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Adankadan on a Rhizopodan

新「CSS編集用デザイン」カスタマイズメモ

なぜ《Ameba》広告の「掲載」の邪魔をすると「違反」なのか?
 一番基本的なところ。なぜ、広告を改変するのは「違反」なのか。それは、ユーザーは利用規約を了承していないとブログを作ってはいけないことになっていて、利用規約にこう書いてあるから。
>当社は、利用者の事前の承諾なく、本サービスを
>利用して広告等を掲載・配信することができる
>ものとします。
 つまり広告の「掲載」の邪魔をするのは、最初に《Ameba》と交わした約束=規約に反している、ということです。

何が「邪魔」か?
 広告をどうすると「違反」になるのか。《Ameba》は詳しくは公表していません。
 まだしも詳しいのは、CSS編集画面にある、この文章。
>広告を消す行為の他、掲載位置変更や視認性を
>悪くする修正なども、規約違反に該当する
>可能性がありますのでご遠慮下さい。
 「ご遠慮下さい」というのは大人語で「やめてね」ってことでしょう。

 誰がどう見ても「視認性が悪い」場合は、違反だろうと思います。
 たとえば、広告が、
・非表示(見えない)。
・切れている(一部しか見えない)。
・広告しかないスクロール小窓(通称「アイフレ」)に入っている(そんなとこ、誰もスクロールしない=広告見ない)。

ユーザーが迷子になるのは、《Ameba》も悪い
 ただ、《Ameba》はどこからどこまでが違反か、詳しいところまでは公開していません。
 たとえば、記事部分をスクロールして、そのなかに広告をいれた場合、広告視認性が悪いとみなすのか、みなさないのか。
 あるいは、淡くて優しい色で統一したカスタマイズ。公式スキンデザインよりも、記事文字もリンク色も薄い場合、広告視認性が悪いとみなすのか、みなさないのか。
 ユーザーがほんとうに知りたい詳しいところまでは、公表されていないのが現状です。
 規約違反はブログを消す、という処置までとっていながら、その基準を公表しないというのは、かなり無責任な話だと考えています。

ワタシ基準は、非公式
 私は、2004年に《Ameba》を使い始めました。グルっぽでの質問には、そのときから蓄積したノウハウで回答しているので。自分のラインをひいて「ここから先は回答しない」と決めていますが、それは、いってみれば私の「個人ライン」。《Ameba》が基準を公開していない以上、公式のラインと完全一致している保障はないのです。

別件:「しつこく言うか?」問題
 もうひとつ。
 規約を知らない人、CSS編集画面の注意書きに気づいていない人に、
「それは違反ですよ」
と教えてさしあげると、けっこう高頻度で「知りませんでした、直します」という返事があります。それは、相手は知らなかったことを知り、注意された側は「よかった」で終わり。お互いにハッピーです。

 でもときには「知ってるけど、守る気ないのよ!」と返してくる人もいます。それに何度も注意するのは、経験上、時間の無駄です。相手に逆ぎれされた状態で重ねて注意にいくと、自分も感情的になりがち、相手はさらに意地になりがちです。
 それより、1度逆切れされたら、すっと引いておく、さらに精神衛生にいいのは、しばらく頭から追い出して忘れていまうことですミ^。^彡っ
 時間がたってからたまたまそこを見ると、直っていたりすることも、けっこうあるものです。