〜作業ではなく創造力を高める思考を身につける〜 石川 裕基のアタマの中 -11ページ目

〜作業ではなく創造力を高める思考を身につける〜 石川 裕基のアタマの中

〜ミッション〜
自分の価値を高める思考をUPさせる
selfimageを上げ、自己実現に役立てる
作業でではなく、価値の創造を形にする
センスを言語化し、伝える脳力を上げる

創造力高める思考を追い求めている

 

石川です

 

先日

ある方(私にとっては目上の方・企業の役員)

とお話をしていると

 

石川さんは

「視座」が私と同じ高さだから

話をしていておもしろい

 

というような話をされました。

 

 

 

「視座」??

 

 

 

物事を見る高さ?

物事を見る際の座標?

 

その時はなんとなくでしか

わかりませんでした。

 

 

知らないことを知りませんでしたガーン

 

 

これは調べて学ばなければと思い、

調べました。

 

 

「視座」

物事をどの位置から眺めるか

 

 

んー

まだわからい。。。

 

が自分なりに

仮説を立ててみました。

 

 

例えば

1つの情報をどういった立場で見るのか

ということかなと。

 

 

 

「会社の売上が下がっている」

 

という状況を

 

経営者として見るのか?

役員としてか?

部長としてか?

課長としてか?

1年目の自分としてか?

 

 

 

このどの位置からみるか

によって、

 

 

 

 

その後の

行動・発言・思考

大きく変化するのかなと。

 

 

調べてみると

 

あの時

「視座」が同じだから

おもしろいと言われた事は

私にとっては

すごくありがたきお言葉だと

時間がズレて感じました。

 

 

 

自分の知らない言葉だったので、

もうちょっと詳しく調べてみると

 

 

 

「視座」を考える上で

 

重要な考え方

 

自分が今いるポジションより

2つ上をイメージしてもつと良い

 

自分のポジションより、

上の人の考え方・行動をみて、

自分がその立場になったときの

シュミレーションを常にする。

 

 

 

ときに視座を下げることも必要

 

自分より弱い立場の考え方・見え方を

同じ高さに立った見方で

相手への理解・共感を得ること。

同じ高さへ導く。

 

 

 

視座を上げるには

経験を積むか

経験を積んだ人と接する

 

自ら学び・行動することで

見えてなかった高さを掴む。

他人が見えていて

自分が見えていない高さを

なぜ見えないかを導いてもらう

ヒントをもらう

 

 

こんな事を意識することだなと。

あってるかどうかはわかりません。

 

自分が今考えたので。。。

 

 

 

まず今自分がもっている

「視座」を高くする

 

 

 

そうすると、

自分より高い「視座」を

もっておられる方とお話するときに、

よりそこに近づける

 

 

逆に

自分より

「視座」が低いなと思う方を

高い方向に導くことができる

 

と考えました。

 

 

「視座」

 

また自分の中に

新しい言葉から思考が生まれました。

 

視座を高くするためにも、

日々創造力を高めて、

アンテナを張り巡らしていきます。

 

以上です。