2019年3月某日

現調のため某大学より数分のところにて顧客と待ち合わせ
相変わらず空気の悪いところだゼ
酸いも甘いも塩辛いも苦いもと、くだらない記憶ばかりがよみがえる
合コンばかりしていたが、話題の酒に酔わせてなんてのは、今に始まったことではない。そーゆー利己的なヤツはいつの時代でも一定数いる

勉強はとにかくキライだった
興味のないことは、徹底してスルー。アダ名は赤点王だった
ただ、古典はとにかく好きだった
数値化できない世界は特に好きだった
どう例えればいいのかわからないが、誤解を恐れずに言うと、長嶋茂雄のカンピューターみたいなものだ
これを、天性のものであることを理解するのは、少し先の話になる
そして、そうした天才と渡り合うためには、凡人は努力をせねばならないことも

そういう不真面目な輩だったから、栄養バランスそっちのけで、とにかくラーメンばかり食べていた。太らなかったというのもある
ラーメン屋でバイトもしていた。
カネがないからではない、時給などどうでもいい、賄い狙いだ。なにせオリジナルOK。
醤油と味噌を合わせてみたり、その配合比率を変えてみたり、スープを煮詰めて濃度を高めたり、Wスープを試してみたり、細麺&太麺のミックスを試してみたり、と、メニューにないものを作ることが可能。これはオイシイ

とはいえ、その付近にはまるで『麺こそをくえ!』と言わんばかりのラーメン屋がある
スープ至上主義の人にはまず受け入れられないラーメンではあるが、一定数の人々を魅了してやまないラーメン。そう、二郎だ

ただ、その混み具合から並ぶ勇気はなかったし、また、週に数回かようジャンキーな友人たちのその体型たるやKONISHIKI、よくて天竜である
こんなんなったら女子にモテないじゃないの
いく理由が見あたらない

ただ、今は違うよね
ということでサンクチュアリ・・・

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