小学校の音楽の教科書に枇杷の唄がありました。
仲良しのオジサン3人組の一人、Kさんは兼業農家で、瀬戸内海につながるある河川の傍に山を持っています。昨年、早生の枇杷を4パックもいただいてとても美味しくいただきました(*^o^*)
お爺さんの代から桃、ミカン、苺、葉煙草など様々な作物を栽培してきたようですが、農業をする後継ぎはいないので、現在は彼が一人で全てをキリモリしています。
以前から山の手伝いを希望していたところ、このたび枇杷の実の「袋かけ」に誘ってくれました。
なかなかこういう機会はありませんから、当初入っていた予定をキャンセルしてお願いしました。


朝から冷たい雨。4月で11℃なんて瀬戸内ではめったにありません。





実がいっぱいなっている中から、大きいものを2つ残して摘み取ります。
そして上から薄い紙(裏側は黒い別紙が貼ってある)の袋をかぶせ、下に針金が入っているので茎に硬く結びつけます。


おおよそ二万枚の袋をかぶせるとの事です。もう2ヶ月もすれば袋がパンパンに膨れて、中の2個の実は立派な枇杷になります。
私は二時間で180枚包みました。初めてにしては上出来!と褒められました(^_^)ノ

山には他にもいろんな樹木があってビックリ!


レモンの木。
他にスモモ、文旦、甘夏、柿、イチヂクなどなど。試験的に植樹しています。

この山はKさんの故郷であり、何ものにも変えがたい宝物です。
昔話から今の農業の話まで、実に勉強になりました。
愚かな会社ではありますが、知り合えた人の中には彼のような存在が少なからずいます。有り難い事だと感謝しています。


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「思ふことつらぬかずしてやまぬこそ
大和をのこのこころなりけれ」

おみくじに書かれていた「天のみこえ」と言うくだりです。
少し解せないところもありますが(^_^;なぜに、を・の・こ?

私が引いたのは大吉ですが、これまでの経験から大吉だからと言って全てが良いことを書いているわけではないと思います。意外と辛口で、縁談(関係ないですが)など「自分で苦しみます」なんて書いてあります。
末吉を引いた旦那様の方の内容が、なんだか羨ましいと思うところも…

おみくじは信じようが信じまいが、一つの決断や思いを断ち切る時に最適です。つまり独りで悩んで迷っている時、そういう時にはそれこそ天の声!念じれば何かヒントがおみくじに出てきます。

こうやって一年も四分の一が過ぎた頃に書いていますから、いい加減と言えばいい加減かもしれませんm(_ _)mゴメンナサイ

これまでに大凶を一度だけ引いた人を見たことがあります。今や他人となった子供の父親です。婚約していた頃に、大阪ミナミの法善寺(夫婦善哉で有名)で引いたおみくじでした。作って入れる方も容赦ないですが、引いた彼は本当に気の毒でした。
引いたというよりも私と結婚してしまったことが、彼の人生で大凶を招いたかもしれませんが…

意外とおみくじは侮れません。





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入社したころ、前任者に引き継ぎを受けていましたら、どうも話の内容が理解出来ないのです。なぜかわからなくて、何度も尋ねるのですが、最終的に判ったことは彼女の話に主語がないというものでした。
私自身もたまに子供から、ママ、主語話そうよ!とたしなめられるのですが、確かに述語や目的語だけ急に話されてもよくわかりません。
それで結局、そんなに難しい業務でなかったこともあり、また経験していたこともあって、自分でやりよいように進めることにしました。しかしながらその行為は相手の反感をかなり買ったようでした。教えた通りにやらない、勝手にやり方を変える(→手書きのカーボン式納品書をパソコンでフォームを作りプリントアウトにした)などに加え、前任者が担当していた仕事以上の業務を始めたものですから、それはもう風当たりの強いのなんの…
入って3ヶ月めには、自分は時間内に出来るのになぜ私は出来ないのか!と怒鳴られるし、理不尽なことばかり言われました。
こんなに嫌われていますから、当然普段は用事がなければ話しません。今でも彼女が傍に来ると、自律神経失調症の症状が出ます。手が痺れたり、鼓動が速くなったり。
私の身体は、彼女から発せられる言葉のネガティブなエネルギーに拒否反応を起こします。
心地良い音、褒め言葉、美しい言葉など(勿論見せかけではバレますが)心のこもった賞賛、御礼、いたわりなどは相手に力を与えるし、同時に愛や勇気、信頼感も送ります。残念ながらそういうことが何名もいる社員の中で唯一、全く無い人なのです。
己の言動に気付かずいられるのはある意味幸せかもしれません。しかしながら周りの人間も薄々感じています。何かがおかしい…
書きたくない事を書いたのは、実はそういう方が新入社員教育の一部を担当する事になったことを知ったからです。いわば講師とでもいうのでしょうか。
絶対に何話しているか解らないと思うのですが、経営陣の人を見る眼がこの様ですから、お先真っ暗です。よくこんなことが罷り通ると呆れます。
まだ幼い子供の表情を垣間見せる新人君たちのことを思うと、もっとマシな会社に行った方が…と不憫に思ったりもします。
同じ場所に集うのは同レベルの証拠。
入社して以来ずっと理由を模索してきました。
なぜ私と彼女は同じ場所にいるのか。






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