ネットや本を見ると、様々な症状が書かれているけれど
発達障害の(症状)中身って、ずっと続くわけじゃないとは書いてない。
だから、改善の余地がないように誤解されていることも多々ある。
私は、、、、成長の過程にで意図して刺激しないと習得できないから発達障害と呼ぶのだと思う。
つまりは、意図して何か刺激をすることによって発達していく伸びしろを持っているのが発達障害、改善の余地があるから障害なのだと思う。
いつか身に着くと放置していてはいつまでたってもできるようにならないことを発達障害と言うのではないかと思うのだ。
それなのに・・・いろんな刺激をそれぞれのケースに合うように試行錯誤しつつセラピーをすることや可能性を模索しているご家族を「障害を受け入れていない親」とか「あきらめが悪い親」とか「子どもに無理をさせている親」等と揶揄する人達がいる。
そんなことを言う人たちに何の権利があるというのだろう。
「発達障害」と言う言葉を同じ定義で話をしないままに言葉だけが独り歩きしてしまっていないだろうか。