数日前からちょっと残念な事があります。
他人事なのですが、なぜか考えてしまいます。
入社当初からずっと可愛がってくれているある先輩社員(一回り年上の男性)とランチを一緒にしていました。
その日に限って彼の食事が進みません。いつもスイーツやらパンから麺類まで話に花が咲くのですが、それも上の空。
残した定食を指摘すると次の台詞がこうでした。
「(女性に)ふられてしまった」
既婚者で孫までいますが、これまでの話を振り返ってみると、何かおかしいな~とは思っていたのです。休みの日に一人でドライブしながら、色々なレストランや食べ物屋さんを廻ったりしている話をよく聞いていました。ただ、田舎の人は都会と違って一人で何かをすると言うことが少ないように思います。ですからいつも単独行動なのかなと不思議でした。とてもお洒落で実年齢よりもずっと若いですから、それはモテるタイプですが、それにしても…

聞けば、7つ年下の未亡人とお付き合いしていたのが、先方に本命ができたために関係は終わりにしたいとか。

ご飯手付かずで溜め息をつく姿をどう慰めればよいのでしょう。いや、それよりもまず前提条件が間違っています。現在のわが国の法律では、してはいけないことの部類になります。
そこら中に男女の関係でのイザコザはありますし、我が身を振り返っても偉そうなことは言えませんが、よく考えてみると法律上の不義理はしたことがありません。(なんだそれは?(^o^;)
夫婦を長く続けていると、というよりも物事を長らく続けていると人間は飽きるのが当たり前のような気がします。現代は次々と真新しいものが変わり、企業の販売戦略に意図も簡単に乗せられる時代ですから尚更です。
長年連れ添った妻や家族は傍に居て当たり前。しかしながら人生80年、トキメキが欲しい…自分を頼ってくる人がいれば放っておけない。
一線を越えなかったら良かったのに、そういう関係になるには出会うのが早すぎたのですね。その女性も自らの将来を考えて、恐らく(独身の)別の相応しい方に乗り換えたのでしょう。

仲良しの先輩はよく奥様の話も口にしますが、いつも決まっています。明らかに夫婦で出かけることがありません。何故なら奥様が親友(女性)とどこへ出かけるのも一緒。私の周りでも、いつも夫婦共に居る方もいますが、文化的な理由で日本は男女別々の行動パターンが多いです。居て当たり前、空気のよう。
人はそんなに単純な生き物でしょうか。
長年一緒にいても飽きるものは飽きます。後はどの範囲まで許せるかなのですが、それも皆それぞれです。

私は潔癖主義ではありませんが、やはり正直申し上げると彼の事は残念です。信頼していただけに…
モラルも飽きてしまえば幾らでも破ることができます。イスラム圏のように国違えば一夫多妻も間違いではありません。人の心は儚くて愚かですね…




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明日、西から天気は崩れるそうです。

昨秋からこの春まで一連のミカン販売が無事に終わりました。私が現在の会社に来てからとにかくミカン販売には苦労の連続だったのですが、代替わりして何とか今季終え、まずまずの売上でした。
2年連続で売上伸びました。
その報告と別件もあり、朝早くから西へ向かって走りました。



ドライブは大好きなのです。旦那様がいれば交代でロングラン出来ますが、一人でも割と平気です。子供は乗り物酔いが酷く、乗ると直ぐに寝てしまいますから正直何の役にもたちません。飲食も一人でスムーズにやります。
今日は往復420キロくらいかな…



判り辛いですが、白いのがミカンの花。


何が凄いかと言うと、訪れてみなければわからない絶景かな…
リアス式の入り組んだ海岸。真珠の養殖もしています。宇和海の眺め。



このコンテナ一箱分持って帰りました。
いつも手みやげは豪快なのです。
河内晩柑という和製グレープフルーツです。外来種よりも優しくてみずみずしい味、焼酎に入れると絶品らしいです。
(お酒呑めないので^_^;)

仲良しになった農家さんは私の財産の一つです。






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泳ぐ鯉のぼり。
今では田舎でも珍しくなりました。後継ぎの男子がいると一目でわかる目印。

長閑です。




何時ものウォーキングコース。
いわゆる二級河川(ドブ川とも言います)
があり、いろんなゴミが流れていて見るのも嫌になるところなのですが…
今日は亀が一斉に甲羅干し。
外来種のミドリガメ。捨てられた結果です。今はまだいませんが、後ひと月もすれば農業用水路の両脇にピンクの気味悪い卵が広がります。北米原産のジャンボタニシの卵です。田植えが終わり暫くすると稲の根元にいっぱい!タニシがウヨウヨしている光景を目にします。
カエルさんも様変わりしました。私が子供で近所を駆け回っていた頃、キレイな緑色のアマガエルがいっぱいいました。道路が整備されるにつれて、梅雨時期はタイヤの下敷きになった姿を幾度も見ました。年月を隔ててその姿形も無くなり、たまに見るカエルは土色や斑尾模様の醜いものばかり。明らかに変化した環境がその色を奪ったとしか思えません。
町中でイノシシの捕り物、イタチが夜にひょこっと…と思いきや、実はフェレット。これも捨てられた子?それとも逃げ出したの?

人間てなんて愚かなんだろうと歩きながら思っています。道端に放られたゴミも然り、本来いるはずのない純日本外の生き物のオンパレード。
お天とさまが憂いでいるのをヒシヒシと感じます。






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