自宅が避難緩衝地点に指定され
もはや、3年も過ぎた(ーー;)
自宅は、市の除染も終わったが
あまり線量は下がらず
屋根の除染ので雨洩れ・・・
市の除染課に言っても音沙汰無
除染後も外の高い場所でまだ6μSv/h
室内の高い場所で1.3μSv/h
こんな場所では住めないと判断
県にある原子力対策本部から、緩衝地点解除の為の測定の
実施日程の連絡があり、測定立ち会いを希望して
測定期日に自宅で待機
何処から来たのかわからないけど
5人位で来て
車から降りたとたん・・・・
全員マスク装着!肘までの手袋装着!
それを、見た瞬間キレてしまった(笑)
測定をして解除しようとしてる場所に来てその恰好は無いよね!
緩衝地点は、年間20msv以上で指定されたが
玄関、庭先の1mで、年間20mSv以下には下がってるは、事実
キレてしまったので、そんの関係無い
事故前は年間1mSv事故後何故20mSvにしたのか
納得いかないと!
それを決定した奴をここに来て説明させろとまで
言ってしまった(;´Д`A ```
それから・・・
原発内では、0.6μSv/h以上の場所は
放射線管理区域と指定され一般の人の
立入禁止!飲み食いの禁止!年齢制限で女性の
立入禁止!宿泊の禁止!
入居者は月一回の検診の実施
これが、原発内の絶対的な事なのに!
一般住民は、0.6μSv/h以上ある場所で
年間20mSv以下だから、緩衝地点を解除
して、ここに住めと
住んで普通の生活をしろと言うんだ!?
放射能に対する検診も全く無し
絶対納得出来ないと
測定を拒否!!
それを決めたのが、官僚なのか総理なのかは
わかりませんが、決めた奴がここに来て説明を
して、俺が納得したら測定をしても良いよと
言ってやりました(^^;;
と!・・・前置きが長くなってしまった(T▽T)アハハ!
こんな放射線が高い自宅では住めないと
判断して
避難小屋を今年の3月から作り始め
やっと完成しました
同じ南相馬市ですが、ここは0.1~0.3μSv/hです
自宅よりはチョット安心できるかな?
前に書いたブログ 犬小屋新築
3年間もの間自宅で留守番をしてた
ワンコ、ストレスで餌も食え無い状態になったり
口内炎が悪化して、激痩せになったり・・・
何度も獣医に御世話になったことか・・・
やっと同居です。
新築犬小屋に入居してくれるのか
心配でしたが、心配無用でしたo(*^▽^*)oあはっ♪
それから
ニャン子
2匹です。
2匹とも15才以上の高齢者
良く3年間自宅の室内で我慢できたね
下の猫はストレスで毛が半分も抜けて
しまい今、回復途中です。
俺の部屋~
この天井見ながら、毎日寝るか~(笑)
ちなみに!原発被害者は、東電から多額の
補償されてると、思われていますけど
未だに、何も補償されておりません!!
東電の補償内容の適当さに、請求できません!































