今回とにかく長いです。
雑にならないように何度も手を加え修正しましたが
途中大まか過ぎてる部分もあるかもしれません。
そこはどうかお許しを笑
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2011/10/01~2日目
いよいよこの日がやって来た。
朝食を済まし、集合場所でもあるホテルのロビーへ。
到着すると、既に溢れんばかりの人人人。
1班~15班が東京
16班・17班が名古屋
18班~26班が大阪
人数は一班40名前後
前日に「朝集合場所へ来た人から順にクジを引いて行きます」と
添乗員さんから話があったので、皆早くに集合してたのかな?とか。
まあ、自分が集合場所へ行ったのは結構ギリでしたけど(笑)
人混みを掻き分け、自分の班の番号を見付けてその場へ行きクジを引く。
簡単に作られた白い紙袋のような物に紙が入っている。
手を入れると既にクジの残りは少なく、多分あと4枚程しか残っていなかったと思う。
残り物には福がある、の考えだから逆に助かった。
(さあ、どれにしよう・・・)
これで今からの写真撮影の場所が決定する。
数枚しか残っていないとは言っても、やはりどれにしようか悩む。
(んー・・・)
考えても仕方がないし、直感に任せて一枚の紙を掴んで取り出した。
袋の中に入っている細長い水色の紙に、
自分の班番号・AorB(班毎に2つに分かれるので)・番号
が大きく書かれていた。
全部数字を出しちゃうと、自分が判別出来てしまうから
数字やら消してアップしました(笑)
引いた直後にパシャリしてます。
引いた直後ホヤホヤの状態ですよ(笑)
一班を半分に分けて撮影すると言う事なので、20人弱で撮影する事になる。
どの番号がどのあたりになるのか、現時点ではサッパリ分からない。
周りを見ると、ほとんどの人がヒールを履き綺麗に着飾っている。
前列で無く、後方で立って写るのならば、多分写っても上半身だけ。
逆に自分はその方が良いんだけどなあ・・・と。
どちらかと言えば、隣よりも真後ろでハァハァしたいと思う歪んだ変態気質なんで(笑)
まあ、これもよく光一氏が言うように全てが運だと思うから
その時までのお楽しみだなって。
そしてまた班毎にバスへ乗り込み、いざファンミーティング会場へ!
車内で添乗員さんが順に名前を呼んで行き、今度は細長い黄色の紙を渡して行く。
先ほど引いた水色の紙が黄色になっただけな感じ。
そこにはローマ字と番号が書かれていた。
韓国では2回クジを引いたと聞いたけど、台北では1回だけ。
どうやら添乗員さんが今渡しているこの黄色い紙に書かれている番号が
写真撮影ではなく、ファンミーティングの時の座席らしい。
どうやって場所が決められたかは気になったけど、まあ仕方ない。
会場が近付くにつれ、少しずつ現実味帯びて来るんだけど
今から御本人さんとご対面すると言う割りに冷静な自分が。
人って不思議だなあと。
多分、後から思い出す方がドキドキバクバクするのかもね。
心なしか、車内も若干静かだった。
圓山大飯店
車に揺られる事30分ほど。
車内から建物が見えて来た。
ここが会場なんだと、否応無しに分かる。
少し小高い場所にあるこのホテル。
とにかく豪華。その一言に尽きる。
ファンミーティングへ参加するにあたって、必要になるパス。
・会場内では必ずパスを付ける事
・このパスが無いと参加出来ない
もろもろ注意事項を再度車内で聞く。
因みに、裏はこんな感じ。
下の白い部分にはローマ字で記載された名前がシールで貼り付けてありました。
豪華な門をくぐり、ホテルの入り口へバスが停まる。
「みなさーん、パスは必ず持って行って下さいね!
これが無いと入れませんよー!」
バスから降りる時にこのパスを首から提げ、
豪華な造りに圧倒されながらホテル内へ足を踏み入れる。
「トイレに行きたい方は今の内に行って来て下さい」
(え?途中で行けないの?んじゃ行く!)
と思いながら、着いた早々先ずはトイレへ駆け込む。
ここ台湾ではトイレの紙を流してはならないらしい。
紙が詰まらないようにと、大きなゴミ箱のようなボックスが置いてある場合は
そちらへ紙を捨てなければならない。
まあ、ウ○コの時は流すんだろうけど(笑)
あと、そこに人が入ってるか入ってないか
ドアノブやらに赤と青で区別出来るようになってるトイレは少なかった。
だから必ずノックをして確認しないと全く分からない。
それがちょっと不便だったかな。
そして、ロビーへ戻るとツアー客で半分以上埋まっていた。
普通のお客さんは何事かと思っただろうに(笑)
班毎に列で並び、順番をただただ待つ。
その間、写真を撮ったり談笑して時間を過ごす。
こちらがそのロビー。
天井も豪華で、溜息が出るほど。
奥には階段落ちを彷彿させるかのような大きな階段。
待ってる時間が結構長かった。
自分達の番になると班が呼ばれ、順番にロビーから奥のエレベーターへと出発していく感じ。
何度もその光景を見て、確実ロビーから減っている班の数を目にしながら
改めてこの状況を確認する。
その度に添乗員さんが言う
「ウチの班はこの次の次ね~」
カウントダウンされて行く、その言葉に一番ドキドキした(笑)
30分はロビーで待ったかな。
順に進んで行く班を見送りながら徐々にドキドキ。
さっきの冷静さはなんだったんだ。
やっぱり待たされれば待たされるほどドキドキって増すもんだね(笑)
「はーい、出発します!」
そして、いよいよ自分達の班の番が来た。
何かを考えようとしても何も考える余地が無い。
横目で売られてたパンをチラッと見て
「・・・・美味しそうだね」
「だね・・・」
と淡々と言葉を発する。
何か話さなきゃって思ってたんだと思うけど、今考えると本当に意味不明だ(笑)
足早に歩く添乗員さんに付いて行き、
2列に並んでエレベーターまで歩いて行く。
3つあった内、真ん中のエレベーターが開いた。
中には40代ぐらいであろう、ホテルマンの男性が乗っていた。
添乗員さんに促されるまま数人で乗り込む。
会場がある、21階へ移動。
皆無言・・・
エレベーターの中が鏡のようになってて益々落ち着かない。
自分の姿が写るので無意識に下を向く。
髪の毛を直している子も居れば、黙って両手を胸の前で組んで目を瞑る子。
異様な空気がこの小さな空間の中に流れ、痒くて窮屈な気持ちになる。
時間にすればほんの数秒。
この数秒がやけに長く感じた。
空気を入れるように、静かに柔らかくエレベーターが止まる。
エレベーターが開くと、視界が開かれる。
女性の方がこちらへどうぞと言うように、笑顔で腕を伸ばして次へ向かう場所を示す。
既に降りて歩いて行く同じ班の子達の後を付いて行くように
向かって左の方へ歩いて行く。
開放されている大広間のような場所が目の前に広がる。
(ん?これが会場?)
奥には一段高くなった祭壇のようなものがあり、そこに椅子が一脚。
”KOICHI DOMOTO 2011 BPM FAN MEETING IN TAIPEI”
と書かれているボードのようなものが掲げられている。
そして白い椅子がズラーーーっと並んでいる。
背凭れに貼り付けられてる番号が目に映り、その番号順に座るんだろうなと検討がつく。
ようは、ファンミーティングの会場内が撮影の順番待ちの場所になっていた。
長く伸びる列。
蛇行しながら流れる列に並んでいると
「キャッ!!」「ワッ!!」
と言う声が何度も聞こえる。
どうやら、2つの部屋があり
その2つの部屋を光一氏が順に行き来して撮影してるようだった。
またこの順番を待つこと数十分。
何度も何度も悲鳴にも似た歓声が聞こえて来る。
そして、興奮冷めやらぬと言う感じで順に撮影を終えた人が沢山出て来る。
皆笑顔で、そして手で口を覆い嬉しさを噛み締めている。
言葉にならない嬉しさを身体で表現するように小さく飛び跳ねる人、
手を握り合って目に涙を浮かべてる子。
皆が皆最高の笑顔を浮かべていて、やっと現実味を帯びて来た。
その間も絶えることのない底から突き上げるような歓声。
その声は一瞬で短いけれど、その短さだからこそ
思わず出てしまった歓喜の声なんだなと。
拍手の音も聞こえて来る。
徐々に進む列。
そしてとうとう・・・
自分達の班の番号が呼ばれた。
「次撮りますから、皆さんここで待ってて下さいね」
その間も続く絶叫にも似た歓声。
その声で緊張が増す。
そして、我々の番。
「ここへカバンを置いて順に入って行って下さい。
皆さん、自分の番号覚えてますよね?
中へ入ったらその番号の場所へ行って下さいね」
入り口のすぐ横にはカバンを置く場所が設けてあり、その上へカバンを置く。
そして順に入って行くと、小さな空間に椅子が5つ。
予想していたより、本当に小さい部屋。
並べられた椅子の後ろには、雛壇のように立つ場所があった。
椅子に座る前列の他、後ろに立つ列は2列。
視線の先にはカメラマンと添乗員さん達が居る。
数十秒張り詰めた空気が流れる。
すると、側面にあるカーテンのような布がヒラッと開き
そこから男性が一人入って来た。
そして、その男性が布を手で押さえていると
頭を軽く下げて光一氏が入って来た。
「キャーーー!!!」
みんなの声が一斉に響く。
自分は無意識に顔をガン見(笑)
手を伸ばせば簡単に触れる事が出来る距離。
脳内が堂本光一だけで支配されて行く。
入ったと同時にスタスタと用意されている椅子へ座りに行く。
10歩もなかったと思う。
(顔ちっさ!!)
(色白っ!)
(黒いパンツ、黒いシャツ、黒いベスト・・・やっぱオールブラック)
(と思ったら、ベストの背面だけ白かった 笑)
即、定位置の椅子へ座ったかと思うと
左足をデーン!と前へ突き出した。
(その足の出し方どうなの 笑)
突き出された左足にどうしても目が行く。
(へー、椅子に凄く浅く座るんだ)
(髪の毛本当にサラッサラだな・・・)
(若干化粧白いッスね 笑)
(てかてか、ほっそいなー)
この時間はほんの数秒。
自分の脳みそフル回転だったと思う。
「はい、こちら見て~!目、見開いて~!」
ゆっくり眺めている時間などなく、すぐにカメラマンの声が飛ぶ。
カシャ
「はい、もう一枚撮ります~」
カシャ
とにかく、目を瞑ってなるものか!ってことで頭一杯。
二枚撮り終わると、スッと椅子から立ち上がりサッサと出口へ向かう光一氏。
そして、出て行く寸前、身体を軽くこちらへ捻るように向け
会釈するように軽くお辞儀。
(おおー!振り返ってペコってした!)
予想外の展開でちょっと驚いた。
と、時間にすれば数秒。
あっと言う間だったけど、徐々に心臓がバクバク。
てか、待ってる時間の長かった事(笑)
そのバクバクを保ちつつ、部屋から出た自分達は
先ほど置いたカバンを持ち次に写真を撮る為にスタンバイしてた人達の前を通って
ファンミーティングの会場へ戻る。
黄色の紙に書かれていた番号を探し、座席へ座る。
ホテルに戻れなくなっても良いようにと双眼鏡を持って来てたから
ゴソゴソと双眼鏡を取り出しスタンバイ。
全ての人が撮り終えるまで座ったまま待機。
自分達は撮った順が遅かったので、そこまで待ち時間は無かった。
すると、司会者の男性が登場。
この人、頑張ってた。
冗談を交え、面白可笑しく話す司会者。
そして、名前を呼ばれ光一氏が登場。
黄色(?)い歓声が飛びまくった。
ゆっくりと気だるそうに歩き、椅子へ座る。
手にはマイク。
服装は全身黒だったから、写真撮影の時と同じだったと思う・・・多分(笑)
「えー・・・」
(ん?何?聞こえねえw)
口、閉じたままかよ!ってぐらい小さな声でボソボソ・・・
耳の穴かっぽじって聞きましたよ(笑)
この日の光一氏、本人曰く
「朝早過ぎ。頭の中まだ起きてない、寝てる」状態。
聞いたこともないような酷い低音でボソボソと話す。
ラジオの時よりテンション低い(笑)
そして、ドS健在。
眠たいのかドSっぷりが半端ない。
「話す内容考えてない・・・」
でしょうねw
って事で、覚えてる内容をこんな雰囲気だったかな~的な感じで抜粋。
口調や順番は曖昧です・・・(笑)
「えー、台湾初めての人?」
「はーーい!」手を上げるファン。
(はーい!はーーい!)取り敢えず釣られて自分も手を上げてみる。
その直後・・・
「誰も手を上げろとは言ってない」
おまwwww
バッサリ(笑)
「昨日も公演があったんですけど、皆さんは今日見るの?」
「そうーー!」
「昨日が追加公演だっけ?」
「そう、昨日が追加ーー!!」
「ん?今日?」
「ちがーーう!昨日ーー!」
「今日来るの?良いですね。
じゃあ、楽しんで来て下さい。俺は行きません(バッサリ)」
wwww
「あれは別人なんだよ?俺じゃない。
今居るのは話す用の堂本光一で、コンサートの堂本光一はホテルで寝ています」
「えええーーーーー(笑)」
「いったい何体いるんでしょう(笑)」
さあ?w
「そうそう、会場、雨漏りします」
「えーー!?」
「会場はね、暑い!スタッフに空調効かないの?って言ってもこれが最大ですって。
大きさはここと同じぐらいじゃないかな(会場を見渡し)」
「ええーー!?小さーーい!」
「台湾の会場はオールスタンディングだからね。
こう、隣とギュウギュウでトイレも中々行けないと思うけど・・・
大丈夫か~?(笑)」
「大丈夫ーー!」
「いっその事ここでやれば良いのに雨漏りしないし。
(天井を見上げ、天井に付いている大きな龍を見ながら)
龍も居るし・・・ってまあ、別に意味はないけど(笑)」
「(笑)」
意味はない!?意味はないだと!?
自分の脳内は、龍=誰かさん と変換されるんで
意味があったように都合良く解釈されました(笑)
「さっき写真撮る時、うっそ!?って言われた。嘘じゃねーよ(笑)」
おー、ちゃんと皆の言葉は聞いてたんだ(笑)
「でね、写真を全部チェックしたら俺、見事にぜんっぶおんなじ顔。すげえ俺!(笑)」
でしょうねw同じでしょうねww
「あー、さっき、小さい男の子がいましたね」キョロキョロ会場を見渡し
「光ちゃーーん」(低音)
え?超低音。しかも若干デスボw
「ん?(その声に反応するように視線を向け)
小さいと思ってたら予想以上に声が低い(笑)」
へー、かなり渋い声してる若い子なんだなあ。
と思ったのも束の間。
「ちがーーう!光ちゃん!こっちーー!」
どうやら、おじさんがただ返事をしただけだった(笑)
「ん?ああ・・・」
「こっちーー!ここ!ここー!」
一番後ろの列で手を上げている人達。
その中に確かに若い男の子が立っていた。
そこに視線を向け、
「あー、何歳?」
「13歳です」
「13歳!?」
と、驚いた模様。
つか、あんな一瞬で見てたとは凄い。
最後の会釈する時に見たとしか考えられないけど、それにしてももはや技。
すると、前列辺りからおば様が話し掛ける。
「お母さんは~?あら、お一人で。一人参加で?74歳!?」
「お父さんが行ってらっしゃいって?あらあ・・・」
「いやあ、ありがたいですね」
自分は一匹狼だと言うおば様と暫し談話。
「今、かなり個人的に話してますね(笑)」
「もう死んでも良い」
「いやいやいや、寧ろこれを活力にして下さい!」
と、終始ふんわりとした優しい笑顔で話しかけてた。
その声質と顔がドツボだった自分。
あんな顔出来るんだなって(笑)
「韓国でも質問を受け付けたので、何か質問受け付けましょうか?」
とのことで、会場から声が飛び交う。
で、ここ台湾でもファンミに参加した人達しか分からない事をやって欲しいとの声が。
「あー、なるほど。何か分かる事をやって欲しいと。
皆にしか分からない事を、やって欲しいと」
会場を見渡し
「何かありますか?やって欲しい事。
因みに、韓国ではロックステップだったんですけどね」
「投げキッスーーー!!」
「・・・えー、何かありますか~?」
ちょ、スルー!
今わざと無視したw
「ウィンクーー!」
「出来ねーよ」
「両目でーー!」
「それ、瞬きかどうか分からないじゃねーか(笑)」
「逆立ちーー!」
「ん?○○立ち!?」
それ、絶対言いたいだけでしょーがw
「ああ、逆立ちね。朝から何言ってんのかと思ってビックリした。
こんな時間に、こんな時間だからこそ?・・・ねえ、お父さん(笑)」
下手側に居たお父さんらしき人を発見し話を振る。
「あ、今、『知らない』って顔された。もう忘れちゃいました?(笑)」
ってよくよく考えると、どんだけ失礼な事聞いてんだ(笑)
まだまだお父さん現役かもしれないじゃんw
「お父さんは・・・(そちらへ掌を向け)」
「51歳です」
「51歳ですか。付き添いですか?奥さんと?」
「○○○」
「え?愛人!?」
ほら、やっぱバリバリ現役w
ここで身体を前のめりにして、結構食いついてた模様。
「良いんです良いんです。どっちでも構わないんですけど。
来て下さるのなら誰とでも良いんです(笑)」
そう言った光一氏の顔は満面の笑み(笑)
そして、会場から一声。
「ラブ注入ーー!」
「ラブ注入?・・・分かりました。じゃあ、どこかでやります。
ラブ注入もどきします。忘れるかもしれないけど(笑)」
ってことで、ここ台湾では「ラブ注入もどき」をする事に決定しました。
あとは、ベッドを購入したら先にシーツが届いてしまったらしい。
で、ベッドが届いてから
「あー、ちゃんとパン、トイレ行ってんなあ」と
思いながらシーツをパンパンッ!としてセットして寝たら
起きたらシーツがウ○コまみれだったと(笑)
どうもパンちゃんのお腹の調子が悪かったようで
パンちゃんのお尻の回りの長い毛にウ○コが付着してたらしく
その付いてたウ○コがシーツにブワーっと。
で、新品だったシーツをまた剥がし、洗濯機へ入れて洗ったらしい。
「皆さん、この後は?」
「ご飯ーー!」
「これからご飯・・・じゃあ、お昼ご飯の後始めたら良いじゃんね?」
皆、コクコク頷く。
「ねえ」
なになになになに、すこぶる優しい声!!
最初出て来た時と同一人物とは思えないし!
やっぱ、早起き関係になると少しは同情してもらえるとか?(笑)
冗談抜きで、この時の「ねえ」って言い方が本当に優しかった。
と思ったら、
「食事が喉通らなーーい!」
「ん?なに?」
「前だと食事が喉通らなーーい!」
「知るか!!」
ちょ、バッサリにも程があるw
しかも食い気味だったしw
ほんっと飽きない御方だ(笑)
「(一番後ろに座っているイベンターさん達の方へ視線を向け)
イベンターさん、そう言う事ですので、次回に活かして下さい(笑)」
「皆さん、遥々日本から来て下さって。僕も遥々日本からですけど(笑)
こうやって見てみると・・・やはり皆さんそれなりの年齢で(笑)
まあ、安くはないですからね」
ええ、それなりの年齢ですよ(笑)
「僕等、こう言った機会って中々設けていませんし
直接こうやってやり取り出来ると言う事はやはり嬉しいですね」
ちょくちょく、”僕等”と言う言葉が出たような気がします。
と、こんな感じでしょうか。
思った以上に覚えてないなあ。
実はLIVEのMCもほとんど覚えてない状態だったり(笑)
まあ、ファンミの内容やらは既に皆さんあらゆる場所でご存知かとは思いますが
内容云々は置いといて、とにかく皆さんに伝えたいのはどんな雰囲気だったかと言う事。
寝起きでまだ脳内起きてませんモードがとにかくドツボ過ぎ。
マイク通しても聞き取れないんじゃないかと思うほどの超低音ボイス。
声は掠れ、顔はポケーッ。
でも、時折見せるフニャっとした笑顔。
勝手な思い過ごしっちゃそうかもしれないけど
OFFモードの堂本光一が垣間見えた気もしなくなくもない。
つーか、皆が「えーー!」って言うと、口角を微かに上げて
フッと不敵な笑みを浮かべる顔に萌え萌えした(笑)
とにかく、らしい感じで緩~い雰囲気だったと思います。
はい、まとまりない文章で申し訳ないです。
以上、こんな感じのファンミーティングでした。
LIVEへ続く・・・