会社の同僚の家族に不幸があり、通夜だの告別式だの…でバタバタする週でした。総務を担当する部署は、ホントに総務?と疑いたくなるような段取りでした。紙切れ一枚(通夜と告別式の場所を記載したもの)が回覧で回ってきただけ。香典をどうするとか、誰と誰がとうやって行くとかはなにもなし。
形だけにとらわれて、通夜の始まる時間までに行かねばならないとかなんとかで、隣からガヤガヤ五月蠅いこと。
自分の仕事だけでも終わらなくて忙しいのに…なかなか決めごとが決まらないなんて有り得ない職場です。
私は母親を見送ることになった同僚のことが気になったので、一人時間をずらして行くことにしました。お見送りに必要なのは、お坊さんの読経でもなく、型にはまった通夜の儀式参列でもありません。
静まり返った式場には、故人の写真と花。そして棺。買い物に出かけていた喪主の同僚を待つ間、20分以上故人と二人で過ごしました。最初で最後のご対面でしたが、同僚が戻ってきてからは実に三人で歓談しているような時間を過ごしました。
不思議ですが、これもご縁だと思うのです。
辛く悲しいのは当たり前。私は彼女のそばに少しだけでも寄り添う時間を選びました。
今は早く笑顔で職場に戻ってきてくれるのを願います。でもあんな職場じゃ毎日大変ですよ…
ホ ントにお粗末くんだらけ。
Android携帯からの投稿
形だけにとらわれて、通夜の始まる時間までに行かねばならないとかなんとかで、隣からガヤガヤ五月蠅いこと。
自分の仕事だけでも終わらなくて忙しいのに…なかなか決めごとが決まらないなんて有り得ない職場です。
私は母親を見送ることになった同僚のことが気になったので、一人時間をずらして行くことにしました。お見送りに必要なのは、お坊さんの読経でもなく、型にはまった通夜の儀式参列でもありません。
静まり返った式場には、故人の写真と花。そして棺。買い物に出かけていた喪主の同僚を待つ間、20分以上故人と二人で過ごしました。最初で最後のご対面でしたが、同僚が戻ってきてからは実に三人で歓談しているような時間を過ごしました。
不思議ですが、これもご縁だと思うのです。
辛く悲しいのは当たり前。私は彼女のそばに少しだけでも寄り添う時間を選びました。
今は早く笑顔で職場に戻ってきてくれるのを願います。でもあんな職場じゃ毎日大変ですよ…
ホ ントにお粗末くんだらけ。
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