一年半ぶりに従妹に会いました。
事情あって両方の親(私の父と彼女の母)は疎遠になっており、なかなか再会が叶わないので、私達は近況を報告しあって互いに持ち帰る連絡係のようなものです。
人間長く生きるとなぜか意固地になり、素直になれなくなります。他人から見ればくだらない事でも、当人にとっては重大なことかもしれません。
我が親たちもそんな数十年を過ごしてきたのでしょう。


夜になり、子供をTDLへ迎えにいきました。幼なじみ達と今日は一日過ごしていました。

舞浜に着いた途端、田舎の妹から祖父の訃報が入りました。妹家族も旅先から戻る途中で父から連絡受けました。
グループホームで暮らす祖父は昨日まで元気だったのに、今朝眠ったまま冷たくなっていたそうです。来月の連休に親族集まり、白寿の祝いを予定していた矢先でした。

孫不幸をしますが、明日急遽見送る予定らしく、私と曾孫の子供は参列しません。時期が時期だけに集まることができる者が限られてしまうようです。

激動の時代を生き、商売人として一生を駆け抜けた祖父を、今はただ尊敬するばかりです。
あなたの孫に生まれて幸せでした。
背中に背負われて病院へ連れて行ってくれたこと、店内を駆け回ってテレビを壊し叱られたこと。ずっとずっと憶えています。
戦争の体験を教えてくれた貴重な記憶も、必ず後世に伝えていきます。

春雄じいちゃん、東京から見送ることを許してくださいね。


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金曜日で仕事納めのはずが、月末と言うこともあり数字を合わせなくてはならないのでした。
結局今日まで仕事で、経理の課長と2人して黙々とこなしておりました。
朝から何度計算しても数字が合わず、何度も見直すのですがなかなか捗らず…(ToT)
数字がようやく合ったのは17時を回っておりました。
急いで帰宅し、今度は子供と自分のスーツケース(カート)を車に積んでヤマトさんへ。
滞在先のホテルに荷物を送りました。
明朝、上京します。

お墓の掃除も済んで、ようやく今年も終わった感が出てきました。

お正月はどうやって過ごすか決めたし、後はお天気が良ければ嬉しいですね。
東京での年越しは二度め。20年も住んでいて二回しか年越ししていないなんて、今更ながら後悔極まりないです。
まさか田舎に帰るとは考えてもいませんでしたから…

子供は初めての年越しin Tokyo

浅草寺行きたいそうです(^_^;メチャ混みでしょう。






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年末商戦の一環で、11月からこの20日まである商品のキャンペーンを行いました。購入した社員の中から抽選で19名に洗剤を中心とした景品が当たるという内容です。
景品は取引先から無償で(不要だと)提供いただいたもの。数が中途半端なのもそのせいです。25日に社内イントラネットに発表するとキャンペーンで謳っていたにもかかわらず、目の回るような忙しさで、大掃除も加わり、ただひたすら頑張ったつもりでした。
購入者を集計し、名前を印刷した紙を同じ大きさに切って、それを封筒へ入れました。封筒を膨らませて閉じ、シャカシャカ振ります。底を少しハサミを入れて穴を開け、そこから出てきた名前の紙の順番で景品を決めました。
時間と手間をかけず、且つ公平な方法を思うと
なんとか閃いた即興技でした。
結果を再びイントラへ掲載します。終われば発送の準備です。自分の会社の各営業所が対象でしたから、明日が仕事納めということを考えても時間が勝負だったのです。

さて、昨夜その作業を終えて今朝出勤しました。隣りの私の上司はなんて言ったと思います?

イントラに発表した当選者を見て、また「厳正なる抽選の結果」の言葉を読んで、これは君が一人で選んだのか?今度から複数で選んだ方が良いのでは?

だそうです。

社内の小さなイベント、しかも大した景品を差し上げる訳でもなく、大人数が商品を購入した訳でもなく…半分お遊び、お楽しみ~みたいな
軽い感じでやったつもりでした。が、私と言う人間は全く信用されていないようです。

「今度から部長がやってください」と即座に返答しました。アホらしくて販促やる気も萎えます。

本当に、何故私はここにいるのでしょう。


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