肌のキメを整えるからメイクノリが良くなる!
朝からメイクのノリが悪いなんて憂鬱な気分になりますよね。
メイクのノリの良し悪しは肌のキメの状態と深い関係があります。
肌の肌理(キメ)とは肌表面にある細かい線(皮溝)と三角や四角の盛り上がり(皮丘)によって形作られている模様のことです。
【肌のキメが整っている状態】
皮溝の幅が狭くて細かく、皮丘の盛り上がりがふっくらと均一に揃っている状態!
毛穴が目立ちにくく光の反射も均一で、肌に透明感やツヤ感が生まれます。
【肌のキメが乱れている状態】
皮溝が粗くなり、皮丘の高さや形がバラバラの状態。光の反射もばらけてしまいますし毛穴やくすみも目立ってしまいます。
つまり、キメが乱れた肌状態ではメイクのノリが悪いのも当然ということなんですね。
キメを整えるには生活習慣や食生活の影響も大きいですが、スキンケアでもっとも重要なのは、徹底した保湿ケアです。
特に朝のお肌はカサカサ、カラカラの乾燥状態。
夜の間に汗とともに水分が蒸発してしまいますし、枕などと摩擦を起こして肌表面の水分が奪われてしまうからです。
そんな乾燥状態の肌を徹底的に保湿出来るのがフェイスパック!
フェイスパックは肌への密着度が高いのが魅力!肌をパックで密閉状態にすることで朝の乾いた肌がぐんぐん水分や美容成分を吸収することが出来ます。
朝起きた時はカサカサだった肌も角質層の隅々にまで潤いが行き届くので一気に潤いの満ちた肌になります。
即効性があるフェイスパックで肌の凹凸が滑らかになるのでメイクのノリが格段にアップしますよ。
肌のキメの乱れは肌老化のサインでもあり、乾燥でさらに進行しますから、日常的に保湿ケアをして肌のキメを整えてあげることは非常に大切。
朝パックを習慣化することは肌老化の対策としてとても有効です。
日中の乾燥予防で化粧崩れしにくくなる!
メイクしていれば必ずつきまとうのが化粧崩れの問題。
朝せっかく頑張ってメイクをしても日中ドロドロになったり、目元のシワやほうれい線にファンデーションがたまったりと、化粧崩れは女性にとってストレスですよね。
そんな化粧崩れはこのように肌の水分、油分のバランスが崩れることで起きています。
- エアコンや紫外線などで肌が乾燥する。
- 肌が水分不足を感じて皮脂を分泌する。
- 皮脂とベースメイクの油分が肌の表面で混ざり溶け出す。
つまり、肌が水分不足に陥らないようにすることで化粧崩れの防止が出来るということ!
朝のフェイスパックで一日分の水分や栄養分をたっぷり与えてあげれば乾燥予防になり余分な皮脂の分泌が抑えられます。
結果的に化粧崩れがしにくい肌が作れるんですね。
朝のスキンケアの後は夜まで潤い補給は出来ませんから、メイク前にしっかり保湿をしてあげることが大切です。
朝のフェイスパックの時間は必要になっても、その分メイク直しの時間が短縮できるかもしれませんね。
