こんばんは。


明日はいよいよ長男の引越し日です。



今日はひと通り引越しの準備を終え、部屋をきれいに片づけてくれていました。

いよいよ旅立ちの時ですね。



母はカウントダウンしながら日々を過ごし、朝になると、あと◯日か…と切なくなり感情も忙しい数日間でした。



いよいよ新たな挑戦が始まりますね。



私も息子と同じ頃、今住んでいる自宅を出ました。

夫と共に戻り息子達を育てていますが、大学での経験は私にとっては友や夫と出会い人生の大きな転換点となったのは間違いありません。



きっと息子も大丈夫!

いつでも戻れる場所はここにあるから、自分の人生を恐れずに好きなように挑戦して生きてみて欲しいです。





長男の大学受験が終わり少しずつ新生活の準備を始めています。

 

 

 

ざっくりではありますが息子の大学受験にかかった費用を計算してみました。

 

 

前提条件

・地方公立高校

・通塾しておらず完全独学

・受験会場が都内

・出願は国立1校、私立3校(2.3.2)

 

・模試(希望制)外部試験検定料…43,810

・参考書代…36,083

・共通テスト受験料…18,000

・国立大学受験料…18,000

・私立大学受験料…197,000

・受験交通費…38,320

・受験食事費…20,000

・受験宿泊費…109,264

 

合計 480,477円でした。

 

 

 

 

ざっくりで細々した雑費も含めると約50万円くらいでしょうか。

 

受験だけでもかなりの費用がかかっていました。

 

 

我が家のように地方から都内へ受験される方は、費用だけでなくホテル予約の動き出しも重要です!

 

 

その後これらの費用に加えて入学金や学費など怒涛の支払いが続きました。

また今後の記事で紹介していきたいと思います。



久しぶりにCocos

今朝は久しぶりに次男の通院から始まり、長男は友達との卒業旅行に出発しました。

 

 

 

 

長男は先週、高校の卒業式を迎えました。

こちらの地方にしては珍しく晴れやかな天候でした。

仲間や優しい先生方に恵まれて充実した3年間をおくることができたようです。

 

 

とあるクラスメイトの保護者の方から、息子が勉強みてくれたおかげで合格できたと声をかけていただきました。

 

 

そしてありがたいことに、首席で卒業となり、卒業証書を学年代表で受け取るという名誉ある大役を授かりました。






親の私の方が緊張してしまいました。

 

 

 

これまで関わってくれた方々への感謝を忘れず新たな生活へとスタートしてほしいです。

明日はいよいよ国立大学の試験日ですね。

受験生も親御さまもあと少し、最後までかけぬけてくださいね。


 

 

我が家は嘘みたいな話なのですが、

長男の申し出により、第一志望校を合格した私立大学へと変更することになりました。

 

 

国立大学の受験を第一志望にして、共通テスト後のリサーチもA判定出ており、直前期まで学習を続けてきていたのですが...。

 

 

 

正直なところレベル感としては受験予定の国立大学の方が高かったですし、おそらく金銭面でも気にかけて国立志望にしてくれていたのでしょうけれど、根底にはやりたい学問の方向がしっかり定まっていたようで。


 

仮に第一志望の国立大学に合格しても、私立の志望校に進みたいという話をされました。

もし迷っている理由が金銭面での部分だったら何とかなる(何とかする)から自分の思う方へ進みなさいと話をしました。

 

 

予感がなかったわけではなくて、会話のなかで話を紐解いてみたらあれよあれよと状況が一変しまして。

明日の国立大学の受験はしないことにしました。

受かっても行かないなら受ける必要ないですものね。

こんな直前に事態が変わるなんで思ってもいませんでした。

 

 

というわけで突然長男の大学受験が終わりました!!!

 

 

 

思い立って3連休に都内の家探しを済ませ、本日は進学先の大学への入学金の支払いを済ませました。

 

 

4月から大学生、一人暮らしの新生活が始まります。

来月は卒業式ですがスッキリとした気持ちで迎えられることでしょう。

 

 


おめでとうのケーキ🍰

 

タイトルのとおり、息子が受験した私立大学のすべての合否結果が出ました。

 

 

 



息子が一番志望していた大学に無事に合格できました。

結果は3校中2校より合格通知をいただきました。



 

まだ来週の国立大学の受験がありますが、大学生になれることは決まりましたので安心しました。

 

 

 

週明けにでも入学金の手続きを進めたいと思います。

 

 

 

 

まずはご報告まで。