メイクする前のお肌の状態を整えることが、化粧のりをよくするためにとても重要なステップになります。
時間がないときこそ、メイク前のひと手間を加えるだけで驚くほど化粧ののりに違いが出てきますよ。
朝は洗顔しなくてもOK!蒸しタオルで保湿力アップ!
洗浄力が優しい洗顔料を使ってもそれでも肌は乾燥しやすくなります。化粧のりをよくするためには朝は洗顔しないのがおすすめ。
顔の汚れは蒸しタオルで落としましょう。蒸しタオルを顔にあてることでさまざまな美顔効果が得られますよ。
- 毛穴が開いて化粧水の浸透力アップ
- 血行がよくなる
- むくみが改善される
- 目の疲れが改善
蒸しタオルの作り方もとても簡単ですよ。顔が覆えるくらいの大きさのタオルを水で濡らして絞って600Wの電子レンジで約30秒チンすれば完成です。
化粧水は優しく小まめにつけるのがポイント!
化粧のりをよくする鍵、肌のキメを整えるためには肌にたっぷりの潤いを与えることが重要です。
化粧水は一度にたくさんつけても肌に吸収できる量に限界があります。
たっぷりつけるのではなく、こまめに数回つけるのがおすすめです。
500円玉くらいを手に取って化粧水をなじませる、浸透させるを2回から3回繰り返しましょう。
これで肌への浸透力もアップするはずです。
ヒアルロン酸などの保湿成分が配合されている美容液をプラスすることで、お肌の潤いもアップしますよ。
あとはつけ方も重要です。肌をぱちぱち叩いて化粧水をつけるのがNGです。
肌になじませるように優しくつけるのが理想的です。
乳液、クリームはマッサージをプラスして血流アップ!
化粧水の後は乳液やクリームで水分を閉じ込めます。
この時もただ乳液、クリームを塗るのではなくリンパマッサージをしながらなじませるのがベターです。
リンパマッサージをすることで、余分な老廃物の排泄を促して血行を良くしてくれます。
乳液やクリームを使って顔の中心から外側に向けて、最後に首にリンパを流すというマッサージをとりいれましょう。
血行が良くなって顔色もよくなり、化粧のりもアップしますよ。
メイク方法を見直す!化粧のりが断然よくなるメイク方法
メイク前の肌を整えることができたらいよいよメイクを始めます。
肌の状態がよくなっていれば化粧のりも良いはずですが、正しいメイクのやり方で化粧のりをさらによくしましょう!
化粧下地は必須!ファンデーションとの相性も考えて
化粧のりを良くするためには、下地は必須です。
下地の選び方ですが自分の肌の悩みを改善してくれるような下地を選ぶのがおすすめです。
たとえば肌が乾燥しがちな方は、保湿成分が配合されている下地を選ぶことで潤い不足をカバーしてくれます。
また顔がくすんで見える方はそれを改善してくれるカラーコントロール可能な化粧下地を選びましょう。
お肌の悩みを改善してくれる化粧下地を選ぶことで、後で使用するファンデーションの量を少なくすることもできます。また下地をつけることでファンデーションの「つき」と「持ち」もよくなります。
下地がないときはニベアで代用してもOK。
ニベアは少量でもよく伸びて、化粧のりを良くしてくれるアイテムとして知られています。
全身の保湿ケアにも使えるグッズですから、何かと使えて便利ですよ。
ファンデーションは小まめにつける
ファンデーションを塗るときは少量ずつこまめに塗るのがポイント。一度に大量につけると肌になじみにくくなるからです。
またファンデーションを塗るときは清潔なスポンジやパフを使うのが鉄則です。
パフが余分な油分やファンデーションを吸い取ってくれるため、万が一ファンデーションをつけすぎてしまっても化粧が大きく崩れることを防いでくれるのです。
