年長の娘が支援学級で過ごしていくイメージをした上で、足りない事。
それは、日常生活自立のレベル。
①排泄の自立。
現在、日中はおねえちゃんパンツで過ごし、時間排尿もしくは、パンツが少しでも濡れたら新しく履き替えをしている。
便は生まれて一度もトイレでした事がなく、オムツにする。
トイレに行きたい事が伝えられない。事後に言う。
支援学級では、休み時間に自分でトイレにいかなきゃいけないが、それがまだできない。トイレも廊下に出て行くから遠い。
支援学級では先生のトイレのお手伝いは基本ない。
それに比べ、支援学校は教室のすぐ側にトイレがあり、トイレに行きやすい環境があり、お手伝いもしてくれる。
②食事の自立
箸のトレーニング中(補助箸)なのと、偏食(硬い物、大きい物、生野菜がダメ等)があるため、給食が食べられるのか?かなりハードルが高い。給食の食べるスピードも遅いし。
支援学級では先生が細かくカットしたり、お手伝いしたりは基本ない。
支援学校はその辺りもフォローしてもらえる。
③お着替え
スモッグのボタン留め、羽織を肩に着て手を通すは時間がかかる。靴下は先を被せる手伝いをしないと、履けない。パンツ、ティシャツ等はかろうじて着れるが、失敗し、イライラもまだある。
やはり日常生活がある程度自立していなければ、支援学級は厳しい。