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アクロス日記

立命館大学BKCの学生によって構成される合同会社ADDD-Linkのプリインキュベーションルームでの日々の奮闘を綴った日記です。別に業務とか学生生活に関係ないことでも管理人のその日の気分とか私見とか趣味とかで書かれていくんで生暖かい目で見守って下さい。

今日からアドリンクのブログはリニューアルされました。
というか管理人が変わりました。

まぁまぁ色々事情とかはあるんだけど、もっとたくさんの人にアドリンクの活動とか存在を知ってもらいたいし逆にいろんな人達の活動とかも知りたいんでよろしくです。


ちなみに今アドリンクは『古都トイレ』というものを作っています。
それって何なの???っていう疑問に答えると



ずばり、トイレに重点を置いた観光案内マップです。


第一回発行分がこんな感じ

古都トイレ嵐山版裏古都トイレ嵐山版表

これは嵐山版ですが、東山版と京都御所版もあります。
京都市内で9月15日~10月末までに3万枚配布します。

京都市内に20箇所程設置場所がありますので、みなさんぜひぜひもらってくださいね!!
細かい情報はまたおいおい流していくので閑話休題


で、古都トイレはトイレマップなんです。
でも、観光案内マップなんです。
その目的というか使命(ミッション)は京都市内のトイレ環境を改善し、よりよい観光環境を提供することです。

京都を訪れる観光客は年間5000万人

紅葉や桜の季節になるとそれはもう車は進まないわ歩道は人であふれるわ修学旅行生を乗せたタクシー軍団が駐車場所を争うわ大変な混雑になります。

観光客が増えれば増えるだけそれを支える宿泊施設や交通等のハード面は必要になります。

しかし、トイレは絶対に必要なものでありながら、直接利益につながりにくいこともあってかなかなか増えてくれません。

みなさんも京都に限らず観光地でトイレに寄るために長蛇の列に並んだことがあるでしょう。

特に女性の方

しかし、新しくトイレを増やすことは難しいです。維持費も土地代もかかりますし、何よりトイレ=無料っていう概念が浸透した日本人相手では作れば作るほど赤字になります。


そこで、今あるトイレを有効活用しよう、気軽にトイレに寄ってもらうことで来客数の増加&売上upにつなげよう!!という考えで生まれたのが観光案内トイレマップ『古都トイレ』です。


古都トイレには地方自治体の提供する公衆トイレだけでなく、私達がお願いをし、観光客の方たちに対して無料開放してもいいとおっしゃってくださった店舗のトイレが掲載されています。

お店の中にあるトイレですので女性の方も安心ですし、なにより綺麗な確率が高いです。


もちろんトイレだけが載ってるわけではなくて観光名所やその他の目印とかも載っていますので観光マップとしても使えます。


他にも裏面の話とか色々あるんですが、長くなるんで今回はここまで。



まだまだ掲載店舗も少ないし、作りも荒い古都トイレですが、これがきっかけで京都の観光がもっと良いものになり、みんなの笑顔が増えればいいなぁっと思っています。