柴犬ADELLE -179ページ目

頼むぜベイベー。

フジコがアデちゃんに
ガブッ!ドーーーッン!されてから2週間。


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こんなカンジでロボフジコだったわけなんですけどね。

この前の水曜日にギプス固定し直しに病院へ。

レントゲンも撮ったんですが…
『くっつかないねぇ』と先生。

『このままくっつかないと外科手術になっちゃうよ』
ソレって…。

手術代を聞いてブッ倒れるかと思いましたよ。えぇえぇ。

貯金なんざぁできない主義のおちゃらけながらも貧乏暇ナシで働いている女子(色んな語弊がありますが)にアンタっ。
シドイッビックリマーク

なんて。ここの先生はとーっても信頼できる良い先生です。

『お金どんどん出ていっちゃうよDASH!気をつけないと』
…はいぃ

というわけで城に軟禁される事になったフジコ姫。


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とばっちりのトラジ王子。
レオタードから解放されたってゆーのに。

なんでオイラまでっ

しょうがないでしよーよー。
王子1人で遊ばせてると姫がミャーミャーッむかってご立腹なんだもの。


なので朝は日向ぼっこも兼ねてベランダで少しの自由時間です。

お金だけの問題じゃなくてね。
こんなチビのくせにヘルニアの手術したり傷縫ったり。
さらに外科手術だなんて。
嫌だよ。
これ以上痛い怖い思いさせるの。

頼むぜ。姫の骨っこ。
くっついてちょうだいっ

今度の水曜日に再診です。ドキドキ。


あ。当事者のアデ王女はこの通り。

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はぁ~チビたちが静かだといいわぁ~クローバー


ふふふ。
王女。今日はワクチンですぜ
ザマーミロッ。

『チロ愛死』

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著 荒木 経惟


久しぶりに本のお話ニコニコ


アラーキーと言えば
『ハダカばっかり撮ってる変なおっちゃん』
という印象しかなかったアタイ。

でも数年前に本‘愛しのチロ’を見てイメージが一変。

今回はその続編というか
22歳で亡くなった愛猫チロの最期の写真集です。

そこに写されているのは老いて命の灯が小さくなっていっても尚
色っぽく気高く猫らしく生き抜いたチロの最期の数日間。


もし音楽の才能があったなら
ワタシはあなたの為に歌ったでしょう。

もし絵の才能があったなら
ワタシは毎日一枚あなたの姿を画いたでしょう。

もし文才があったのなら
ワタシはあなたへの想いを綴ったでしょう。


アラーキーは日々消えていくチロの命を
写真という才能で撮り続けていきます。

チロの骨までも。

最期のチロの写真。
レンズを見つめる瞳にアラーキーの涙が溢れているのが分かります。

それを見つめる優しい幸せに満ちた瞳。


小さく大切な命を失ったアラーキーが撮ったものは

空、空、空、空…。

失った命に語りかけて
元気?幸せ?と問いかけて
もう一度逢いたいと願って。


その空はチロそのものに見えましたニコニコ


ちょいちょい出てくるハダカの女の人は‘愛人’のチロを重ね合わせたのかな。

ワタシには照れ隠しみたいに思えたけれどにひひ


『愛死』
艶っぽくて切なくて素敵な言葉だなぁ。


一つでも多くの命が
愛に満ちた最期を迎えられますように

城じゃー。

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いやぁ~組み立て大変だったぁ~汗
178cmありますのん。

ズームインッ映画

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向こう側はアデちゃんのお部屋。
扉側はチビたちのお部屋。

ケージの扉は開いているのでチビたちは出入り自由になっとります。

ただ段差がまだ広いのでなにか途中にくっつけないと3段目に行けないにゃぁ汗
ギブス&レオタード兄弟ですからねぇ

オモチャつけたり素敵なお城にしていこうねキラキラ


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でもでも。
オカンがいる時はなるべく3人でいようねラブラブ

真顔なデルア~さんですが。