ふと思い立ち、2年前の日記を読んでみました。
ちょうど病気をした頃です。
実は、ずっと日記を付けています。
これは筋金入り、小学生の頃からですw
よく、引き寄せの法則などでも「ノートに書く」とありますが、
自然にやってきてたんですよね。
ただ、書きたかったから。
そして、振り返ってみて思ったのは
「書いてることは今と同じ」
だったんです。
もう変わると決めた、海外に行く、誰が何と言っても。
目的なんてなくていい。
ただ、行きたいから行く。
それだけ。
自分の人生だ。
そういった決心が毎日綴られていました。
病気をした直後だったし、
本気でした。
それまで海外移住したいしたいと思いつつ、「行って何するの?」「お金なくなるし」「築いたキャリアは?」など行かない理由を探しては、行かない自分を納得させていました、
でも。
病気になり、
もう本当に人生の時間は有限であると自覚し、言い訳を全部捨てて、海外に行こうと思っていました。
仕事をやめて家を引き払い、貯金をぶっこもうと思っていました。
かなり意志は固まっていました。
でも直前で怖くなったんです。
だけど同時に、私は何がそんなに引っかかっているんだろう?と疑問に思いました。
ああいう状況で、パッと行ける人と、私の違いは何なのだろう?
当時の自分がうっすらと感じていたのは、海外に行っても根本的解決はしないということでした。
モヤモヤや、今後の悩みがなくなるわけではないと。(まー、やりたいことをやっても悩みはなくなりませんが、、、)
それでも、行ってたら何か気づきはあっただろうけど、当時の私は病気にまでなったのに、勇気が出ませんでした。
ひとまず、自分の気持ちを確認するために
会社を休んで旅行に行きました(病気なんてしなくてもみんなやるよね。メンタル弱々です笑)。
そこで感じたことは
やっぱ海外いいなぁ
と。
そして同時にわかったのが
海外であってもラグジュアリーが好きということ。
楽しかったのは、シンガポールのマリーナ・ベイ・サンズのルーフトップバーとか、ドバイのバージカリファなどでした。
現地感を楽しめる屋台的なものはそこまで好きじゃなかった(笑)
だから、海外に行きたいとは言っても、バックパッカーとかはしたくない、ってことです。
(私が興味がないだけで、否定はしていません。素晴らしいことだと思っています)
なのできっと、「お金が足りなくなるんじゃないか」という不安が勝っていたんですね。
旅行であれば、ちょっとした贅沢や思い切ったことをしても、また日本に戻ってから働けばいいし。
東京の友達や生活も完全に捨てることにはならない。
しかし全てを投げ打って海外に行くことは
私の東京ライフを終わりにし、お金を気にしながら送る生活だった。
それは果たしてやりたいことなのか?
一人で行って、楽しいのか?
私は、結構人といたい人です。
何度か一人旅も行きましたが、
やっぱり誰かと行った時の方が断然楽しかったのです。
私は、いろんな感動を共有したい。
だから一人で行くよりも、誰かと行くほうが好きです。
だから、一人で数ヶ月海外って、、、楽しいのかな?と。
そうすると、退屈に思えていたそれまでの生活も、あながち悪いものではないという考えが芽生え、一気にエンジョイすることができました。当時の私は、やりたいことを全部やっていたんです。
東京で働く、外資で働く、年に数回海外旅行に行く、海外出張もある、週末は友達と飲みにいく。
今はそれを存分に楽しもうと。
それが1年前の私でした。
一度、全部手放そうとしたことで、ありがたみがわかったんですね。
なので、思い切って海外移住はできなかったけど、楽しい時期でした。
その後紆余曲折を経て、またモヤモヤした日々に戻るのですが、、、
こうしてみると、ずっとぐるぐるしてるなー、私。笑
そして今、今度は起業しようと決めたものの、
ビジネスプランも決まらず、仕事を辞める覚悟もできないこと数ヶ月。
(どんだけメンタル弱々。。。)
やはり、同じブロックが私をせき止めてる?
大きな大きな根本問題。
自分にはムリ
ってやつです。
どうも、これが根本にあるらしい。
だから、怖い。
これを書き換える必要がある。
今まで、自分の自信のなさを
いろんな資格を取ったり、肩書きを得ることで埋めてきました。
だけど、本当の自信はそれではつかない。
ありのままの自分に自信を持つ。
これに行き着きます。
よく書いてあることです。
しかし
この感覚が分からないから困っているんです。・゜・(ノД`)・゜・。
それには、自分丸出しで生きて、それでも大丈夫だってことを体感する必要がある。
でも、また「自分丸出し」ってのがどういう状態なのか分からない。
うーん、迷宮入り(笑)。
長くなったので、この辺にします!