柴犬ADELLE -15ページ目

”命は繋がってます。安心してね~”

良縁となりますように。


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”助けて!殺処分が近づいて~”

愛媛県からのSOSです!


命が繋がりますように。

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ウシ子一周忌。

今日7月2日はウシ子の命日です。

雨の晴れ間にお空に旅立ってからもう1年が経ちました。


この1年はウシ子のことをゆっくり悼むひまもないほどの慌ただしさでしたが
その分ウシ子への想いは当たり前のように日常に溶け込んでいて
尊い時間を過ごすことができました。




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ウシ子に持たせた我が家の紫陽花。
今年も咲きました。



1年前のワタシは目の前のウシ子の命に必死に食らいついて向き合っていました。


あきらめない。

ウシ子の生きる力をあきらめない。


そう呪文を唱えるように祈りながら。


お外にいたウシ子と出会って1年半
ワタシとウシ子の関係は平行線でした。 

それがウチの子ウシ子になってくれたあの日。

あの素晴らしい日のことは生涯忘れないでしょう。


でもたった2年半でウシ子は旅立ってしまいました。


看取れなかった。
ひとりで横たわっていた姿が目に焼き付いていて今でも胸がしめつけられます。


ウシ子にとってたったの2年半という時間にどんな意味があったのか本当に幸せだったのか
もっともっとワタシにはできることがあったんじゃないか

冷たくなり始めていたウシ子を抱きしめながらワタシは後悔や喪失感という言葉では表せないくらいの想いの中にいました。


そんなワタシを励ましてくれたのは
お腹に宿った小さな命でした。


10年間がむしゃらに生きてきたらついてきたおまけの時間。

ウシ子にとっての我が家での時間をそう思うことで
哀しさや悔しさと折り合いをつけることができました。


ウシ子はワタシにちゃんと後悔させてくれて涙を流させてくれて
納得させてくれて自信をもたせてくれました。

そして大切な命を託してくれました。


ウシ子のおかげで
今日も強く生きていられます。



ウシ子。

元気にしていますか。

たくさんのお友達や
シジミちゃんやオハナと楽しくやってるかな。


会いたいよ。

夢でもいいからモフモフさせてよ。


相変わらず。

愛もかわらず。

愛しい想いは増すばかりです。


お空に旅立ってしまった子たち。
ウシ子と仲良くしてあげてね。

目の前の命に食らいついて向き合っている皆さん。
後悔も涙も必然です。
あらがわなくても大丈夫。きっと大丈夫ですよ。




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ありがとう。ウシ子。