ご訪問いただき
ありがとうございます
とても久しぶりの投稿になりますが
12月になると毎年思い出すことがあるので
そのことを今日は書こうと思います。
経験談なので、テクニックなどではありません。
6年生のお母さん、12月に入りましたが
お気持ちは大丈夫ですか?
私は思いっきりダメでした
でも、諦めずに今、できることを精一杯やれば
本当に最後の最後までわからない
ということをお伝えしたくて書きます。
息子が6年生の12月30日
過去問はまだ最低点をクリアできず
私は焦りました
正確には私だけ焦りました
息子はまだあと「ひと月あるし」…
いやいや1月受験は10日後
その結果、私は蕁麻疹ができ
ストレスMAX状態へ
落ち着け自分!何度も自分に言って
今できることをやろうと気持ちを切り替えました。
そして、第一志望校の過去問を一緒に解いて
やっぱり基礎のインプットが大事だと思い
四まとを親子で何度も何度も確認しました。
過去問の傾向分析などはうちの息子には難しく
たとえば、社会ではこの県について何かしら
問題が出てるからグラフをチェックしておこうとか
何年か前の過去問と近い問題がまた出てるから
過去問も間違えた所は再確認だねとか
一緒に考えました。
息子のエンジンがかかったのは
1月受験が終わってから。
合格をいただけたのですが
受験当日は終了後に今までで初めて
見るような落ち込み具合。
「できなかった…」
緊張で時間配分を間違えたそうなんです。
受験の怖さを感じたそうです。
でも、そこからの息子は
親バカかもしれませんが、本当に凄かったです。
休みの日は1日中勉強してました。
そして、過去問を無事にクリア‼️
本番を迎えました。それは息子にとっても
自信につながりました。
もう一つは
塾の先生と息子と主人と私で4人で
面談をしていただいたことも
エンジンがかかるきっかけとなりました。
塾の先生と息子の2者面談はしてくださって
いたのですが、自分に都合の良いように
解釈するので、「???」と思うことばかり。
それで先生にお願いしてみんなで情報の共有を
していただきました。
その時、先生が
「君ならさ、頑張ったら過去問の算数100点取れるかもしれないよ」
(算数だけは強かったのです。他は悲惨でした💦)
この先生の言葉は大きかったです
できてない所ばかりを見ていた私達に
できてる所へ目を向けてくださいました。
息子も受験後に「あの先生の言葉がお守りだった」と言ってました。
お子さんが伸びない時、自信を無くしているかも
しれません。でも、お母さんには言えない…
周りはどんどん伸びてくるから
頑張っても頑張っても偏差値が上がらない
もし、ほんの少し、自信を持たせてあげられれば
きっと、自分の力で伸びていくのかもしれませんが
そのきっかけがみんなわからない…
お子さんそれぞれ違うと思います。
塾の先生の言葉なのか、
おじいちゃんやおばあちゃんの
言葉なのか…
または友達同士の励まし合いなのか。
ただ、一人じゃないって心強いですよね
もし、よろしければ
うちの経験がどなたかの参考になれば
幸いです。
長文になりましたが
最後まで読んでいただきありがとうございました。
きっと、いいことあるよ🌈
遠くから応援しています📣