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☆中部地方(岐阜・三重・名古屋)での猫里親募集中&支援金のお願いです☆


こちらのブログでも何度か記事にさせていただいていますが、




『のんちゃんさん』というブロガーさんからの里親募集、支援金のご協力のお願い記事になります





http://ameblo.jp/tazimi/entry-10562757006.html




以前の【多頭飼い崩壊】の記事元さんでもあります。






http://ameblo.jp/adelle/entry-10513961763.html





『のんちゃんさん』は日々、沢山の命を救う為に活動されています。




保健所にも足を運び、明日にでも消えてしまう命を一生懸命救っていらっしゃいます。





中部地方にお住まいでネコちゃん達と人生を供にしていただける方



どうか一匹でも多くの命を迎えてあげてください。




助けてあげてください。




又、不妊手術代等の支援金のご協力、物資の送付も併せてお願い致します。

送付先は岐阜県になります。



ご協力頂ける方は『のんちゃんさん』までお問い合わせ下さい。



皆様のあたたかいご協力、どうぞよろしくお願い致します。


涙。

3つの涙のお話。



母の涙


一昨日妹の菜っちゃんから携帯

どしたのさ~なんて話しているうちに涙声。

『正ちゃん(旦那さん)とケンカしたダウン』とのこと。


……うぇっ!?菜っちゃんがケンカで涙!?

ヤ○ザ…もとい極妻パンチ!(もといになっとらん)な菜っちゃんが!?


菜っちゃん曰く
『2人で怒鳴りあってたらユイ(娘9ヶ月)が泣いちゃって…すごくかわいそうなことしちゃった』ですって。


でもその時は後ろでユイっぺのいつもの奇声…もとい喜声(小ガッツからアニマル浜口へ変化中)キャッキャふんふん音符ご機嫌な声が。


『だいじょぶだよ。アニマルもきっともう忘れてるよ。』とアタイ。


何か落ち着いた~と携帯は切れたけど…ねぇちゃんちょっぴり感動しちゃったよ。

それって母としての涙キラキラじゃぁないかぁ。


母しとるねぇ


まぁ正ちゃんは今頃相模湾の底かもしらんがなーむー。



悔し涙


今日職場で泣いてしまったダウン


理不尽なヤツに理不尽な事言われて。


前からパワハラちっくだったけれど
根が楽観的音符なアタイはのらりくらりとかわしていたワケです。


でも自覚がないまま(お気楽なので)胃はヤラれていたらしく同僚の子に胃薬なんぞもらって飲んでたワケです。


そしたらそやつから呼び出しが。


現場で働いている人がモチベーションUPアップするために声を形にすることがアタイの仕事だと自負していまして。

ソコを全く見ずに否定されて。


悔しくてねぇ。


もちろんそやつの前ではこらえましたよむかっ

でもその場にいた方が後で『気にしちゃダメだよ』と声をかけてくれてその時にボロッボロ


なんかね。
自分に非があったり尊敬できる上司に否定されたら悔しくてもよしビックリマーク頑張ろビックリマークって思えるんだけど
なんでオマェさんなんぞにぃぃっむかって思ったら悔しくて悔しくて。


オマェさんこそ横浜港に沈んでしまぇぃっ

菜っちゃんよろしく~キスマーク




嬉し涙


どーにか持ち直しシレッとした顔して現場に戻ったアタイ。



そしたら1人の子が『多分ストレスだろうから…ハイッキラキラ』と
ハーブティーをくれたのです


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わざわざ休憩時間に買ってきてくれたんだってビックリマーク


優しさが嬉しくてねぇ。


『…あり…あり…ありあり…ありがとねぇ

感極まるアタイ。



『何泣いてるんっすかぁ!情緒不安定っぷりが面白すぎますよ!』と周りの子達。


なんだか楽しくなっちゃって最後は泣き笑い



ありがとう。ホントにありがとうニコニコ



アタイ負けないわよっパンチ!

みんなの努力が報われるためにもねっ。

ふふーんだっバーカバーカッビックリマーク



てか泣くと眠いよねぇ~





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そなのよ。やっちまってよ~パンチ!デル様

『犬たちをおくる日』

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『犬たちをおくる日~この命、灰になるために生まれてきたんじゃない』

今西乃子・著



『その日、私(著者)が殺したのは30頭の成犬、7匹の子犬、11匹のねこであった。
その死に顔は、人間をうらんでいるようには見えなかった。
彼らはきっと、最後のその瞬間まで飼い主が迎えに来ると信じて待っていたのだろう。
あの日からずっと、ステンレスの箱の中で死んでいった彼らを思わない日はなかった。
‘だれかをきらいになるより、だれかを信じているほうが幸せだよ’
犬たちの声が聞こえる。
この「命」、どうして裏切ることができるのだろうか。』



あるブロガーさんが紹介されていてすぐに読みました。


何度も読んで読んで、アデちゃんのお友達は愛護センターから迎えようと思わせてくれた本です。



著者の今西さんが、愛媛県動物愛護センター職員さん達の日常を追い、命の尊さを説いています。



先日も別の方のブログで、愛護センターへの抗議が殺到したという記事を知りました。


確かに‘お役所仕事’と揶揄されるようなセンターもあるかもしれません。


でも、センターの職員さん達も好き好んで処分しているわけではないんです。


ここで描かれている職員さん達の‘命を扱う仕事’に対する意識の高さには、感服します。




センターの総工費に約13億円、設備費に年間300万円以上もの税金が投入されていることに対し
課長さんは『究極の税の無駄使い』だと言っています。



『命とは光輝く珠。同じ人間に生まれてきたのなら、命を捨てるより、命の珠を磨き続ける人間でありたい。』と
譲渡会に訪れた人達に‘飼う’のではなく‘幸せにする’ために必要な不妊手術の重要性や
‘環境が整うまで飼わないという勇気を持つ’ことの大切さなどの啓発活動をされている職員さん。



平気な顔でセンターに犬猫を持ち込む大人達。

‘言うことをきかないから’
‘人を咬むから’
‘バカだから’

持ち込まれてもしょうがないと
命の尊さを学ぶ術がなかった子供達。


‘かわいそうだから殺さないで’と批判ばかりの人達。


そんな人達に『生まれつきバカな犬はいない。りこうにするのも人間の役目』

『犬にとっての幸せは、だれからも愛される子に飼い主が育ててあげること』

『かわいそうと言う前に、どうすればセンターに持ち込まれる子達が減るのかを考えて下さい』と投げ掛ける職員さん。




そして、実際に二酸化炭素ガスの注入ボタンを押し、犬猫達をおくる職員さん。

最後のその瞬間まで、犬舎を居心地が良い様に丹念に掃除し、少しでもおいしいご飯を食べさせる。


少しでも苦しみが和らぐようにとガス注入のタイミングに細心の注意をはらう。


息絶えて行く子達の声無き声を受け止め、決して目を逸らさない。


死亡確認をしながら首輪を一つ一つ大切に外し、処分日には慰霊碑に花を手向ける。



その職員さんが言います。


『日本一の愛護センターを目指しましょう。
動物が幸せな社会は、人間も幸せです。』





言い方は悪いですが、こんなに幸せなセンターは数少ないですよね。


‘お役所仕事’から脱する事のできない他県のセンターの方

これからの動物達の命を守って行く担い手となる子供達

想いを行動に移せる力を持っている大人達

一人でも多くの方に読んで頂きたいです本



機会があれば、是非こちらのセンターを訪れてみたいなと思いました

※現在こちらのセンターでは持ち込みによる引き取りはされていないとの事です。