種を蒔いて三週間め。


19個の芽が顔を出しています。何にしても生命力は凄いな~と微笑ましくなります。

話はずれますが、同じお世話をしても保育所や幼稚園で子供を相手にするのと介護ホームで高齢者を相手にするのでは漂うエネルギーが異なります。
いずれも決して身体的に楽ではない職場ですが、これから成長していくものと衰退していくもの…
現実的な状況を目の当たりにした時、お世話する人が失う(奪われる)エネルギーは、介護施設の方が遥かに大きいでしょう。
昨年末に亡くなった祖父はグループホームで生活していました。足が悪く杖を使っていましたが、頭はボケておらず入居者のリーダー的存在でした。その祖父が、訪問した際にいつも口にしたのが、
「ここにはなあ、もう狂った婆さんしかおらんのだ」
女性の寿命が長いのを象徴するかのように、ホームはおばあさんが九割を占めていました。その大半は痴呆症で、リビングでテレビを見ても、食事をしても、イベントをしても無反応な方ばかりでした。

生きることの意味。
自ら人生を放棄することには反対ですが、やはり生き物であることに謙虚にならねばと思います。
巷を賑わすミラクルな細胞発見、宇宙旅行など科学の進化は嬉しいことです。しかし、それが当たり前のように奢ってしまう我々だからこそ、何もかも思うようには行かないようになっています。

小さなプランターに芽生えた葉っぱが、うれしいな~と思える、それだけでシアワセなんだとつくづく感じます。





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最近は筆が進まず(キータッチかな?)書きたいことが書けません。
2月に失敗した就活先で、もし採用されたら必ず取らねばならない資格があると言われました。
なぜか今、その勉強をしています。
勿論受かった訳ではなく、もはや受験する必要もありません。
落とされて悔しいからという理由も否めませんが、同時に「気付き」をいただいたような感じです。元々その道には疎い方で、どちらかと言えば避けてきた類です。でも近い将来、独立した時に役立つことになると確信しています。避けないで向かい合うことにしたわけです。

朝、昼休み、夜と時間を縫ってはテキストと睨めっこ。問題集とノートで進めています。
本当に記憶力の低下と集中力の欠如に悩みます。もう少し早くしておけば…(涙)
そういう訳でなかなか日記が滞りがちになっています。うちの子達(動物)の世話
と二十日大根が増えましたから尚更バタバタ…

明日は講習、明後日は大阪へまいります。
とても楽しみ(*^o^*)

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なぜか多忙であっという間に毎日が過ぎていきます。
くだらない事(勤務中)が周りで次々と起こり、それらに振り回されているのです。
普通に働いているだけならばそんなの有り得ないのに…という事が当たり前に起こります(T-T)

現在の会社にはタイムカードと言うものがありません。いわゆる給与計算の締切が毎月15日です。例えば毎日の出勤、退勤時刻を各自記入保管し、そのシートなり記録簿に押印し、総務へ提出するというならば理解できます。ところがなぜかここの出勤台帳にはA4サイズに2名分、各自の名前と日にちしか記載無く、各日の四角の空欄に毎日出社したらハンコを押すだけなのです。
では超過勤務管理は?と思うのですが、その出勤台帳とは別に各自が自己申告制で、別の用紙に記入して上司のハンコをもらいます。(建て前上)
言わば何の意味もなさない出勤簿が私は大嫌いで、いつも一週間分後でまとめてハンコを押していました^_^;
いつも自分が持っているわけではないので、わざわざ置いてある場所まで出向くのも面倒くさい訳です。
給与の担当者(私の粗探しばかりします)から注意された事もありましたが、最近は向こうも手を変えてきました。私の直属の上司に言いつけるようになりました。
意味の無いハンコをもっと意味あるように形式を変えるといった発想が、ここには全く存在しないのです。
この出勤簿は「残業が無い」という前提で作られています。社員各人の出勤管理表があれば、出退勤から超過勤務記録まで一枚×人数分で済みます。

ちなみに営業所が幾つかありますが、そこは全てタイムカード制で、なぜか本社だけ無意味ハンコなのです。

試しに翌日のハンコ押して帰ってみたら、案の定再び上司から「ハンコは出勤したらつけてね」と苦笑いしながら言われました。またもや上司に^_^;訴えたようです。
「確信犯です。今度からこんなくだらない事は僕に言わずに本人に言ってくれ、と(彼女に)伝えてくださいな」と申し上げました。

出勤簿の在り方云々ではなく、ハンコをいつ押すかという平和で愚かな場所です。
もっと考えること世の中に山ほどあるのに…

ここにいるとより一層バカになります。

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