上の子が年長の時、すでに絵本(ちのはなし)をゆっくりだけど、読んでいた。
1年生では、ハガキ新聞を書いていたし、
2年生では、読書感想文を書いていた。
比べてはいけないけど、
健常の子と娘のこの差である。
改めて娘は、本もまだ自分で読めない、文字もなぞってやっと書く練習、集中力も続かない。
支援学級に行っても差は年数を重ねるごとに広がるだろうな。
私がマンツーマンで教えても、習得はゆっくり。
娘はゆっくりちゃんでいい。
そう言い聞かせても、比べて違いを感じる自分がいる。
心の中で、ますます支援学校の意思が固まってきている。