摩擦、刺激を与えないように気を付ける
お尻のブツブツの原因に摩擦や刺激により皮膚が固くなることが挙げられます。
そこでお尻への刺激を少しでも軽減することが重要になりますね。
- ・ゴシゴシこすらない
- お尻を洗う時、ついボディタオルで力を入れてこすっていませんか。
- それもまた刺激になりますのでお尻を洗う時は石鹸やボディソープをたっぷりと泡立てて泡で優しく洗うように心がけてください。
- ・椅子にも要注意
- 自宅やオフィスで椅子に座るときはクッションを置くなどしてお尻に強い負担がかからないように注意しましょう。
- ・触らない、掻かない
- お尻のブツブツができてしまうとどうしても気になってしまって掻いたり、触ったりしたくなりますがそれがさらに刺激を与えることになりますので絶対にしないでくださいね。
上記のような方法でできる限り摩擦、刺激を与えないように気を付けてください。
雑菌の繁殖を抑える!お尻の蒸れ対策
下着の中は蒸れやすく雑菌も繁殖しやすいですから、清潔に保つこともブツブツ対策に有効ですよ。
- ・下着を見直す
- 締め付けの強い下着、通気性の悪い下着は蒸れを助長させる原因になってしまいます。
下着におすすめの素材は綿やシルクです。下着のサイズもぴったりより少し大きめサイズを選んだ方が圧迫による刺激を軽減できますね。
- ・汗をふく
- 下着の中は私たちが思っている以上に汗をかいています。汗をそのまま放っておくと雑菌が繁殖しやすくなりますのでトイレに入ったついでにお尻を拭いておくだけでも蒸れが改善されますよ。
- ・洗う、丁寧にすすぐ
- お尻を清潔に保つためにも入浴中にしっかりとお尻を洗うことですね。そして注意したいのがすすぎです。
お尻の部分はすすぎ残しが自分で確認しづらいですから、すすぎ残しが起こりやすいのです。ボディソープや石鹸の残りが出ないようにしっかりとすすぐ習慣を付けましょう。
- ・ナプキンを見直す
- 生理中はどうしてもナプキンを身に付けますので蒸れが悪化しやすい時期です。
- ナプキンによる蒸れが酷いときは、布ナプキンに変えてみる、タンポンを使う、月経カップを使用することで紙ナプキン使用時よりも蒸れが少なくなりますよ。
蒸れが起こりにくいように注意することで蒸れをかなり軽減できるはずですよ。
刺激に強いお尻を作る!保湿をしっかりと行うこと
皮膚にはバリア機能が備わっていますよね。
そのおかげで外部の刺激から肌を保護してくれているのです。
皮膚のバリア機能を保っているのが皮膚の潤い成分です。
この潤いが不足する、つまり乾燥するとお尻が摩擦、刺激を受けやすくなります。
そこでお尻をしっかりと保湿をしてバリア機能を維持する、回復するためのケアを施してあげましょう。
保湿に最も適しているのはお風呂上りです。
体も温まって血行もよくなっていますので、保湿剤の有効成分の浸透を助けてくれます。
- 保湿ジェル
- オイル
- 保湿クリーム
などさまざまなタイプの保湿剤が販売されています。
お尻の皮膚の乾燥度合いに応じて適した保湿剤を選んでみてくださいね。
お尻の血行改善!マッサージをしてあげる
座る、寝ている間もお尻には体の体重がかかってしまうため血行が滞りやすくなります。
これが血流を悪化させてお肌の新陳代謝を悪化させる原因にとなってしまいます。
そこでマッサージをして血流を改善してあげましょう。
マッサージ方法は優しくお尻の部分をもみほぐすだけです。
お風呂に入りながら行うと体が温まっていますのでより効果的ですよ。
固くなった角質を柔らかくするピーリング
お尻の皮膚が摩擦や刺激により硬くなると、皮膚が固くなってしまってブツブツができやすくなってしまいます。
ピーリングにより古い角質を剥がして、新しい角質に生まれ変わるケアをプラスしてみましょう。
ピーリング剤ですが顔に使用するのと同じタイプでOKです。
ピーリング剤を買ってきて自宅でお尻の皮膚をピーリングしてあげましょう。
ただしやりすぎると肌を余計に乾燥させてしまいますので、頻度は週に1度程度にとどめておきましょう。
