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発達障害な年下夫太郎とHSPな妻花子のブログ

わたしは、HSP。人の心が見えすぎて、疲れる人間と、
人の心、何それ?美味しいの?な、発達障害な夫とのギャップな出来事や、日々のなんでもない出来事などを綴ったブログです。

その後、

 

わたしは、胃痛と腹痛

そこで、メディカルハーブのセラピストなんだから、

ハーブでも作って飲んでたら良かったのに、

そんな発想が全く浮かばず

(他人に対してだと、すぐにハーブ飲みなさい!ないなら、調合するから!って

言ってるくせに、自分自身には無頓着w)

 

その2日後、熱が出た。

37.5

え?コロナ?と、まず、そっちを疑った

 

今朝

6日ぶり?くらいに朝の体温が36.5と平熱。

(多分夜には上がるだろうがw)

 

 

で、

 

一昨日かな。。

 

夫に話をした。

 

 

あのね、

あなたは悪くないの。

悪いのは、あなたの幼少期に周りにいた大人たち。

家庭と生活環境

(すごく悪い笑顔のない家庭で育ってる人だったから。。)

そんな中で育ってたら、誰でもそうなるよ。

謝れない。

ギスった時に、その後どう対処すれば良いのか、

その術を学んできていないんだもの

適当な嘘や誤魔化しが

通用してきた環境で育つと

自己援護の癖がつくんだと思うから。

 

怒られたら、謙虚な気持ちで

相手の言い分を聞いて?って前から言ってたじゃん?

それがこれ。

 

あなたは、そんな気持ちで聞きもせず、、

(って、聞けないんだよね。)

反論しようと

それだけのことにフォーカスしちゃってて、

相手の言い分なんて聞いてない。

 

そうじゃなくて、

相手を怒らせたんだよ。

自分が。

 

そう考えると、

怒らせたんだ。

何で?自分のしたことで。そして、発した言葉で。

と、

広がっていくでしょ?考えが。

まずは、自分が相手を怒らせてしまったことだけを

ちゃんと考え、

今後同じ失敗を繰り返さないように

意識していかないと、

仕事とかでも支障が起きると思うよ。

 

まぁ、そういう性格を作ったのは、

幼少期のあなたの環境だから。

 

 

ギスったら

その後の対処法を学んだらいいよ。

それが大事。

何をしたかじゃない。

それよりも、相手の怒りを鎮めることが大事。

鎮めるための態度が大事なの。

謙虚な態度がね。

 

自己援護な言葉や、

自分がこうなったのは、お前のせいだよ。

なんて態度で

相手はどう思うかよく考えて。

自分がされたらどうなの?

 

(ADDは、どうでもいいや。で終わらせられるからなぁー

羨ましい。。。相手のことなんて知ったこっちゃないからなぁー。

大事なのは、自分のプライドみたいな感じだし。。)

 

とか、ちょっと頭をよぎったw

 

 

 

まぁ、

 

反省したのかなんなのか。。

 

犬が叱られた後みたいな

情けない顔をして、

 

ごめんな。

 

と、一言。

 

 

流石に、わたしが熱を出して寝込んでしまったものだから、

ビビったのだろうね。

胃腸痛で、何も食べられずで、4kg減ったしな。

ビビったんだと思う。

 

太郎にとっては、この ごめんな の一言を

発するのに、すごく勇気が必要なんだと思う。

よく話せたね。って、思った。

 

 

今後、少し変わってくれたらいいんだけどね。

なぁんてのは、

ただのこっちの願望であって、

それは自分の思惑通りになれと、

こっちが思ってる横柄な気持ちでしかない。

 

これで、変われないと、

またやってる!

なんであんだけ言ったのに、変われ無いわけ!とかね、

それって、自分の好みにカスタムしたいだけじゃん?

それはダメだしね。

 

何か、一つでも太郎の心に響いて、

今後に活かしてもらえたら

嬉しいなーって思う。

 

 

 

とりあえず、

言いたいことは言えたから、

 

ちょっとスッキリしたかな。

 

 

 

で、こんだけ話をしたら、

瞬く間に熱が上がったよ。あの後。。

 

ふぅー