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主任を降りて

12月16日より主任を降りる事としました。そして、新しい主任への引き継ぎ業務と一職員としての業務を行ってきましたが、

当たり前の話ですが、
暇になりました。
報告・連絡・相談を受ける事は激減、
新任の主任と元主任が同じ部署にいるので、職員も利用者も戸惑っている様子で、本当に申し訳なく思います。

引き継ぎをして、ふと感じたのが、
過去、主任の枠を飛び越えた事をずいぶんやってしまったと反省する部分と、
まだまだ積み上げが足りなかったところなど、
何だか出来ないとこばかりが目立っていまいました。(笑)

私の年齢を考えたら、このまま今の職場に留まる事の方が楽であり、仕事もある程度思い通りに進めていけました。

でも
やっぱり地元である大阪で働きたい思いと、
主任の業務だけでは物足りない部分もありました。(だからと言って、主任としての業務が出来ていた訳ではありませんが)
そういう意味では、次の職種は私にはもってこいだと感じています。

15日で退職となり、
何人かのご利用者に伝えるのが辛いですね。。。


iPhoneからの投稿

介護支援専門員実務従事者基礎研修

研修が終わってから随分経過しましたが、
9月20日から12月19日まで、約3ヶ月かけて6日間のケアマネ研修がありました。
世間で「ケアマネ不要論」が叫ばれていた中で、
ケアマネジャーが、果たすべき役割や使命を再確認する事ができた本当に貴重な6日間の研修でしたね。

研修の趣旨として、
実務経験が1年前後の方が対象、
施設や在宅のケアマネジャーも参加しての研修、
3~5日目の研修では、グループ内で各自の事例(プラン)を持ち寄ってのディスカッション、
それぞれが担当する利用者や家族間との経過を、客観的に知る・学ぶ機会がありました。

6日間の研修では、
ケアマネ試験合格後の実務研修で同じグループだった方や一昨年の社会福祉士の実習でお世話になった法人の職員の方との再会、
居宅、包括、施設で活躍されている方達とのディスカッション、
また私と同じ主任という立場で実務つかれていた方との交流等がありました。

研修中には、意識的にファシリテーターの話す姿勢やその視点も観察していました、
規模は異なりますが、同じように職場において、研修を企画・運営する立場としては、注意しなければならない様々な点など学ぶべき要素がたくさんありました。


これから大阪で本格的に活動していくにあたって、
今後どういった形で交流があるのかわかりませんが、再会を期待する部分と、
「ケアマネジメント」分野に関しても、突っ走っていかなければ!と決意居させられた大きな転機となる6日間の研修でした。

探究

去年の二月に元気だった95歳の祖父が脳卒中で倒れ、
それ以降は寝たきりとなり、四月から療養型に入所となりました。

情けない話ですが、
あの祖父が寝たきりとなり、
排泄も全介助、
よく話してくれた昔話や、
いつも「頑張れよ!」と励ましてくれる事はもうありません。

そのくせ職場では職員に、
利用者の尊厳や
個別性がいかに大切であるかを話してきましたが、
祖父に対しては同じようにはみれません。
突然、寝たきりになり、何も認知出来なくった祖父自身は、
どう思ってるんだろうと気になって仕方がありませんし、もうすぐ一年になりますが、今だに受け止められません。
だから四月から面会にも行かず、逃げていました。(ようやく大晦日に面会に行きましたが・・・)


新年となり、今年の目指す道を考えていました、
そして、
社会福祉士としての二年目のテーマは、
探究としました。
それなりの知識や経験を積む事ができましたが、
まだまだ説明出来ない事や言葉にならないモヤモヤがたくさんあります。

もっともっと本を読み、
もっともっとたくさんの方のモノの考え方やその姿勢を学び、
ソーシャルワーカーとしての根幹を広げたいと考えています。
去年は国家試験が終わってからダラダラとしていましたが、平成24年度は、突っ走ります!