日本人は人種がないからすぐ年齢や学歴、職業などで
相手を違う目で見て自分と無関係を装い、影で否定し合ってると思ってたけど、
全ての違いを超えてみんなが声掛け合って助け合ってることに感動。

ただ良心のない人たちもいるので、情報が多くても何を正しい情報として
とらえるか、見極が重要になってくる。

まずは今できること、節電と募金。
シャローンは煉瓦色のアパートの五階に、恋人のマーロンと住んでいる。
シャローンは部屋の窓から外を見下ろすのが好きで、
いつもそこからマーロンが帰ってくるのを見ていた。

ある雨の日、シャローンが窓から顔を出していると、下に子猫がいるのに気がついた。ずぶ濡れの子猫だ。
シャローンはマーロンに言った。
『あそこで濡れている子猫が欲しい。ここから見える、あの、雨に濡れた可哀想な子猫が。』

マーロンは仕事から帰ったばかりなのに、すぐに部屋を飛び出した。
そして、猫を抱えて戻ってきた。びしょびしょの猫をタオルで拭いて、
シャローンに渡した。

ところが、シャローンは怒ってこう言った。
『わたしが欲しかったのはここから見た、あの雨に濡れた可愛そうな子猫よ。
今、ここにいるのは、あなたに抱えられた、濡れてない子猫でしょう。それは私の欲しかったものじゃない。』
iPad magicでYoutubeを上手く活用したメディア露出を行い、
『年収があがるしゃべり方』『企画に年功序列は存在しない』と
企業に属しながら次々と出版まで行い前進していく内田伸哉君。
彼と一緒に企画を練っていたあの頃を思い出すと、非常に感慨深い。。
そういえば、ゆずの二人がデビューした時も同じような感覚だったな・・