蘭:は~い☆今日のお客さんは?
火李:KAITO…だったか…
蘭:あ、そうそう☆KAITO、KAITO☆
KAITO:お邪魔しまーす♪今日は、お世話になります。KAITOです☆
蘭:待ってたよ~☆ちなみに、俺は蘭、んで弟の火李。
火李:火李です。
KAITO:蘭と、火李?あ、うんと、ニガイトもやったと思いますが、自己紹介…
蘭:いいよ☆やってよ☆
KAITO:はい。さっきも言った通り、KAITOです。好きな食べ物は、ハーゲンダッツのバニラです☆あと、ニガイトたちの元も俺です。俺達は皆マフラーつけてます。宜しくお願いします☆
火李:じゃあ…マフラーしてたらKAITOの亜種…ってことか…
蘭:……………☆
(冷凍庫をあさり)
これなーんだ?
火李:ハーゲンダッツの…
KAITO:バニラ!!!
蘭:皆で食うか☆
火李:そのためにあるんだろ…
KAITO:蘭、食べよう…☆早く、早く…☆
蘭:いいぜ☆いっただきまーす☆
KAITO:頂きまーす♪
火李:頂きます…。
(皆でハーゲンダッツを食べ終わり)
KAITO:ごちそうさま。蘭と火李って優しいんだね☆
蘭:…違う……///
火李:……………///
KAITO:あれ~?二人共顔真っ赤だよ~?
火李:な、なれてないだけだ…////
KAITO:へぇ~面白いなぁ~☆火李、蘭兄弟。
蘭:面白いとか言うな…//
火李:ふぅ~
(冷静さを取り戻し)
KAITO…もうやめてくれ…。蘭が壊れる…。
KAITO:蘭が壊れたら何があるの☆?
火李:無意識に刃物振り回して、ほって置けば野生の動物殺してる…
KAITO:……………。ゴメン…。
火李:蘭。戻って来い。
蘭:何したの?
KAITO:あ、俺そろそろ帰らなきゃ。
(苦笑いして部屋を出ようとする)
火李:準備してたお土産…渡さなくていい…?
蘭:そうだ、そうだ☆KAITO待って!!
KAITO:?
火李:ハーゲンダッツ…お土産だ…
(袋に沢山ハーゲンダッツが入ってる)
KAITO:いいの☆?
蘭:いいよ☆持ってけ☆
KAITO:ありがとう☆火李、蘭大好き!!!
(抱き着き)
火李:ちょ…///
蘭:KA、KAITO…やめろよ…////
KAITO:ゴメン…。つい…
蘭:いや、大丈夫だよ…//でも…いや、いいや☆
KAITO:え?何々?
蘭:教えない☆
KAITO:え~、ひどーい。でも、本当にダッツありがとうね☆じゃあまた来るから☆
風殺:ボカロ2名。KAITOと仲良くなった。