娘の偏差値は一進一退。
得意な分野が出れば偏差値は50~60辺り、苦手な分野は40までに落ち込んだ。
夏休みに入るほんのちょっと前に四谷大塚が出している国語と算数の問題集に行きつき、それに取り掛かることになった。
娘と夫は、奇跡的に目指す学校が一致していたので、かみ合わない会話をしながらも、一生懸命勉強していた。
そして二人は、希望校以外受ける気は全くないので、私があちこち学校を調べていることを「ママの趣味」と言って笑っていた。
私は、と言うと相変わらず学校の沿革が知りたくてネットサーフィン。
だけど、学校訪問は本命の学校は説明会があるたびに足しげく通い、後は、2科で受けられる学校に出かけて行った。
急に思い立って電話で見学を申し込んでも快く受けてくださる学校もあれば、部外者は学校説明会の日以外は入れませんと無下ににお断りされる学校もあった。
偏差値には関係なく、素敵な先生がいる学校はあった。
この学校、いつか人気が出る!と思った学校はやっぱり20年近くたった今、ものすごい人気校になっている。
だけど、「何だ?この人?」と言う方が広報部長だった学校は現在、人気も偏差値もがた落ちですよーーー。世間はシビアに学校の評価をしているということでしょう。
「何だ?この人?」って方に何を言われたかと言うと・・・
合同説明会のとあるブースにて。
その広報部長と言うお方がおひとりぽつんと座っていた。
誰も待っている人もいないし、ちょっとお話聞いてみようかなと思い、丁寧にお辞儀して「お話を伺ってもよろしいでしょうか」と言うと、「どうぞ」と椅子をすすめられたので着席。
私:「こちらの学校では、どんな生徒に来てほしいと考えていらっしゃいますか?」と聞いたら
T:「塾はどちらですか?」と聞かれたので(私、いきなりそれかよ。おい、先に私の質問に答えろよ!と思ったが我慢~~~w)
私:「行ってません。家で勉強しています。」と答えると
T:「今時、それは無理でしょー。」だとさ。
偏差値は、クリアーしてますわよ、こちらの学校・・・と思ったけれど、ぐっと我慢して笑顔で、
私:「そうですか。大変失礼いたしました。」と言って即、離席しました。
他にもどっちゃらり~ん!と思った学校が数校。
じぇーったいに嫌、と思った学校が数校。
そして、現在、、、私が「へ?」と思った学校は・・・
そして、今思っております。
学校の沿革は大事!!