<屋世子17話より>
テムと会う前に別の車を持ってくるように指示しておいたらしいイガク…
「車を替えていかねば。そうするとテムはオレを疑うこともなく逃げた例の詐欺師だと思うだろう」
ついでにメガネもはずす。 ←やっぱあんな非常時だったのに、ちゃんと考えていた邸下v
テムと会った途端、パクハの居場所を聞くイガクに、先にケータイを渡すようにと言うテム。
イ:パクハはどこだ?言え!
テ:どこかにコピしといて、また写真で悪戯するつもりなら諦めたほうがいい。そのときはこれくらいじゃ済まないぞ。
イ:これからはオマエを脅すことはない。
テ:そうとも。
イ:脅すだけではもったいない。骨の髄まで後悔させてやる。
(カギを地面に落したテムにパクハの居場所を立て続けに聞くイガク・・)
テ:少し先に進めば、廃車場がある。そこに行けば会えるから…
(カギを足で蹴りながら)まずこれを拾ってみろ。オレの前で腰まげて、カギを先に拾え。
時間を無駄にするな。パクハが無事かどうかもまだ分からないんだろ?
↑邸下に物を拾わせるなんて!! しかもこの後、玉体をこっ酷く殴られたTT
パクハを助けて、屋上部屋に戻って来たイガク。 ←先におりて、ドアまで開けてあげるマナー男ww
(翌朝、パクハが目覚めたとき…)
パ:一晩中ここにいたの?いま何時?
イ:朝だ。お腹がすいた。オムライス食べよう。
パ:分かった。すぐ作るね。
(起き上がろうとして、クラッと来たパクハ・・)
イ:昨夜、気力を使い果たして眩暈がするのだ。オムライスはオレが作るから、オマエはもう少し横になっていなさい。
パ:ううん、私がやるよ。
(ここでポッポ><)
イ:口を閉じないと、その口を躾けてやる。
(唇を尖らせてイガクを見つめていると、その目にもポッポ・・)
イ:目閉じないと、目も躾けてやるぞ。
パ:マヌケ...
・・やっぱり自分からするスキンシップには照れない世子ww しかも目をちゃんとつぶってポッポする( ̄▽ ̄;)
+少し補足
2話現代に来てから・・パクハの下品な物言い+大声(←イガク視点)にむかついたイガクは・・
「その軽薄で下品な口を、オレがいずれ躾けてやる!」としょっちゅう言ってました。
韓国ペンの間では、これは今後このカップルのキスシーンの台詞だろ!と勝手に盛り上がってたので、
今回やっとこの台詞つきのポッポが出てきて、嬉しい♡・・のか??...orz
オムライス食べる場面・・
(ちなみに朝鮮時代は〔男が台所に入るとその家は滅びる〕と言うほど、男女の仕事はきっちり分けられていたのに、
世子邸下が料理なんて・・と、邸下の屈辱がつづいた17話だったと私はひとりで思ってます...orz)
オムライスのお皿を食卓において座るイガク。 ←この時、少し遠くを見るしおらしい表情がドツボw
焦げたオムライスにも怯まず、ニッと笑いながら堂々と「さ、食べよう!」と言うイガクww
パ:面白く…作ったのね?ふふふ
この後、食べながら笑う彼女を見て、「やっぱり何も間違ったことはない!」という風に喜ぶイガクがステキ♫
自分とパクハが本物の姉妹だった・・ということをテムに話すセナ。
「本当の妹って言葉は二度と口にしないで。気分悪くなるから。オンマの人生が少し複雑だっただけよ。
私はチャン会長の娘で、パクハは何も知らずに、今のままの人生を生きてればいいわ」 ←知ってたけど・・最悪だ↓
丘の上で・・2 SHOT写真を見て、テヨンとテムがNYのパブに来ていたことを推測したパクハ。
パ:あ、分かった。そしたら、この日このハガキを私に渡すようにと、テヨン氏が直接カウンターに預けてたのね!
イ:そうだろう。しかし、テムはNYでテヨンに会ってないと嘘をついているのだ。 ←パクハはこれが初耳だったらしい。。
これ以上この写真でテムを刺激したりはしない。(メガネをかけてw)完璧に壊してやる。
テムとカフェで待ち合わせしたイガク。
イ:何?毎日会ってほしいと言うから、もう面倒くさくなった?
テ:いや、毎日のように会社に来ていたのに、今日はなんで来なかった?
イ:昨夜遅くまでドライブしてたから。やっぱりオレは会社とは合わないみたい。会社はヒョンに任せるよ。もう入ろう?
テ:ところで、ここ男二人で来るにはちょっとあれだな?雰囲気が。
イ:(お店の中でまわりを見渡しながら・・)ヒョンに紹介したい人がいるんだけど、まだみだいだな。トイレ行って来る。
(パクハ氏登場♫)
パ:昨夜はあんな事までしておいて、よく眠れたみたいですね?
テ:警察に届けたらどうだ?
パ:しません。
テ:できないんだろ。あの詐欺師のために。ひとつ忠告させてもらおう。付き合う人は選んだほうが良い。
もう話すこともないようだし、行けば?(脅迫気味の声で・・)オレのまわりをうろちょろしないで、今すぐ消えろ。
(それを後ろで見ていたイガク・・すぐ爽やかな笑顔を作るのがコワイ><)
パ:私もここで待ち合わせがあるの。
イ:ヒョン、この方と知り合い?とりあいえず座ろう? ←パクハの椅子を引いてあげるイガクww
この方と昨日会社の近くで会ったんだけど、見覚えがあるような気がして…
パ:私もどこかで会ったような気がして、ずっとこの方を見ていたの。
イ:話してみたら、NYで会ってたんだって!
↑このあと、テムのメンブン顔ww それを確認するイガクの顔がまたまた悪魔www
イ:それ持って来ました? →パクハがハガキを出す
この方が、これ、オレが描いてあげたんだって~ 言われてみれば少し思い出せそうな気がしなくもなくて…
パ:(テムに向かって)あの時、一緒にいましたよね?私が働いてたパブで見た方だと思うけど、違いますか?
イ:あ~このヒョンはNYでボクと会ったことないですよ。見間違いでしょう。
パ:そう?
ここで、用事があると誤魔化して帰ろうとするテムを引き止めるイガク ←悪魔www
↑このシーンのイガク&パクハはいちいちテムの反応をチェックしながら、怪しいカップル芝居を熱演ww
この芝居中、テヨン(←イガクだけど・・)の前では、テムとパクハはお互い知らんぷりしてます。(←念のため。。)
(パクハが先に帰ったあと)
イ:ヒョン…オレはあの女のこと好きだったのかな?ハガキに絵もかいてあげてるし?
テ:ああ・・そうかもな。
イ:そしたら、NYで出会って付き合ってたかも知れないよな。事故さえなければ。
もう本当に思い出せないのがもどかしい。
↑このあと、慌てるテムを眺める表情がもう最高!!
屋上部屋で、セナがチャン会長の本当の娘だと聞いて驚くイガク。
↑しかし手に握っているのはチュチュバーvv(吸って食べるアイスです)
「オレは朝鮮では本当の姉妹だったファヨンとブヨンがここでは異腹姉妹だったことが、ずっと気がかりだった。しかし、セナに本当の母親がいてオマエもまたそうだとしたら、朝鮮と同じようにオマエたちも本当の姉妹かも知れない。オマエもチャン会長の娘なのかも知れない」
ハルモニの足を揉んであげる孝心深いイガク♫ もう絵はかかないの?というハルモニの質問に
ケータイで写真を撮るほうがもっと綺麗に写せるから、もう描かないと答えるイガク。
イガク:ハルモニ!カップルで写真撮りましょう!
1!2!3!(1発目) 今度はV!(2発目) ブサイクな顔(3発目)
↑でもそれほどブサイクな顔つくらないイガク( ̄▽ ̄;)
ハルモニ:冷たい冷麺が食べたいね~
イガク:ボクが買ってきますね!
ハルモニ:いいえ、行かなくていいの。私はこうやってテヨンイ、オマエと一緒にいるだけでいいの。
テヨンア~ハルミの願い事はほかにない。私たち、こうやってずーっと一緒にいようね。
イガク:はい、ハルモニ...
※ハルミ(할미):ハルモニが自ら自分のことを指すとき、こんな言葉を使うときもあります
セナに・・詐欺師(=テヨンの振りしていた最初のイガク)が彼女が会社から盗み出した機密書類を
ノートブックに集めておいたと言って、それを持ち出してくるように頼むテム。
テヨンの部屋に入って、(なぜか?)それを立ち上げたセナ。2 SHOTを見て驚いた瞬間、ハルモニとバッタリ・・
ハルモニ:それ、テヨンのノートブックでしょ?何を見てるの?画面見せて。その写真みよう。それテムとテヨンイでしょ?
Team長(=テム)に言われたと誤魔化して、逃げようとしたセナ・・ついに大事件を起こす。
冷麺を買って家に帰ってきたイガクは、家の前の車の接触事故と倒れているハルモニを見つける。ハルモニは死亡。
空港で自分の家族写真をチャン会長に見せてお互い抱き合ってるパクハとチャン会長を見たセナは、香港行きをやめて市内に戻るバスの中で「今までパクハが娘だということを言わなかったことが申し訳なくて、一緒に香港には行けません」というSMSをチャン会長に送る。
↑何か企んでるのかな?今さらそれくらいで??って感じだけど。。
お葬式中のテムに電話するセナ。
テム:とりあえず、ここに来て。オレが今ここをどうやって離れるんだ?・・分かった。オフィステルに居て。後で行く。
この話を壁に張り付いて聞いていたイガクは彼女のオフィステルに向かう。 ←本当にますますコナンみたいww
(ひとりで酒を飲んでいたセナは、ドアが開く音を聞いて後ろを向くことなく・・)
セナ:テム氏は、どうしてそんなことが言えるの?私にそこに来いって?
それとテム氏はどんな気持ちでハルモニの前に立ってるの?怖くもないの?
このあと、誰か助けに行かないと・・また玉体が危ないTT ←いつもそればっかり心配してる私も重症><
・・・超光速でまとめてみましたTT
今回はイガクキャラが・・完璧なテヨン・コスプレと、パクハ&臣下たちの前の完璧イガク、それからテムと揉めた最初のとこの曖昧なテヨンくらいだったので、内容を書くだけで済んだ・・けど、もう本番まで時間ギリギリ~
(一応訂正済みですが、最初慌てて書いたので・・ミスが見つかっても大目にみてやってくださいㅠㅠ)