障害があろうがなかろうが、子育ての基本的な目標は
同じだと思うのです。
そこへ到達する時間や方法や到達度要求内容がちがっても、
社会の一員として生きていくための基本は同じ。
・抵抗力のある元気な体
・器用に動かせる手
・見る聞く話す力
・人と気持ちを分かち合う心
お受験で問われるのもまさに上記の4点、と
そして親がいかに「手をかけ目をかけ気にかけて」子育てされてきたか
それににつきると思う。
普通に暮らしていれば、身につくはず…のことがわからないから
お受験塾がはやるのかなとも思う。
そのお受験塾もピンキリで・・・ハウツーだけをなぞって教えるだけのところも多い。
お受験塾に行く前に、まずは生活のリズムを整える。
早寝早起き朝ごはん♪
これができていないご家庭は少なくないようだ。
小学校でも朝食抜きのお子さんが多いと聞く。
私が住んでいるところは繁華街だが、、、夜の11時過ぎでもベビーカー
持参で居酒屋で飲んでいるご家庭をよく見かける。
たまにはいいかもしれないが、それが当たり前になってしまうと
お受験塾でいろんな鎧を着せてもらっても、ご縁はなかなか引き寄せられない
と思うのです。