その頃の私は非常に無知でした。
不妊治療は友人がしていた人がいますが、そこで初めて知ったことです。
でも、聞いていたからこそ病院にさっさとかかったほうがいいんじゃないかと思いました。
仕事の関係上不妊専門のところに行くのは難しいし・・・
てか、精子が卵子のところにたどり着ければいいんじゃないの?とざっくり思い始めました。
なんかストロー的なので入れようかな・・・とか雑なことを考えていました。
話は変わって私はよく近くに住む姉とコストコに買い物に行っています。
その時に姉に話すと、テレビで見た【レズビアンのカップルの子供のつくりかた】を教えてくれました。
シリンジ法という注射器にカテーテル?みたいなのをつけて膣に挿入するというものです。
「これだ!」と思いました。
自分でやれるだけやってみる。レズビアンの人も旦那がいる人も同じですよね。
調べてみると、シリンジ法キットが売っていたり、ネットの記事があったり、意外と知られているのだなーと思いました。
要は人工授精ですもんね。子宮までではなく、膣までですけど。
医療従事者の方にいわせれば変なことスンナって感じでしょうけど、できることできないことありますよね。
私の場合、旦那が夜中にならないと帰ってこないこととか多かったので、シンプルにこれで行こうと思いました。
出して、もらって、入れて、寝る。
次の難関は、いつその時を決めるのか。
子供を作ろうと思ったら生理が不順になったり、人の身体は不便なものです