日能研の1学期の最後の学びは「力学」でした。

重量と質量の違いなんてのは、中学生以降にきちんと学び直してほしいのですが。

月刊誌「たくさんのふしぎ」として2010年に発行された本書が、今年4月に傑作選として再発行された。

宇宙物理科学者の池内了さんが小学生に重さと力についてていねいに説いています。スズキコージさんのイラストも素敵です。この地区の入試問題としては、南山女子が「月は地球の重力の1/6とした上で、上皿天秤で重さを測るとどうなるか」という問題を二度ほど出題しています。


夏の課題の一つに「読書感想文」があります。

物語と比べると科学部門の応募数が圧倒的に少ないです。科学読み物で感想文を書くと入選のチャンスはとても大きいです。科学読み物を読むことで理科への興味を持てるという効果もあります。