6年前に行った某公立大学医学部の説明会。
知人に誘われ、某予備校の説明会に野次馬参加してきました。
参加者の半数以上が親。
そして、広報担当者の説明内容は・・・小学校受験の説明と同じような感じで進み、面接の設問に関しては、まさに小学校お受験の行動観察試験だったり親の面接試験と同じでぶったまげました。
見ること聞くこと吃驚の連続。
..
説明会の内容としては、倍率とか問題の傾向の他に、
学生の血液型の比率とか(←くだらねー)、
自宅(下宿も含む)からの通学所要時間とか、
合格者の平均点数と全体の平均点の比較とか、
小論文では差が出ないとか(←何を採点してるんだ?何で実施するんだ?)、
面接は5時間以上お待たせする場合もあり(って、じゃぁ面接試験開始時間を時間差で通知したらどうよ?)とか、
待ちくたびれて泣き出してしまった人もいてもう一度面接し直したとか(←マジかっ?!甘すぎだろ?私なら即不合格にするw)
そこまでは良しとして、、、「高校には、何校も受験することにして内申書は一通開封して何を書いてあるか見ておくことをおすすめいたします」、と言っえぇ~~~@@、そんなこと言っちゃうのぉ?みたいな。思わず吹き出しちゃいました。
言うか~?www、大学事務局がっ。
しかし、真剣にメモを取る人々。。。
小学校中学校受験も何だかな―――。
大事にするものが違うよな、と思うようになり、今年度で受験にかかわる仕事は辞めることにしました。
となれば、、、使わなくなった教材はさっさと断捨離。
こんなものいっぱい持ったまま、ある日ぽっくり死んじゃったら我が娘たちも処分に困るだろうし。
身軽にならなきゃぁ~~~。