皆様おはこんばんにちは🙋🏼‍♂️



HairboxJouetです(๑⁼̴̀д⁼̴́๑)ドヤッ‼



お久しぶりの投稿で、今日は第5児出産について少しお話しを。。。




4月27日の朝3時頃急遽破水して、すぐさま病院に連れて行きました。3cmくらいは開いていたのですがまだまだ陣痛は間隔が広い状態。

とりあえず上の子達を置いて病院に向かった為僕はすぐに帰宅。(どっちにしろコロナ禍の中、立ち合いも出来ず、病院内に入る事すら出来ない)


それから子供達を起こして学校見送り、1番下のチビを保育園に送り、僕は仕事に入る。

その間LINEでやりとりはしていたのですが、

なんせ仕事しながらですし、妻も陣痛がき始めているので余裕もなく、11時26分に結果的に産まれました。

が、

そんな簡単な話しではなかったようで、

出産後の妻に出産の状況を聞いて驚きました。


前日から寝てなかった妻は、3cmから10cmくらいまで開いた状態にもかかわらず陣痛があまり間隔が狭まらず、痛みだけが来ていて、出てくる様子がない。体力もどんどん落ちていく一方で、痛みとの戦いが始まる。意識が朦朧としてくる中、突然急激な痛みと共に陣痛がきた。


「痛ーーーーーいっ!!!!!」


と、いきなり大声を上げたものだから、助産師さんも大慌て。


まだ時間がかかると思っていた病院サイドはまだ準備が完璧ではない状態でした。


みんなドタバタし始めるが、妻の痛みは激しくなる一方。


陣痛は力む時と力を抜く所があって、陣痛が来てない時に力んでしまってはダメで、

痛みに耐え切れず産みたくなったとしても陣痛が来てないと産む事は出来ない。


その時でした。

スルスルするっと赤ちゃんが降りてきて頭が見える所まで来たのです。


再び陣痛が来て、「今!」と、助産師さん。


「オギャー」と産声を上げた天使がこの世に産まれました。


が、酸素が少なかったらしく、呼吸が不安定ですぐに違う部屋に連れて行かれました。


「大丈夫だからね!」と、助産師さんが妻に声をかけてくれたのですが、妻は無事出産出来た事と、赤ちゃんが無事かどうかの不安とで涙が止まらなかったのです。


それから数分後にやっと赤ちゃんと対面が出来、また安心から涙が止まらず。


それから数日経って、助産師が話しがある。と。


「実は、破水して病院に来て、赤ちゃんの心音などを測っていた時、既に赤ちゃんの呼吸が低下してきてて、このままだと死んでしまう。促進剤を打って今すぐ出した方がいいかも。もしくは帝王切開。どうしよう…とベテランの助産師さんが色々考え、妻のベストを考えた結果、もう少し頑張れる!赤ちゃんとお母さんを信じよう!って判断してくれました。そして、急遽の陣痛。これは憶測でしかないが、お母さんの体力が限界に来ている事を赤ちゃん自身が察知して「ここ!」というタイミングで降りてきたんだと。

実は赤ちゃんはヘソの緒が巻き付いていて呼吸もままならなかった状態でした。

そんな状態でもお母さんの状況を感じて出て来てくれたんだと。



妻は今回で5人目の出産です。


出産は毎回色々あって簡単なモノではもちろんありません。ただ、今回が1番いろんな意味で大変だった。と。


コロナ禍の中、立ち合いもなく本当に頑張ってくれました。もちろん赤ちゃんも。


生命の誕生は神秘的なモノであり、

奇跡的なモノでもあります。


改めて生きる幸せを感じて感謝の気持ちで生きて行きたいと思いました。


母はスゴいですね🥲✨



ではまた明日(  • ̀ω ⁃᷄)✧キリッ





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