アドリンクは今日も元気に活動しています。
さて、今日は私達が活動の拠点としている立命館大学BKCキャンパスプリインキュベーションルームについてのお話です。
ここは端的に言うと起業のための準備室です。
産学協同アントレプレナー養成プログラムとも関連しています。
場所はアクロスウイング5階。
1~6?までの各部屋と教授とMOTの院生が居るスタッフルームがあります。
担当教授は黒木教授で、フランシスや林さんが学生の相談役となっています。
担当職員はコモカタさん。
背の高いイケメンです。
私達アドリンクが入居している部屋は6番、隣の5番にはTeam.ritsu、他にイロハとかトリガーとかオフラインとかウェブックとかが入居しています。
HP制作だったりプログラミングだったりパッケージデザインだったり広告だったり電子書籍だったりやっていることは団体によって三者三様ですが、各団体日々一生懸命活動しています。
また、入居団体には月に一度(やらない月もある、長期休暇中とか)の活動報告会への参加が義務付けられています。
ここで、自分たちの活動報告や今後の活動計画について発表し、各団体から意見をもらったり意見をしたりします。
で、報告会後はBBQをしたり飲み会に行ったりして友好を深めています。
学生にとっては空きコマに自由に使える空間であるし、カードキーが無いと入れないのでちょっと特別な気持ちになったり、荷物も置けるし空調も調節できるし、活動をするに当たってとっても便利な空間です。
しかし、私はプリインキュベーションルームで一番すばらしいのは他の団体と交流が出来ることだと思います。
異なった分野に長けた意識の高い他団体と協力して活動できる。
これが一番すばらしいです。
別に人間観察とか人に感化されるとか意識の高い人に自分の意識を高めてもらうとか就活控えた3回生がOB・OG訪問して就活した気持ちになったみたいなそんな内面的で抽象的なことを言っているのではありません。
団体・企業を運営していく上で経済的に効率が良いってことです。
基本的に学生企業なんていうのは中小も中小、弱小企業です。
資本もなければ時間も無いし、人材も能力もありません。
あるのは熱意と若さと体力だけです。
だけど、そんな弱小だって集まれば中になっていつか大になるかもしれません。
一般企業に依頼できないことでも学生どうしなら気軽に依頼できますし、身近にいるので連携も取りやすいです。
自前の資本では用意出来ないものを貸し借りして活動することができます。
言うなればプリインキュベーションルーム自体が一つの会社・団体みたいなものです。
今現在はそこまでの域には至っていませんが、いつかそんな場所になれば良いと思っています。
この記事を見てプリインキュベーションルームに興味を持った人はぜひぜひ遊びに来てください!
いきなり来ても構いませんし、もしかしたら誰もいない時間帯があるかもしれないのでinfo@addd-link.comまで連絡してくれたら居る時間をお知らせします!!
では、そんな感じで今日は終わり。