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今回東京都の東にお住まいでない方は全く意味わからないネタです。すみません。
かれこれもう10年以上東京都の隅田川より東部に住んでいる。それまで28年間は杉並区の荻窪というバリバリ中央線住人だったので、最初戸惑いもあった。しかし既に10年選手ということでそろそろこちらのエリアを語る資格もあるのではないかと思い、私なりの東京都墨田区~江東区についてのショッピングセンター事情について記そうと思う。きっかけは当然「東京ソラマチ」に訪れたからにほかならない。
以下私目線で勝手に記載させていただきます。(時系列での多少の誤差はご容赦下さい)
私が10数年前に住まいを構えたのが「向島」である。駅で言うと浅草線の押上(当時はまだ半蔵門線は水天宮止まりだった)と業平橋(現在のスカイツリー駅)であった。当時勤めていた会社に浅草線一本で通え、尚且つ家賃が安かったため「向島」を選んだ。ショッピングセンターと言えば車で5分ほどでいけるオリンピックが一番利便性が良く、錦糸町のアルカキットは赤ちゃん本舗がテナントに入っているという一点で物凄い集客力であった。その当時は何かというとお台場に行っていた。湾岸方面へ出てしまうとお台場が一番車で訪れるのに便利なSC群であった。銀座は近いが職場とかぶるので休みの日はあまり行かなかった。それよりは浅草で下町どっぷりを味わう方が楽しかった。
そして半蔵門が押上に乗り入れて一年くらいで江東区に引っ越すことになった。改めて近くのSCを探すと木場に超大きいイトーヨーカドーがあった。最初に行ったときは本当に驚いた。駐車場が4時間無料だったのだ!駐車場の収容台数もかなりある。「アメリカか!」ぐらいの驚きであった。食料品や日用品などはSCというよりスーパーレベルのお店が比較的近くに多く利便性は高いのでもともと生活には不自由してない。そんな不便さを感じていないところではあったのだが、ららぽーと豊洲が出現する。近くにないテナントも多く、公園なども併設されているためしばしば訪れるスポットになった。続いて錦糸町にオリナスが出来た。シネコンも入って、錦糸町という元々JRの基幹駅だったのにもかかわらず、駅から徒歩5分程度の距離に駐車場数も結構あるSCが出来たのは嬉しい限りだった。そしてここにベビーザラスがテナントとして入り、赤ちゃん本舗VSベビーザラスという戦いが錦糸町で繰り広げられることに(笑)。忘れてはいけないのが亀戸のサンストリートである。ここはかなり昔から存在していて、京葉通り沿いにあるため集客力はバカにできない。トイザラスがキラーテナント、イベントも数多く開催されていて、子供連れには外せないSCだ。オリナス出現から数年して南砂にスナモが出来た。私自身はオリナスが出来た時点で大規模ショッピングセンター(SC)過多だと思っていたので、正直「売上見込めるのかしら?」と少々心配であった。とはいえ時々は行くんだけど(笑)そしてついに、徒歩5分の距離にアリオ北砂が誕生する。いやはや供給過剰というかなんというか・・・。便利なのは嬉しいが、とにかく大規模SCばかりなのでテナントがどうしてもかぶってしまう。1年間もあればテナント入れ替わりもあるので、コツコツ是正しているとは感じる。とにかく江東区の人の殆どが、車で10分ちょっと走れば大規模SCが4つも5つもあるという非常に恵まれたエリアに住むことになったのである。
そして今年東京ソラマチができた!(墨田区ですが)先日初めて訪問したが、驚いた!中に入っているテナントが銀座や新宿・渋谷レベルなのである!(高級ブランドはありませんが)他のSCは何と言うかいわゆる大規模SCなのである。子供、ファミリー向けは充実していても若者や大人は・・・ねぇ。しかしソラマチはいわゆるセレクトショップなどもそこそこ一流どころが入っていてデートで買い物も可能である。何より観光名所たるスカイツリーが真横にドーンとあるのである。
もともと向島(押上)に住んでいた人間としては「こんな地味なところがこんな派手になっていいんですか!」と声を大にして叫ばずにはいられない!だって本当に地味だったんです!
そして江東区民にとっては新たなSCの出現である。(墨田区ですが)しかもかなりレベルが高い。今までも供給過多気味だったのが、これで決定的になったのではないかと思う。勝手なお世話だが、立地なども考えるとオリナスが心配でならない。
というわけで大規模SCが立ち並ぶ江東区は利便性が高くて素晴らしい場所になっていますが、SCの進出はもう限界なのではないか?というお話でした!江東区便利すぎ!
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神田さんの新刊である。(正確には監訳という立場)
著者はボブ・ストーンとロン・ジェイコブスである。
ザ・マーケティング【基本篇】&【実践篇】2巻セット/ダイヤモンド社

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アメリカの出版物なので、事例のほとんどはあちらのものだが、体系的にここまでまとまっている本はなかなかないと思う。読んでいて危惧することは、我々のようなダイレクトマーケティングに従事している人間は、今現在やっているプロモーションが最も進んでいて現実的な広告事例だということを実感しているので、このような本を、ともすれば「使えない」などと思ってしまうかも知れないことだ。
確かに細かい最新事例は現在進行形で行われているものが強い。しかし体系的になかなか学ぶことができないダイレクトマーケティングの領域がここまでしっかりと事例付きで解説してある本書を使わない手はないだろう。
ちなみに来週はこの本の内容にも紐づく神田さんのマーケティングセミナーが開催される。
本書を読んだ人間としてはとても楽しみである。
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先日通販セミナーで面白いハンコ屋の話を聞いた。
その名も
「邪悪なハンコ屋 しにものぐるい」
おいおい(笑)
サイトを見てみた。
・・・。
買った(爆笑)
これ↓

「認め印押す書類ありませんかね?」
バンバン持ってきてください!
