〜作業ではなく創造力を高める思考を身につける〜 石川 裕基のアタマの中 -6ページ目

〜作業ではなく創造力を高める思考を身につける〜 石川 裕基のアタマの中

〜ミッション〜
自分の価値を高める思考をUPさせる
selfimageを上げ、自己実現に役立てる
作業でではなく、価値の創造を形にする
センスを言語化し、伝える脳力を上げる

創造力高める思考を日々追い求めている

 

石川です。

 

今日は昼からずーと

梅田~北新地~尼崎を

散歩してました。

 

途中カフェ寄ったり、

人間観察したり、

あるがまま歩いてたり。

 

変人ですねニヤリ

 

 

がおもしろいことに遭遇

 

 

家につく3分前に、

公園で見た光景

 

僕は遠目から横を通ってる時

 

ある小学生ぐらいの女の子が

 

滑り台のてっぺんまで

自転車をもっていき、

そこから自転車に乗って

滑り落ちる!!!

 

危な!!と思いつつ

 

絶対やってはいけません!!!

マネしないように!!

 

 

が結果

 

滑り台を下りきったとこで、

自転車から倒れて転ぶガーン

 

 

最丈夫か!!!!

っと思った瞬間!

 

 

女の子は大声で笑いながら、

 

「これめちゃおもろい」

 

 

遠目から見ていた私、

 

「よかったー」とホットして、

「あの女の子強いな!!」

 

その時思ったこと

 

「危ないなー」

「怪我したらどうするん」

 

この考え普通です

 

普通の大人はそう考えます。

 

 

でも私心の底では、

大人になりきれていないせいか

こんな事を瞬間で考えてしました。

 

「この遊び方なぜ思いついたん」

「この発想ないなー」

「あれ倒れず出来たらカッコイイなー」

 

多分

その女の子もこんな感じだったのかなと。

 

「怪我することなんて考えてない」

「これ成功したらおもしろくない」

「単純にカッコよくない」

 

 

その時、

こんな発想で

世の中で仕事?趣味?プライド?

で仕事をしている人達

 

「遊び」→「仕事へ」

 

を実践している人たち

 

 

 

REDBULLのアスリート

http://www.redbull.com/jp/ja/athletes

 

 

一概に同じとは言えないですが、

発想ってなんか似てるなと!!

 

もちろんこの方たちはプロなんで、

人並み外れた練習・努力を積み重ねて

この場にたっていると思います。

 

だから、

多くの人が

「なんでこんなことできるの?」

「かっこいいー」

「やってみたい」

「超人やー」

 

と思うのかなと。

 

でも

もともと滑り台のてっぺんから

自転車で降りるみたいな、

一見乱暴でヤンチャな発想を

持っていたのかなと。

 

アスリート(プロ)レベルまでいくと、

その危ない競技を見ている人達は

 

「危ないなー」

「怪我したらどうするん」

 

この感情って薄れてしまい

 

 

「あの人は成功する」

「あの人ならカッコよく決める」

 

ポジティブな感情を抱くようになる!

 

 

でも原点は同じ気がしました。

 

そんなことを思いつつ、

私も常に原点になる

「遊び心」を持とうと思いました。

 

いろんな遊びの概念があると思います

 

「遊びを仕事へ」

 

 

日々創造力を高めて遊び心を高めます!!

 

今日は以上です。