こんにちは。今年の 「新語・流行語大賞」は、「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」。そこそこ納得の結果かな。
今回は、今年の大相撲 後半3場所を振り返ってみようと思います。
横綱 照ノ富士引退後、新たなスター力士が誕生しました。
大相撲名古屋場所。
新会場 「IGアリーナ」の初Vは、13勝2敗で平幕 琴勝峰!
三賞も二つ。
千秋楽まで、安青錦・草野(現 義ノ富士)と共に、平幕3人で優勝を争った。
新横綱 大の里や大関 琴櫻の成績が振るわない中、若い力士の活躍が目立った。
続く秋場所、横綱 大の里が五度目の優勝!
十四日目に両横綱が敗れる展開。
千秋楽、本割で豊昇龍が勝利し2敗で相星に。
決定戦では大の里が勝ち賜杯を抱いた。
「大豊時代が来た」
横審が名言、相撲会に新たな時代到来!
この場所、隆の勝を加えた巴戦になるのを阻止したのが、新小結 安青錦だった!
上記二人と伯桜鵬が三賞を獲得した。
人気力士 遠藤の引退から始まった 九州場所。
十三日目。
大の里が安青錦を寄り切った(この取り組みが意外な展開を呼ぶ)。
豊昇龍も勝利し戦闘は両横綱。
十四日目。
琴櫻が意地を見せ大の里に土を付けた。
安青錦が豊昇龍に勝利!
3敗で3人が並び迎えた千秋楽。
横綱 大の里 突然の休場、これはびっくり!
新関脇 安青錦が琴櫻を内無双で撃破!
決定戦 安青錦が、本割不戦勝の豊昇龍を送り投げで破り初優勝!
そして、新大関 安青錦 誕生!
史上最速 14場所での大関昇進を決めた。
若い力士の帯刀する中、幕内最年長41歳 玉鷲が活躍している。
三賞も一度受賞。
得意の押し相撲で、まだまだ通算勝ち星を伸ばしてほしいと願うところである。
史上最強新弟子 オチルさん(しこ名 旭富士)が白星デビュー。
すでに将来の横綱候補と目されている。
来年注目の一人だ!
今年の大相撲は、本当に面白かった!
来年にも期待が高まるばかりだ!!