真っ白のドレスは実は少ない!
大手ドレスショップの店員さんに聞くと、本当のホワイトのドレスというのは全体の2割程度なのだそう。
ドレスのほとんどはオフホワイト(少し黄色が入った白)で、残りがシャンパン(オフホワイトよりも黄色がかっている)やゴールド(黄色が強く光沢がある)などだそう。
似合う白の診断で白か生成りかが分かっていれば、真っ白の似合う人はホワイトからオフホワイトのドレス、生成りの似合う人はオフホワイトからゴールドのドレスを選びます。
誰にでも似合いやすい色ということでオフホワイトのドレスが多いそうですが、真っ白の似合う人はやはりホワイトのドレスが一番魅力的に見えます。
オフホワイトのドレスでも微妙に色合いが違い、刺繍の糸がゴールドだったりといったデザインでも印象は全く違ってきます。デザインだけでなく必ず顔映りをチェックするようにしましょう。
