面接して一週間経ち、残念な結果が届きました。
正直な話、仕事の引継書を作り始めていました。それくらい自信=自惚れがあったのでしょう。仕事のやりがいと給料はとても魅力的でした。本来、学卒で働いていたなら普通に貰える年収でした。募集年齢もギリギリでしたが、今までの経験はムダにならないと自分では考えていました。
旦那様の言う通り、甘ちゃんだったのだと思います。
現在の勤務先では本当に給料が安く、仕事が無くはないのに誰もやろうとしない環境、私自身は余力あり手持ち無沙汰は否めません。かといって別に仕事見つけて残業したら問題視される…外出時間までヒマな女がチェックする現状。

週末のサイドワークも考えてはいるのですが、こちらは身体が持つかどうかが心配です。やりたい気持ちはあっても難しい、これが旦那様には理解してもらえないもどかしさがあります。

今回はご縁がありませんでしたが、やはり残念でした。自分に向いていると信じていただけにそう思います。しかしながらこれも意味の有ること。こちらの方へ行かない方が良い!そういう事です。
決して有給を1日損したと考えてはいけません(^_^;

じゃあどうすればいい?

暫くはここにいます(#^_^#)






Android携帯からの投稿
最近エサを食べなくて心配しています。
今朝からずっと水槽内を悠々自適に泳いでいるのですが、ごはん食べなくて動きすぎなのです。



ブリーダーの業者さんにも問い合わせてみましたが、元気だからどうにも説得力がなくて…




今日は水換えして気持ちよいのかしら。
エサ食べて欲しい(T^T)


Android携帯からの投稿
ハッと気づくと半世紀近く生きていました。特に幼い頃は身体が弱くて親に迷惑かけましたが、その後大きな病気や事故もなく育ちました。
NTTドコモのCMで今、若い5人組のグループが出ています。1D(ワンディレクション)というアイルランド人だと昨日初めて知りました(^_^;ファンサイト覗いてビックリしました。グッズいっぱい!ジャニーズみたい(#^_^#)
私の若い頃は誰だったかしら…(携帯有る無しは別として)と記憶をたどっていくとBack Street Boysだったり、Bon Joviだったような気がするのですが、たまにテレビで観る彼らもすっかりオジサン達になっています。
高齢化社会になり、自分も含めて人口の年齢層が高くなっているのは見回しても気づき理解していますが、巷の求人情報やネットの転職サイトを見ても若者ばかりの募集ばかり。表記の問題で年齢不問と書いても紹介文の端々に年齢制限ありきのような表現が多くあります。自分に合っていると思いながらも、スルーする募集広告が殆どです。
そうであれば自身はどうなのかと言えば、実際のところ心身的に辛い事が日毎増えているような気がします。疲れやすい、気分転換が出来ない、どこにも行きたくない…などなど。甘えていてはいけないとわかっていても身体が言うことを利かない日が増えてきました。そういう状況にいると、いざ頑張って働こうと思いながらも返って会社に迷惑をかけないかと尚更意欲、チャレンジ精神が低下してしまいます。
気持ちの問題と一言で片付けるのは簡単、明らかに更年期の症状であり、もしかしたら痴呆症の始まりのサインかもしれない…名前が直ぐに出てこない、言い間違いが増える…この現実がどうしても意欲を削いでしまうのです。
生計もあるし、無理のない程度に仕事をしよう…そうとると今度は収入の壁に当たります。
先日、ある会社を面接した際の話です。キャリアは認めてくれるのですが、転職回数が多いことを指摘されました。社会人になって四半世紀過ぎますからそれなりの年数はあります。その間に何度転職したでしょうか。派遣社員は仕方ないにしても契約、正社員も含めて大体2年毎に変わりました。運が良い事に、どれも間を空けずに職を変えることができました。先方から見れば定着率が悪いになるのでしょうが、私の転職の理由にはヘッドハンティングの部類もありますし、採用担当には話出来ない恋愛沙汰で致し方なく去るといったような類もあるわけです。生きていれば色々あります。欧米諸国であればあまり問題にならないマターなのかもしれませんが、住んでいる場所も様々、仕事も様々という珍しいパターンは、日本風の働き方から逸れているのかもしれません。
自分より若い方と面接するのは妙な気分です。元来人間ウォッチングが好きで、場合によっては話し相手の事がすぐに解るため、(これも年の功)今回も相手の考えが手にとるようにわかりました。
本当は自分がもうそういう立場、つまり中間管理職でもなんでもよいですが、次世代の手本にならなければならないのだと思いました。そして若い人達を育てていなければならないのだと感じました。
人として、社会の役に立つために生かされているのをあらためて反省しながら、今は念じます。自分はこれからどうなるか、導きの方向性が決まれば、またそれを踏まえて一年歩こうと思います。









Android携帯からの投稿