法政大学の通信教育を始めて

早くも1年が経とうとしている。


単位修得は笑っちゃうほど進んでいないが、

勉強を継続することは

単純に面白かったり

張り合いになったり。


当初はネットで論文検索、

手に入る書籍は購入で

レポートを書いていたが、

それでは限界を感じ‥。


母校の大学の図書館を利用することにした。


昨年春転勤して

出身大学が通勤ルートの途上となり、

利用しやすくなったのも

タイムリーだった。


私の母校は

地元の人は知っているけどレベルの大学で、

少子化が進む昨今

偏差値はダダ下がりに下がっている、はず。


というわけで

母校愛なんて

感じることもなく過ごしてきた。


でも

図書館を利用するようになって、

卒業生だからというだけで

無料で一度に10冊も貸してくれる

母校の懐の深さに心から感謝し、

なんか恩返ししたい気分になっている。


同窓会に寄付でもしようかなあ。


それにしても

大学の図書館、

いつも閑散としているのですよね。


試験期間中は

21時まで空いているんだけど。

電気、暖房代勿体ないなあ。


学生たちはバイトとかサークルとか

色々忙しいのだろう。


私も学生の時は

勉強をしなかったのでよく理解できる。


大学図書館、

勉強の面白さがやっとわかるようになったシニアがもっと利用して、

資金的にもサポートするが体制があっても

良いのではと思ったりする。