​子供の予防接種証明書について


オーストラリアの保育園や幼稚園に行くためには大部分の園で予防接種の証明書の提出が義務付けられています。

また、髄膜炎菌ワクチンなどは日本で打たないためこちらでの追加接種が必要です。


シドニーやメルボルンなどの大都市では日本人のGPに行けば日本の母子手帳を見せればそれを元に登録をしてくれたりするようですが、日本人GPのいないアデレード泣くうさぎ

慣れないGPで手続きも煩雑で大変でした。

手続きの手順を簡単にシェアします!


①母子手帳を英語翻訳する!

日本の自治体によっては翻訳をしてくれるところもあるので日本にいる間に翻訳を作っておく方がスムーズかもしれません泣

我が家は気づいた時には出国が迫っており、自分で訳を作るにも雛型もよくわからなかったので南オーストラリア州の無料の翻訳サービスを使いました。



ビザによっては使えない人もいるみたいなのでチェックが必要です!

大体1ヶ月くらいで翻訳ができました。


②子供のIHIナンバーを作成する(なくても作成できますが、私の言ったGPは必須でした)

メディケアがない場合はこれが本当にめんどくさい泣くうさぎ

子供のMy govはないので証明書の発行にIHIナンバーが必要でした。



上差しのサイトで証明書を作り、諸々の身分証明書を添付してメールで送ります。2週間くらいでナンバーが届きます。


注意身分証明書にはJPと呼ばれる人のサインが必要です!(JPは最寄りの図書館などに居ます)


③GPの予約を取り証明書を作成してもらう

慣れてないGPでは予防接種の証明書作りはか看護師さんがやってくれますが入力から確認、追加接種に半日かかりましたぐすん

入力したものは日付など確認しないと正確な証明書が出てこないのでそこは同席してしっかり確認した方がいいと思います!

記入漏れがあるとupdatedされずに保育園にら入れないなんてこともあるのでえーん


記入が終わればコピーをもらって終わりです!


保育園に少しでも早く入るためには早めに動き始めることをオススメします!!