を見せてくれました。
3日は父さんのお父さん(ややこしや)とお母さん
お姉さん夫婦が初めて我が家に遊びにきてくれました
お姉さんは初めて会うニャンズをとっても可愛がってくれて
アデちゃんは大好きなじぃじの側にぴったり寄り添い皆にいい子だいい子だと言われめっちゃご満悦。
父さんと一緒に煮物やらう巻きやらを用意してお・も・て・な・しのハズが
お酒が進むにつれやっぱりワタシは寝るとゆー(笑)
テーブルでね。椅子に座ったままね。
話してるんだけどね。寝ちゃうんですよね。
父さん一家の醸し出す優しい雰囲気とゆーか大人の雰囲気にどーもまったりしてしまうのです。
スマミセン。ダメ嫁で
今度はお母さんお手製のきりたんぽ鍋を食べに遊びにいくんだ
・・・また寝ちゃうのかしら。
そんな感じでまったり楽しいお正月を過ごすことができました。
新年もまたすべての人に感謝デル。
そしてもう一つ。
ワタシの大好きなボス。
今は一緒に働いていないけれど本社のなかなか偉い(笑)ボス。
彼が大腸がんの宣告を受けたと年末に知りました。
明日まで引き継ぎなどで出勤しその後は検査入院→手術の予定とのこと。
話を聞く限りでは早期発見ではないようです。
数年前には「アデルに海を見せてあげたい」というワタシの願いを叶えてくれて
奥様と愛犬と車で迎えに来てくれて父さんも一緒に海に連れて行ってくれました。
その時のアデちゃんが本当に嬉しそうで
いつか海の近くで暮らしたいなぁと思ったものです。
お酒が大好きで人の悪口は言わなくていつでも元気で笑顔で誰からも好かれる
そんな素敵な人です。
そんなところがどこかオトンと重なって
ワタシにとってとても大切な人です。
いつもなら「大丈夫大丈夫!ボスがガンになんて負けるわけないよー!!」とおちゃらけキャラでいけそうなワタシが
今回は奥様や息子さんや愛犬ちゃんたちを思うと胸がいたくていたくて
ボスを思うと苦しくなって涙が溢れてきます。
「病院はお見舞いに行くところだと思ってたよ。でもこうなったらしっかり治療を受けてちゃんと治したいと思う。
また絶対に飲もうな!遊ぼうな!」
そんなメールをもらいました。
あかん。
こんな時こそおちゃらけないといけないのに。
なんの役にも立たない。ワタシの涙なんぞ。
ボスが苦しい分ワタシがバカみたいに笑っておちゃらけて
元気玉をいっぱいあげなきゃ。
そんなふうに思いました。
ぜったいにまた一緒に飲もうね。遊ぼうね。
だからぜったいにガンなんかに負けないでね。
たくさん笑おう。
福笑いでいこう。
はい。お手本はユイ先生です(笑)
福笑い。
笑っていればどうにかなるさね
皆さまも笑顔あふれる1年を。
お正月に飲んだくれ食い倒れた分
身体が一回り大きくなった気がします
ぐだぐだしていた分仕事も溜まっていて4日の仕事始めから激務で
大きくなった身体もすぐにしぼんでしまいそうです
今年はもう少しゆるゆると自分の時間も持てるようにしたいものですなー。
夢物語ですかなー。
元日はアデちゃんと父さんと江ノ島から昇る初日の出も見れてとっても感動的でした

海岸はたくさんの人が集まっていましたよー。
初日の出に感動している飼い主なんてお構いなしなかわいこちゃん(笑)
その日は「たんこぶ夫婦」も遊びに来てくれて。
とうとう2年の別居生活を終えしっかりと2人で同居をしていく方向になったようです。
本当によかったねぇ。
離れていた日々が決して無駄ではなかったと思えるような時間を過ごして行って欲しいです
2日はワタシの実家へ。
愛しの姪っ子ユイともたくさん遊びました
数年前のお正月は「ばぁばー(オカン)!!」とウキウキやってきたと思ったら
父さんを見てそのままクルッとリターンからの~大泣き(笑)
それが今年は「えーちゃん(父さん)ねぇねーおめでとー!!」とやってきて
時間が経つにつれ父さんにも抱っこなんてしてもらっちゃって
大人になったわねぇ。
初めて異性を意識している感じ??
照れながらも甘えるとゆーかわゆす姿を見せてくれました。
3日は父さんのお父さん(ややこしや)とお母さん
お姉さん夫婦が初めて我が家に遊びにきてくれました
お姉さんは初めて会うニャンズをとっても可愛がってくれて
アデちゃんは大好きなじぃじの側にぴったり寄り添い皆にいい子だいい子だと言われめっちゃご満悦。
父さんと一緒に煮物やらう巻きやらを用意してお・も・て・な・しのハズが
お酒が進むにつれやっぱりワタシは寝るとゆー(笑)
テーブルでね。椅子に座ったままね。
話してるんだけどね。寝ちゃうんですよね。
父さん一家の醸し出す優しい雰囲気とゆーか大人の雰囲気にどーもまったりしてしまうのです。
スマミセン。ダメ嫁で
今度はお母さんお手製のきりたんぽ鍋を食べに遊びにいくんだ
・・・また寝ちゃうのかしら。
そんな感じでまったり楽しいお正月を過ごすことができました。
新年もまたすべての人に感謝デル。
そしてもう一つ。
ワタシの大好きなボス。
今は一緒に働いていないけれど本社のなかなか偉い(笑)ボス。
彼が大腸がんの宣告を受けたと年末に知りました。
明日まで引き継ぎなどで出勤しその後は検査入院→手術の予定とのこと。
話を聞く限りでは早期発見ではないようです。
数年前には「アデルに海を見せてあげたい」というワタシの願いを叶えてくれて
奥様と愛犬と車で迎えに来てくれて父さんも一緒に海に連れて行ってくれました。
その時のアデちゃんが本当に嬉しそうで
いつか海の近くで暮らしたいなぁと思ったものです。
お酒が大好きで人の悪口は言わなくていつでも元気で笑顔で誰からも好かれる
そんな素敵な人です。
そんなところがどこかオトンと重なって
ワタシにとってとても大切な人です。
いつもなら「大丈夫大丈夫!ボスがガンになんて負けるわけないよー!!」とおちゃらけキャラでいけそうなワタシが
今回は奥様や息子さんや愛犬ちゃんたちを思うと胸がいたくていたくて
ボスを思うと苦しくなって涙が溢れてきます。
「病院はお見舞いに行くところだと思ってたよ。でもこうなったらしっかり治療を受けてちゃんと治したいと思う。
また絶対に飲もうな!遊ぼうな!」
そんなメールをもらいました。
あかん。
こんな時こそおちゃらけないといけないのに。
なんの役にも立たない。ワタシの涙なんぞ。
ボスが苦しい分ワタシがバカみたいに笑っておちゃらけて
元気玉をいっぱいあげなきゃ。
そんなふうに思いました。
ぜったいにまた一緒に飲もうね。遊ぼうね。
だからぜったいにガンなんかに負けないでね。
たくさん笑おう。
福笑いでいこう。
はい。お手本はユイ先生です(笑)
福笑い。
笑っていればどうにかなるさね

皆さまも笑顔あふれる1年を。


