今、私ができること。
とってもとってもご無沙汰しています。NAO☆です。
この状況の毎日の中で、少しでも笑顔になれることや元気を貰える何かが皆さんの近くにあることを願う毎日です。
東京に住んでいるAddyメンバーは怪我もなく全員無事です。
小学生の時に阪神淡路大震災を経験している私は、いつからかトラウマになってしまっていたようで。
当時の悲しい記憶が思い出され何も考えられなくなっていました。
テレビを見るのも大好きな音楽を聴くのもやっとの気持ちでした。
そして、何から書き始めればいいのかとても迷い、時間が経ってしまいました。
地震から数日経ち、13日、15日、16日に控えていたLiveも中止になってしまった時に、両親から帰って来てほしいと言われ、実家がある大阪に帰りました。
被害が少なかった東京でも、いつもとは少し違う環境で動揺してしまっていましたが、何も変わらない大阪を見て、それはそれでビックリしました。
でも少し街を歩くと何だか薄暗い。
点いてるはずの電気が点いていない。
募金をしてる子供たちの前に並ぶ長蛇の列。
みんなが自分たちのことと思って動いていました。
以前に震災を経験している関西では復興出来ると信じている。
大丈夫!と言う言葉がとても心強い。
被災地の皆さんに少しでも笑ってもらいたい!私たちが元気じゃなかったらあかんやん。と、
テレビでは新喜劇やローカル番組でも笑いをくれて、現実なんですけど、どこか別世界に入った感覚で久しぶりにいっぱい笑えました。
このような被害があってからでは、全てが簡単なことじゃないのもわかっていて、
今、自分には何が出来るか。とみんなが考えていると思います。
私は、やっと聴ける音楽が自分の最大限の力を出せる何か出来る世界です。
昔の記憶から恐れて動けないままじゃいけないと。地元に沢山のパワーをもらって東京に戻ってきました。
そして昨日は本当に久しぶりのスタジオでした。
マイクを通して歌うことは電気を通して歌うということ。
節電から自粛していたこともあったのですが、ぎりぎりまで悩んだ結果、数時間だけ入ることにしました。
自分たちに出来ることは今までと変わらず、音楽を通してみんなと繋がること。
音を通して言葉を通して目に見えないところで少しでも力になりたい。
中止になったLiveでやるはずだったセットリストで通しました。
いつもより違うものでした。何か出来るはず!と信じることのできた時間でした。
込み上げてくるものは遥かに大きくて、みんなにバレない様に隠したくらいでした。
聴こえないと思うけど、ずっとずっと遠くまで届けたいという気持ちでいっぱいでした。
被災地での今の時間がどこまで過酷で大変か想像以上のものであると思います。
ニュースで見ることでしか理解出来なくて本当に悔しい。
だけど、身近なことで出来ることはいっぱいある。
それを始めてる人は沢山いる。
リーダーから新曲がばんばん送られてくる。
やばい。やばい。
私には出来ることを出来る環境にある。
今こそ!思いっきり力を発揮する時だ!
昨日のスタジオから一気にやる気が出ました。
誰かを、何かを守りたいと思う気持ちは人を強くするんだと実感しました。
今、みんながひとつになっています。
Liveは中止になってるとこが多いけど、音楽はここからが出番だと信じています。
その出番が来た時に、AddyはAddyらしく皆さんに届けられるように準備しています。
変わらない目標や夢を持って形にしていきます。
私たちの曲を聴いてもらえるその時まで。
Live会場で一緒に楽しい時間を過ごすその時を信じて私たちは動いて行きたいと思います。
私が感じ、言葉にして伝えたいことは今はこんな感じで、
感覚でしか伝えきれてないとも思うのですが…
本当に、今回の震災で被災された皆様へ心よりのお見舞い、そして一日も早い復興をお祈り申し上げます。
最後に。ここで届けられる精一杯として貼ります。
「その頬につたう涙を僕が歌おう」
NAO☆
この状況の毎日の中で、少しでも笑顔になれることや元気を貰える何かが皆さんの近くにあることを願う毎日です。
東京に住んでいるAddyメンバーは怪我もなく全員無事です。
小学生の時に阪神淡路大震災を経験している私は、いつからかトラウマになってしまっていたようで。
当時の悲しい記憶が思い出され何も考えられなくなっていました。
テレビを見るのも大好きな音楽を聴くのもやっとの気持ちでした。
そして、何から書き始めればいいのかとても迷い、時間が経ってしまいました。
地震から数日経ち、13日、15日、16日に控えていたLiveも中止になってしまった時に、両親から帰って来てほしいと言われ、実家がある大阪に帰りました。
被害が少なかった東京でも、いつもとは少し違う環境で動揺してしまっていましたが、何も変わらない大阪を見て、それはそれでビックリしました。
でも少し街を歩くと何だか薄暗い。
点いてるはずの電気が点いていない。
募金をしてる子供たちの前に並ぶ長蛇の列。
みんなが自分たちのことと思って動いていました。
以前に震災を経験している関西では復興出来ると信じている。
大丈夫!と言う言葉がとても心強い。
被災地の皆さんに少しでも笑ってもらいたい!私たちが元気じゃなかったらあかんやん。と、
テレビでは新喜劇やローカル番組でも笑いをくれて、現実なんですけど、どこか別世界に入った感覚で久しぶりにいっぱい笑えました。
このような被害があってからでは、全てが簡単なことじゃないのもわかっていて、
今、自分には何が出来るか。とみんなが考えていると思います。
私は、やっと聴ける音楽が自分の最大限の力を出せる何か出来る世界です。
昔の記憶から恐れて動けないままじゃいけないと。地元に沢山のパワーをもらって東京に戻ってきました。
そして昨日は本当に久しぶりのスタジオでした。
マイクを通して歌うことは電気を通して歌うということ。
節電から自粛していたこともあったのですが、ぎりぎりまで悩んだ結果、数時間だけ入ることにしました。
自分たちに出来ることは今までと変わらず、音楽を通してみんなと繋がること。
音を通して言葉を通して目に見えないところで少しでも力になりたい。
中止になったLiveでやるはずだったセットリストで通しました。
いつもより違うものでした。何か出来るはず!と信じることのできた時間でした。
込み上げてくるものは遥かに大きくて、みんなにバレない様に隠したくらいでした。
聴こえないと思うけど、ずっとずっと遠くまで届けたいという気持ちでいっぱいでした。
被災地での今の時間がどこまで過酷で大変か想像以上のものであると思います。
ニュースで見ることでしか理解出来なくて本当に悔しい。
だけど、身近なことで出来ることはいっぱいある。
それを始めてる人は沢山いる。
リーダーから新曲がばんばん送られてくる。
やばい。やばい。
私には出来ることを出来る環境にある。
今こそ!思いっきり力を発揮する時だ!
昨日のスタジオから一気にやる気が出ました。
誰かを、何かを守りたいと思う気持ちは人を強くするんだと実感しました。
今、みんながひとつになっています。
Liveは中止になってるとこが多いけど、音楽はここからが出番だと信じています。
その出番が来た時に、AddyはAddyらしく皆さんに届けられるように準備しています。
変わらない目標や夢を持って形にしていきます。
私たちの曲を聴いてもらえるその時まで。
Live会場で一緒に楽しい時間を過ごすその時を信じて私たちは動いて行きたいと思います。
私が感じ、言葉にして伝えたいことは今はこんな感じで、
感覚でしか伝えきれてないとも思うのですが…
本当に、今回の震災で被災された皆様へ心よりのお見舞い、そして一日も早い復興をお祈り申し上げます。
最後に。ここで届けられる精一杯として貼ります。
「その頬につたう涙を僕が歌おう」
NAO☆