~私線を越えて~ -11ページ目

~私線を越えて~

世界基督教統一神霊協会
通称、統一教会の信仰を持っています。日々の生活の中で感じたことや証をマイペースに更新していきます。

17歳という花のような年齢で、
真の母となるべき
摂理的召命を受けたお母様。

私は男性です。
まず、出産の辛さがわかりません。

しかしながら帝王切開を繰り返し、10人以上出産をされた、
お母様。

大変じゃないわけないんです。
何でそんなに産んだの?
そんな質問することも出来ません。

真の母への道。
お母様は文句や弱音を一度も吐かずに越えたという。

再臨主、メシア、救世主、
真の父母。

何でそんな質問できないかというと、
痛々しいほど私達の為だから。

全人類を生まれ変わらせる為に。
全ての生命を、神様に繋ぐ為に。
そして
神様の恨の解放、釈放する為。

あのお父様の相対なのです。
大変じゃないわけない。

そして夫婦一体。
お父様はお母様に対して、完全に屈伏したのです。
そう、
屈伏という言葉が良いと思います。

1992年、世界平和女性連合創設。
母子協助の7年摂理を勝利したお母様に、お父様は勝利の授賞式を。

「オンマ、ご苦労だったね。摂理的に大きな山を越えたよ。」

しっかりと抱き、静かに話されたという。
そしてお母様は涙を流されたという。


私達は霊界を、神様を、蕩減を知っている。

再臨主、救世主、メシアは
真の父母である。

真の母は、全人類の母である。

もちろん私達の母である。

故に明言します。

私達は、いかなる事があってもお母様を支持しますと。

もし、お母様がパシセラ氏のブログの言うように、彼らの姦計によってダンベリーに行くような事態になるとすれば、
私達もいっしょにダンベリーに行くことを望みます。
例え現実的には無理だとしてもです。

いかなる事態も私達と御父母様の関係を変えるものではない。

親と子。

郭ファミリーが本来御父母様が主管しているべき財産を盗んだことは隠せない。
このまま、お母様が投獄される事がある?

今、この時に、
再臨主、救世主、メシアである真の父母を投獄する。

イエス様を貼りつけたユダヤのようですね。

最近、
家庭盟誓、噛みしめてますか?

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村
昼下がり。
のんびりとした空気をつんざいたのは、
教会長の分別の声。

教会中に響き渡る
容赦ない怒鳴り声。

教会中の空気がピンと張り詰める。

ウチの教会長は厳しいことで有名らしい。

彼は見抜く。

報告内容の矛盾や、

自己の主観を交えて、自己保身を図る報告を。

一瞬のあやふやを。

詭弁は通用しない。


自己の都合を良くするために
捻じ曲げられた報告には、

容赦無く雷が落ちる。
軍隊の様である。

雷が落ちた後の教会長は
恐ろしくて近寄り難い。

しかし私は知っている。

教会長が、

誰よりも優しいということを。

その厳しさで、
どれほど我々が護られているかを。


本当に、面倒クサイほど強いられる
報告、連絡、相談。(時にそう感じる)
私からアベルへ、
アベルから教会長へ。

正直、
自由奔放に生きてきた私には、
堪え難いにも程がある。

、、、時もある。

先日、報告無しでいろいろと動いた。
アベルに小言を言われた。無性に腹が立ち、戦った。

アベルは教会長に激しい分別を受けた。
まずはあなたを教育しなくてはいけないと。

我に返った。

ごめんなさい。
どう考えても私が悪かった。
そして
教会長、アベルが報告を求める動機を、改めて悟った。
報告をしなかった自分の動機が見えた。

こんな私の生命に
責任を持とうとして下さっていた。

そりゃ、
鬼にもなるんだな。


いつも忙しい教会長。
鬼の様な怒鳴り声をあげる教会長。

いつも
ありがとうございます。

この様なアベルを与えて下さった神様。

ありがとうございます。


感謝です。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村




毎日怒鳴り声が響いているわけではありませんよ。
お陰様の応援もいただき、
年内の自叙伝配布目標を勝利しました。

基本的に全て訪問で、
出てきてくれた方に渡す。
そういうスタンスを崩さずにやってきました。

書き込みだらけの地図はボロボロ。
雨風にも晒されクタクタ。

この地図を見ると
いろいろな思い出が甦る。

一軒一軒廻った御宅の外観、
古びたアパートの頼りない階段。
受け取ってくれた方の顔。
二度と来るなと言って、塩をぶつけられたおばちゃん。
その塩が目に入り、殺意を覚えた昼下がり。
名前や連絡先まで快く教えて下さった方。
論争した日蓮正宗のおじさん。
一冊一冊、
受け取ってくれた方の顔を思い出せる。
ありがとうございます。

そして
たくさんの否定、罵声も頂きました。

頂いた。
と表現するのには理由があって、
受けた否定、罵声のおかげで
今、新しい心境にいることができているから。
私が受けた否定の中で、いわゆる風評被害、

ブンセンメイ?合同結婚式の?
怖い怖い、、、

こんなのは大したことはないのです。


昔知り合いが酷い目にあった。
信者に貸した金が返ってこなかった。
金が絡む。とにかく信用できない。

こういうのが心霊に響くのですね。
上手い事を言ってもダメなのです。
連帯罪です。
私たちが償わなくてはならないと
強烈に感じました。


そして結論に至るのです。
償えると。


私たち統一食口ひとりひとり、
全ての人の涙を拭える発光体となるならば、
この罪は償える。

という確かな手応え。
それがあるのですね。

私たち統一食口ひとりひとりの
行動、全てが証になり、
償いとなり、
希望となるんですね。

影を照らす陽の光。
これはできる。
継続すればできる。

私が統一教会の汚名を返上できるのだ。私の歩みで。
これは確信であり、それを成していこうというのが今の心境です。


それで実績は出せたの?

うん。ごめんなさい(笑)


ではあるのですが、
今はとても穏やかな心境。

年末年始と言っても摂理の真っ只中。走り続けてる方もいるし、
私もすぐに走り出す。


さてと、
来年、この地図には何が書き込まれていくのだろうか。
と考えてみる。




んふ♪
楽しみですね。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村