男には本気で探さねばならない時がある。

今はネットが普及したので、足で探す必要がなくなったが、昔は新宿西口の中古レコード店や、下北沢や渋谷のディスクユニオンには世話になった。

そして、探す過程において新たな発見や刺激を得て、どんどん知識が広がったり、仲間も増えたものだ。


一冊目。

まずはこの写真から。


写真からもわかる通り、重度のワイアーフォックステリア◯ちがいだったに違いない。

https://brutus.jp/kawabatayasunari_dog/ 

川端先生の心得とは?!

是非とも読んでみたい!

トンネルを抜けると、そこはワイアーフォックテリアだらけだった。ほんとはこう書きたかったんだろうな。

いまだにわからないのだが、これほどの愛犬家がなぜガス管をくわえながら壮絶な自殺を図ったのか。真実は闇の中だ。


次に二冊目。

秋沢道子先生

http://gogo-maruburu.sakura.ne.jp/wianohon-akisawa.htm 

絶版。

ワイアーについて、かなり深い部分まで書かれているらしくバイブル的書籍だとか。

絶版と聞くと、これはもう探さずにはいられなくなる。

皆様の情報をお待ちしております。

いや、おのれの足使わんのかいっ!


最後はこれ。

https://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-09431-1.jsp 

フォックスのフォックスによるフォックスのための泣ける本、本気で泣きたい時はこれだな。

わりと最近に書かれたので、これはすぐに購入可能だと思われる。


以上、今年中に読まないといけない本でした。